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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 いま大蔵大臣述べましたとおり、インフレ抑制ということはもう最大の眼目でございまして、インフレの起こらないように諸般の施策を進めるということは、この四十八年度予算編成の最大の前提条件であるということは御理解いただきたいと、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 どこでそういうことを御入手になったかわかりませんが、野党の皆さんの御意見に対しても、この席をかりまして、いい意見があればどんどんとお寄せいただきたい、これは国民的衆知を集めてこの困難な問題の解決に当たりたいと、こう言っているのでございますから、私が、いま述べられたような発言、御指摘のような意図を持っておらないことは、もう言うまでもありません。 ただ、地価の完全凍結とか、それから国有にしなさいとかいうような問題に対して…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 過去の例からとりましても所得税中心であり、しかも、所得税の自然増収額に対する減税額を計算すれば例のない数字であるということは、これは御理解いただけると思います。いまの物価上昇に基づく実収、実際の収入から減価されるものを合わせれば三千三百億だと言われますが、これは年数億円、数十億円というような高額所得者もみんな含まれるわけでありまして、その点、そういう人たちまで減税の対象には考えておらぬわけです。先ほども御指摘がありま…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 よくわかりました。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中内閣総理大臣 学問的にいえば、流動する国際情勢の中での問題でございますし、相手がどういうような状態になるかということがわからないのでありますから、その意味では一応仮定してと、こう申し上げたわけでございますが、しかし、防衛庁当局が申し出た中には、現在のような状態というものを一応平和時と考えて、しかも日米安全保障条約や、外交的努力や、国内的な施策がうまくいくという現在の状態と判断をして、それをおおむねこのような状態が続くということを想…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中内閣総理大臣 現在は、朝鮮半島においても話し合いが行なわれておりますし、日中間においても日中の国交の正常化ができましたし、またベトナム問題も終息の段階に入った、こういうことから考えまして、アジアの状態はこれ以上緊張するようなことがないだろうという想定に立っておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中内閣総理大臣 おおむねそう考えております。これは、米ソ戦うかなどということが本には書いてありますが、私たちはそんなことも考えておりませんし、中ソもし戦わばというような本も刊行されておりますし、読んだこともございますが、そんなことも万あるまいということでございますし、朝鮮半島においても再び火をふくようなことはないだろうというような考え方で考えておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中内閣総理大臣 平和時の防衛力の限界を想定いたしますときには、現在の状態、また周囲の状態を見まして、これから平和的な状態が続くものであろう、こういうことを想定しておるわけでございます。四次防決定のときの問題は、これは「しかし」という状態から述べておるわけでございます。日本に対して侵略が全くないというようなことを想定することはがたいのでございますということを述べておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中内閣総理大臣 憲法で許容する最小限度の防衛力を漸次整備していかなければならないということでございます。平和時における防衛力の限界というものは、四次防が行なわれるときに、無制限に防衛力が増大をするのではないかという不安に対してこたえるために、あらゆる角度から検討したいということを考えたわけでございますから、二次、三次、四次にわたって漸次整備をされておるものは、同一の趣旨によって、憲法の制約下、最小限の防衛力として整備をされておるわけ…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中内閣総理大臣 四次防を行なうときには、必要なものとして四次防を策定をいたしたわけでございます。平和時における防衛力の限界……

自由民主党内閣総理大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中内閣総理大臣 憲法で許容する必要最小限ということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中内閣総理大臣 日本の防衛力は、憲法の許容する範囲内でなければならないということはそのとおりでございますし、必要最小限のものでなければならないということもそのとおりであります。ですから、上限は憲法の許容する範囲を越えてはならないということが上限になっております。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中内閣総理大臣 これは防衛庁のみならず、その職にあったということが非常に影響力を持つというような企業に再就職するには、二年間というきびしい規定がございます。再就職するとすれば、五十を過ぎておるというような人たちでございますから、この二年間というものは非常に人生においてたいへんなものだとは思いますが、しかし、国民の立場に立って、かつて影響力を持っておった地位の人が地位利用というようなことにならないように、そのような措置がとられておるわ…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中内閣総理大臣 それは本会議ではなく、参議院の予算委員会だったと思いますが、円切り上げをしないかするか、しないように最善の努力をいたします。その理由は何か。それは、日本はいま第一回の切り上げも、二年、三年たたなければその効果をあらわせないということでございまして、まだ第一回の切り上げ後時間もたっておりません。その効果もあらわれておりません。しかも、いまいろいろなことを言われますが、中小企業や零細企業を持つ日本の経済の状態を考えますと…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中内閣総理大臣 そういうことにならないように全力を傾けておるわけでございます。なったらどうするかということでございますが、これはもうそういうことにならないように最善の努力をするということで、ひとつきょうは御理解をいただきたい。なったときは、ということはいま全然考えておらないのであって、現平価を維持するということを前提に、諸般の政策を進めておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中内閣総理大臣 大蔵大臣述べておりますのは、あなたの質問が、いまヨーロッパでドル売りが盛んであるというような状態に対して日本はどう考えるかという御質問に対しては、まあ率直に申し上げると、ベトナム戦争も終息に向かっておりますので、ドルは強くなるだろうと思っておるにもかかわらず、ヨーロッパ市場が混乱をしておるという事実でございます。これはあなたもいま御指摘の中に触れられた、ユーロダラーの問題その他があるわけでございます。しかし、それに対…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中内閣総理大臣 国会の決議、附帯事項等に対しては、原則的にこれを尊重しなければならぬことは言うまでもないことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中内閣総理大臣 早々の間でございましたからさだかには覚えておりませんが、あなたと瀬戸内海の問題に対して積極的な話し合いをしたということは覚えております。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中内閣総理大臣 私は、そのときにこう申し述べたと思います。瀬戸内海は真に風光明媚な地域でございますし、世界にも誇るべき瀬戸内海が汚染されることは、これを防止しなければならない。そういう意味でマスタープランをつくったり、また屎尿処理施設を拡大したり、下水や都市河川の問題等も十分やらなければならないし、また瀬戸内海というものが汚染されるような無制限な工業開発というようなものまで、やはり考えていかなければならない問題だと思います。しかし、…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中内閣総理大臣 先ほども述べましたように、瀬戸内海が汚染せられておる事実に徴して、この汚染防止のために各般の施策を行なっております。これは、都市下水の問題、屎尿処理の問題、いろいろな問題が実行されておりますし、また現にマスタープランもつくっておりますし、また大型模型をつくって研究も進めております。御指摘のように、四十年ないし六十年に一ぺんしか水が変わらないというような状態もありますし、その中に大きな事業の計画もあるわけでございまして…