田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1973/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中内閣総理大臣 内閣が連帯して国会に責任を負わなければならない、それはもう当然の規定でございます。いま御指摘になりましたように、旧憲法時代と違いまして、旧憲法時代は各省大臣がみな独立をしておりまして、一人一人が輔弼の大任に任じておったわけでございます。総理大臣は内閣の一つの議長的な役割りでございましたから、一人の陸軍大臣が選出できないということになれば、宇垣内閣は成立できなかったわけでございますし、また閣議において罷免権がなかったわ…
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中内閣総理大臣 憲法、法令の定めるところによって対処しなければならぬことは言うをまちません。内閣は国会に対して連帯して責任をとるということは当然のことでございます。 一言、言わずもがなかもしれませんが、御発言がございましたから申し上げたいのですが、やはり国会でございますから、国会で御質問をいただくということになれば、政府は答え得る限り答えなければならないわけでございます。それはまだきまっておりませんからお答えできませんというのでは、…
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中内閣総理大臣 そういう気持ちだったのです。それをあなたから御指摘を受けて、私もずっと衆参両院の審議を通じて間々申し上げておるのです。これは方程式がないのでむずかしいのです、できないのですというような否定的な問題に対しても、しかしながら勉強しなさいよ、こういうことで、参議院では、できないと思っておったのですが、防衛庁長官が何らかの答案をつくると答弁をしておりますから、じゃできるかもしれません、こういうことまで申し述べておるのですから…
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中内閣総理大臣 NHKの問題はたいへんむずかしい問題でございます。全く違法性はない。違法性はないけれども、このような時節から考えると妥当性の問題がいわれるわけでございます。ですから将来の問題としては、いろいろ勉強しなければならない問題だと思います。 国費支弁に基づく支出によって物を買うときには最も安く、それから売るときには最も高く売る、安く売れば被疑事項として指摘をされるわけであります。ところが、東宮御所の一万円入札というのが行なわ…
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中内閣総理大臣 いままで国土の利用というものに対しては、制限された地域に対しては各種の法律が存在をいたします。これは土地区画整理法にしろ都市計画法にしろ、また農地の整備の法律にしろいろんなものがございます。新産業都市建設促進法とかいろんな法律はございますが、国土の総合開発、総合利用という問題に対しては、具体的な問題として提起はされなかったわけでございます。昭和二十五年だと思いますが、現行の国土総合開発法ができただけでございまして、あ…
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中内閣総理大臣 大映株式会社が倒産をした事実は承知しております。 しかし、いま御指摘になられたような政治献金が行なわれたかどうかという事実に対しては、全く承知しておりませんので、私がいまこの問題について、当時の経営者がどのような観点で政治献金をなされたものか、またどのようなところに出ておるものかを承知しておらない現在、これに対して私見を申し述べる立場にはありません。
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中内閣総理大臣 私は、いま突然そのようなことを指摘されたのでございまして、そのような事実が存在するかどうかも承知をしないのでございます。でございますから、私がいまその問題に対して、あなたの発言だけを前提にして私見を申し述べる立場にない。しいて申し上げれば、それは経営者がどのような状態において政治献金をなされたのかという問題で、その事実が解明されたときの、政治資金を提供した経営者そのものの問題でございまして、事実が確認をせられない現時…
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中内閣総理大臣 あなたはお調べになられたからそのような事実を把握されたのであって、私はいまあなたの口から突然にそういう問題を明らかにせられたのでありまして、私はそういう事実の確認をしておりません。おりませんから、確認を待たないままに所見を申し述べる立場にないということを、これはもうあなたが私の立場であってもそうお答えになると思います。 しいて、このような事実があったとしたならどうするか、こういうことになれば、これは経営者のモラルの問…
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中内閣総理大臣 私は、その二億円なるものが拠出をせられたのかどうかという事実も確認をしておりませんから、いまにわかに私の答えを申し述べる立場にはありませんが、しかし、そういうような事実もしありとしても、これは要請をしたり、そういういろんな個々の問題があると思います。いままで長いおつき合いの中でどのような過程をずっとたどってきたのか、それから、大映から拠金を受けたという場合が、自動的に振り込まれるようになっておったのか、それはいろいろ…
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中内閣総理大臣 私は、その二億余円が拠出されているという事実も承知しておらないのでございます。永田氏とは私も知らない仲じゃありませんが、なかなか元気のいい人でございまして、テレビが普及してきたから映画産業も受け身にはなってきたが、長い蓄積があるのだ、一つずつ土地を売ってもまだつぶれるようなものじゃないよ、「羅生門」や何かでもって世界的なグランプリをとったわれわれが、そう簡単にまいるものではないぞ、まだ鳴り響く永田ラッパ、やはりこうい…
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中内閣総理大臣 その間の事情は承知しておりません。おりませんが、これは法律のたてまえで、年間会費とか月々の会費とかということは、これは支出が明らかになっており、それから受け入れ側の元帳にもちゃんと受け入れており、これが正規に払い出されておるということであれば、寄付金以外はこれが届け出を必要としないようになっております。だから、そういう問題で公表したら、公表の透明度をもっと高めなければならないというような世論が起こっていることは、これ…
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中内閣総理大臣 これは透明であることが望ましいし、透明であることによって国民自体が最終的に判断をする、主権者の判断の利便の用に供するようにありたいという気持ちはわかります。わかりますが、それは違法ではなく、現行法がそういうことを許容しておるということだと思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中内閣総理大臣 私は、ありたいという基本的な考え方を述べたのですが、私の言うとおりにはみんななりません。あなた方も御反対になりますし……(寺前委員「何で反対するかいな、明らかにせい言うている」と呼ぶ)いや、われわれがもっとやりたいものもたくさんあるのです。そういう法律を出しても、自民党は多数でも、なかなかこれがすべて成立をする状況にない。この政治資金規正法においても、過去に何回か提案をしたのですが、しかし、それは成立を見ないで今日に…
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中内閣総理大臣 自民党の幹事長は一日何十組と人に会っておるのでございますから、さだかには私は覚えておりません。おりませんが、そのような記録があれば、そういう事実はあったと思います。 当時、政府及び自民党が輸出映画に対してそのような措置をとったことはあります。これは当時はまだ輸出振興ということに対して各般の施策を行なっておったわけでありますし、日本の優秀な映画がグランプリ賞をもらうというような状態にもございましたし、日本を紹介しなけれ…
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中内閣総理大臣 映画輸出振興のためにつくられたものであるということは、先ほど申し述べたとおりでございます。結果的に見て、それがあまり成功しなかったなということはあるかもしれません。私は、いまのあなたの発言で、そのような状態が起こっておるということをやっとわかったわけで、あなた自身も、いいのもある、しかしいいのは言わないんだ、悪いことだけ言うんだ、こういうような趣旨の御発言でございますから、いいのもあったんだと思いますよ。悪いのばかり…
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中内閣総理大臣 そういう事実があったかどうか全くわかりません。それはあなた、前の日にでも、そういうことを聞くから調べておけということにでもなればわかるのですが、いま突然言われて、もう五年も前の話でございますし、これはわかりません。(「もらいものが多いからな」と呼ぶ者あり)そういう不規則発言にあったような皮肉な立場で御発言になっているのでしょうが、私は、そういうお中元というのがあったのかないのか、それはほんとうに——しかし私は公人でご…
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中内閣総理大臣 けさ私はこれをもらったわけです。これには全く関知しておりません。全く関知しておりません。これは、これだけの明言をするのでございますから……(「責任問題を起こすぞ」と呼ぶ者あり)関知しておれば責任をとります。関知をしておりません。
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中内閣総理大臣 ヤマト・コーポレーションの株の取得などということに対しては、一切耳にしておりません。話もありません。名前を貸してくれと言われたこともありません。これは断じてないということは明確にしておきます。 ただ、ヤマトすき焼き屋というのはありまして、そこですき焼きを食ったという事実はあります。(笑声)
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中内閣総理大臣 あなたもまあ、小なりといえども一国の総理大臣が公の席上で述べておるのです。これは信用してください。そんなことはありません。
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中内閣総理大臣 私は、本件に関しては全く承知いたしておりません。これは明確にしておきます。出資をしたこともありません。名前を貸したこともない。協議を受けたこともない。大蔵省から確認を受けたこともありません。