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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1973/02/10

71衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 あなた方がそういうような事情がもし解明されると思ったら、告訴したらどうですか。私に対しての質問に対しては、私は関知しておらないということを述べておるじゃありませんか。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/10

71衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 これは非常に私にとっては重要な問題でございます。私が公の立場にあるということでございますから、これはその当時どのような状態で認可されたか、それからどこまで調査をしたのか、また、私外七名の人たちの名前が入っております。そういう人たちの名前を借りたのか、無断で借用したのか、本人の了承を得てやったのか、そういう問題は、少なくとも国会で問題になっておるのでありますから、この事実は究明さるべきであります。私もそう思っております…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 私は、航空会社そのものは乗客の生命、財産の安全のために万全の配意をしなければならないものであり、安全性の確認、確保というためには全力を傾けなければならないものであるということだけは承知しておりますが、そのほか、民間の航空会社の機種選定に対しても、どういう手続で運輸省が許可をするのか認可をするのか、そういうことも承知をいたしておりません。おりませんので、これは運輸大臣からお答えをいたします。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 先ほども申し述べましたように、航空機は大量の旅客輸送に当たるものでございますし、また、航空機の事故というものは一〇〇%助からないというようなものでありますから、これが機種の選定、運航等に対して、人命尊重に最重点が置かれなければならないということは、もう申すまでもないことであって、政府もそのような行政をやっておるわけであります。 第二には、私とハワイ会談をやったニクソン米大統領との間に、機種の選定その他に対して話があっ…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 私は、東亜国内航空の問題は、全く初めてきょう伺ったわけであります。全然知りません。とにかくいままで機種決定に対して、過去においてもいろいろな問題がありましたので、これは全く純専門家の決定にまつのが正しいということで、政治的な介入ということはもうほんとうに避けなければいかぬ、こういう原則を持っておりますので、私はいまの東亜国内航空の、それはちょうど新聞が二月の一日だった。二月一日といったら予算委員会が始まるときでござい…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 政府も、抜本改正案を提出をいたしたいという熱意は持っておりますし、これはどうしてもやりたいのです。やりたいので、前回の国会には御提案を申し上げたわけです。申し上げたのですが、成立を得ることはできない。成立を得ることができないというのは、結局野党の皆さんに異論がたくさんあるということでございます。 そういう意味で、抜本改正案をそのままもう一ぺん提出をするということよりも、より広範な立場で検討を進めて、より了解を得られる…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 救急施設の整備等拡充しなければならないことは御説のとおりでございます。これは人命に関する問題でございますし、急病を起こしたり急な傷害等があった場合、救急車の来ることを待っておる病人、けが人等の心情は、私も理解できるわけでございます。完ぺきなものであるとは考えておりません。これからひとつ実態調査もいたしながら、実情に合うように施設や制度が整備されていかなければならないという考えに対しては同感でございます。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 救急の問題が重要であることは、もう申すまでもないことでございます。しかし、いまあなたがなかなか具体的な例をあげられて、救急の申し込みがあっても、これは事前に専門家が処理するために、搬送車が出動しなくてもよかったというような例もあるわけであります。そういう問題、組織、それから、これから費用負担の問題、いろいろな問題がございますが、先進国の例にも徴して、より合理的なものに仕上げていかなければならないということはもう当然の…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 お話を聞いておりまして非常にいいアイデアだと、こう思います。献血という国民の好意によって国民全体の健康が守られるということでございますから、献血が行なわれるように、また、供給というものが十分確保できるようにするためには、いま述べられたようないいことは、これはもう日本じゅうに普及するということはもちろんでございますし、外国等でとられておるもっといい例があれば、そういうものも取り入れながら完ぺきな制度をつくっていかなけれ…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 物価の調整という問題に対しては、閣議でも、また関係閣僚協議会を設置してこれに対処しておるわけでございますが、過去の成長の過程において、政府が当初企図したものよりも高い物価水準であったことは遺憾でございます。これからも安定的な物価政策を進めていかなければならぬことは当然でございますが、去年からことしにかけての物価上昇ということをげたにして、これからの五カ年間、四%ということを維持しようというためには、政策努力を続けてい…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 いま厚生大臣が述べましたとおり、厚生省に懇談会を設けまして、できるだけ早い機会にこれが事項別の長期計画をつくりたいということは、原則的にきめておるわけでございます。しかし、部門別にこまかくいってどうなるのか、きのうも十二兆三千億の内訳を大ざっぱにやってみますと、年金部門三兆八千億くらい、医療その他の部門七兆円、その他の部門一兆四千億というと、ちょうど十二兆余になるわけであります。これは試算をすることは簡単ですが、あな…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 財政投融資計画の表を見ていただけばわかるとおり、積み立てられた資金は資金運用部資金等になっておるわけでございますが、これが財政投融資としての原資となり、国民生活の向上に直接役立つ部面に重点的に使われておるわけでございます。 いま数字的に申し上げますと、対前年度増加額一兆五千二百九十四億円の六七%に当たる一兆二百四十億円というものが住宅、生活環境整備、厚生福祉施設、文教施設、中小企業、農林漁業というような分野に充てられ…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 厚生大臣が述べておりますように、六十七歳から六十九歳までの、俗にいわれる谷間、これが百二十九万人程度だと思います。この人たちをどうにかならぬのかということは検討したのでありますが、非常にむずかしい問題である。(大原委員「むずかしくない」と呼ぶ)いや、いまの制度の中ではたいへんむずかしいということで、バランスの問題その他もありまして、どうも決着がつけがたいということであったわけでございますが、厚生大臣が述べましたように…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 慎重に勉強してまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 田中武夫議員とも話し合ったこともございますし、私が岡山で新聞記者の質問に答えて述べたこともありますし、松山に出張のときも、同じような趣旨のことを質問に答えて述べております。 瀬戸内海は風光明媚であることは、もう全世界的なことであります。あの瀬戸内海が汚染をされておるということもよく理解をしておるのであります。そういう意味で、私は、瀬戸内海の自然を守りたいという考えにおいて人後に落ちるものではありません。 そういう意味…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 私は、自分の述べた発言は正確に述べておるのでおりまして、新聞記事もございますが、立法が必要であるかどうかという問題も含めていま検討いたしております、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 立法しないでやれるのか、立法をするのかという問題はございます。するとしても、沿岸の府県の意見も十分徴さなければならない問題でありますから、そういう問題も含めていま検討いたしておりますというのがすなおな答弁でございます。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 私は、先ほども申し述べましたように、瀬戸内海の自然環境を守りたいという気持ちにおいて人後に落ちるものではないという考えでございます。特に、太平洋岸、山陽線、山陽道、瀬戸内海に面するところは工業集積度の非常に多いところであります。これ以上集積をさしてはならないから、外洋に面するようなところ、国土全体を利用しなければならないという列島改造を世に問うたのであります。だから私自身は、瀬戸内海の自然の保全ということに対しては全…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 先ほどから述べましたように、関係府県とも十分連絡をして、瀬戸内海の自然環境保全に資するように、実効をあげ得るように努力を続けてまいります。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○田中内閣総理大臣 重度心身障害児、寝たきり老人、これは当然お互いの協か歩費で負担をしなければその家庭はやっていけないわけであります。だからそういう意味で、荒れておる病床の整備とか、また看護婦や医師の手当てとか、そういうものに対しては、先進工業国とみずから言っているわけでありますから、それに恥じないようなりっぱなものをつくりたいということは、いま御指摘のあなたと同じ考えであります。 そういう意味で、医師が不足であるというので、各府県、未…