田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中内閣総理大臣 防衛力は、原則として有事即応でなければならないのであります。ですから、やめたんじゃありません。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中内閣総理大臣 それはもう必要不可欠のものでございました。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中内閣総理大臣 原則的に防衛力、自衛力というものは有事即応でなければならないということは、これはもう存在意義を失うわけでありますから、ですから、それはもう基本的には、どなたが考えても、有事即応でなければならない。しかし、有事即応ということになりますと、現実的問題としては、それの使命を果たせるように体制が整備されなければならない。その整備の過程を、防衛庁長官がすなおに述べますと、有事即応にたえられるというにはいまだしでございますと、こ…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中内閣総理大臣 そういう状態を一日でも早く整備をするように、飛行場の整備を進めるとともに、飛行機もすぐはできないのでございますから準備をしておく、こういうことであります。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中内閣総理大臣 国防の任を果たすためには、兵器の更新も行なわなければいけませんし、新しい装備も必要であることは申すまでもありません。しかし、装備だけできても運用する人員が欠員になっておるじゃないかということでございますが、これは確かに二つ問題がございます。 一つは、防衛の任務というものは崇高な任務であるのだということを、まああなたが指摘をされたように、政府側のPRも足らないということでもあろうと思いますが、独立国が自由と平和と独立を…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中内閣総理大臣 四次防は、御承知のとおり、もうすでに昨年から発足をしておるのでございますから、ぜひ四次防は達成をせしめていただきたい。達成できるように御協力のほどを切にお願いをいたします。 しかし、欠員が補充できないということは、いま御指摘のとおり事実でございますから、いわゆる国民の防衛に対する理解を深めるためには努力をいたします。同時に、若い人たちが魅力を持って入隊できるような制度や、待遇や、その他の問題に対しても、十分整備をして…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中内閣総理大臣 中間報告がございましたが、いま、官房長官、国鉄総裁等が協議をして、いま運輸大臣が述べたような状態でございますが、このような事態が拡大をしないように機動隊の出動も求めておるようでございます。 駅長、助役が負傷して入院をしたようでございますが、乗務員等は民家に避難をしておるようでありまして、事態はいつ解決をするというような見通しをまだいますぐ申し上げられませんが、早急に事態の収拾をいたしたいと考えております。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中内閣総理大臣 力の限界、バランス・オブ・パワーの長い歴史がだんだんと変化をし、ベトナム戦争終息に向かったことは望ましい、歓迎すべきことである、こう述べておるわけでございます。力の限界というものは、無制限に装備や防衛力が拡大をするようなものではないということ、もちろん日本では憲法の制約がございますから、無制限なものでその使命が達せられるものではないという考え方や、いままで核に対する三つの原則がございますが、こういうものはますます強く…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中内閣総理大臣 申すまでもなく、日本の防衛力というものは憲法に制約があるわけでございまして、国民の必要最小限の負担で独立と自由を守ろうということでありますので、考え方の基本は最小限という考え方を是認しており、そこからスタートしておりますので、大本においては変わりはないと申し上げていいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中内閣総理大臣 一つは、防衛コースの問題もありますが、高度によっていろいろ協議をしておるようでありまして、現実的には海の上を飛ぶいまのコースが一番安全であるということが一ついわれております。これはまっすぐ飛ぶこともあるのです。羽田から富士の北側を通ってまっすぐやったこともありますし、BOACの飛行機が富士の前でもって乱気流で墜落したこともありますが、これはよほど有視界飛行ができるような状態でないと、北富士は飛べないというようなことを…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中内閣総理大臣 米軍機、自衛隊機、民間航空機の調整ということが必要であるということはよくわかります。わかりますから、まあ関係の間で可能な問題に対しては十分調整をしていかなければならぬと思います。この前、全日空機の事故がございましたが、そういう問題を契機にして、自衛隊機も海上を使ってやるようにというように、いまだんだんと改善されておるわけであります。横田の問題その他に対しては、非常にこう大きな設備もしてありますし、いろいろな問題がある…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中内閣総理大臣 横田空域の問題を、直ちに移転するといっても、いまも端的に申し述べましたが、非常に長い間の問題でありますし、しかも、施設もたいへん大きなものになっておりますし、これをどこへ移すかといっても、そう簡単に移せるものではないということは御承知のとおりでございます。ですから、そういう現実の中で米軍機、自衛隊機、民間航空機との調整問題等、できるものは十分検討していくべきだろうというふうに考えます。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中内閣総理大臣 土地は限られたものでございますし、人間はだんだんふえていくのでございますから、需要と供給の面において、供給が不足になっていくという原則は否定することのできない事実でございます。特に人口が大都市に集中をしてまいりますと、都市の内部において、都市の周辺において、土地問題は大きな社会問題化することも事実であります。でありますので、土地問題につきましては、画一、一律的にこれを律するということはなかなかむずかしいわけでございま…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中内閣総理大臣 憲法二十九条の私有財産権はもちろん守らなければなりませんが、公益優先、公共のために使用されなければならないという条文があるわけでありますから、そのとおり考えていくべきだと思います。そうして、土地収用法等の規定を、申すまでもなく公共のためには収用の規定もあるわけでありますから、その程度のものは憲法の許容範囲内であるということは当然であります。そういうものがだんだんと拡大をされてまいると思うのです。いままでは、道路とか学…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中内閣総理大臣 現在でも森林は森林法において、農地は農地法において、都市は都市計画法によって、国土の相当部分が許可制に近いものになっていることはなっているのですが、いま御指摘になったようにばらばらなんです。ばらばらであって、全然総合性がないというところに問題があるわけでございまして、私が、私の論でございますが、都市政策調査会やそれから列島改造論の中で述べたのは、現行の都市計画法のごときものを全国土に網をかぶせてということが前提になっ…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中内閣総理大臣 土地収用法を将来展望いたしてまいりますと、いまあなたが述べたような方法を採用せざるを得ない。これは土地委員会、まあ土地委員会には、ちょっとあれですが、三つあるわけです。これはいまあなたが述べられたような、いわゆる裁判を受ける権利、最終的に裁判で確定する権利は留保しながら公共事業は代執行できる、こういう状態においてその価格を、おおむね収用価格を決定するのが土地委員会制度である、こういうことであり、これはロンドンのニュー…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中内閣総理大臣 昭和四十八年度予算につきまして、長期間にわたり真摯な御審議をいただいておりますことに対しまして、まずもって深く感謝の意を表する次第でございます。 もともと、四十八年度予算は、内外の諸情勢にかんがみ、国民福祉の向上、物価の安定、国際収支の均衡回復という三つの困難な課題にこたえることを主眼として編成したものであることは、しばしば申し上げたとおりでございます。 まず、円問題について申し上げます。 国際収支の均衡回復につきま…
第71回 衆議院 予算委員会 第22号
○田中内閣総理大臣 いま御発言になりました野党の組みかえ要求の趣旨に対して、可能な限り政府の見解を示したい、こう考えます。
第71回 衆議院 予算委員会 第22号
○田中内閣総理大臣 ソ連はわが国の隣国でもあります。言うなれば、シベリアは一衣帯水の地位にあります。第二次戦争が終わってから四半世紀余の歳月を経ておるわけでありますが、日ソの間にはまだ懸案の問題が残っております。これらを解決しながら、日ソの間に平和条約をできるだけ早い間に締結をしなければならない、これがもう日ソの間にある基本的な問題でございます。 去年第一回の日ソ交渉が行なわれましたので、引き続いて日ソ間に会談、交渉を持ちながら、両国の…
第71回 衆議院 予算委員会 第22号
○田中内閣総理大臣 でありますから、平和条約問題がまだ未解決でございます。それから北方領土の問題もあります。安全操業や漁獲量の調整の問題もございます。シベリアの開発問題もございます。これらが日ソ間の当面する懸案である、こう思います。