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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1973/03/14

71参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 閣議決定案件ではないようでございますが、衆議院でも御指摘を受けましたので、農林大臣がお答えをしておるものでありますから、そのような方向で農政を進めてまいりますと、こういうことでございまして、それは閣議決定の案件ではないようでございます。農林省が書いたもののようでございます。

自由民主党内閣総理大臣1973/03/14

71参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 自由化を行なうと、行なうという方針はすでに決定をしておるわけでございます。しかし、何でもかんでも無理やりにやろうというのではなく、自由化ができる体制を整えてからやろうと、国際的に少なくとも宣言をしておる日本国政府の基本方針を変更するわけにはまいらないわけであります。これはもう国益を守るために、そうあるべしということで決定をして述べておるのでございますから、これはもう当然そのラインは守らなければならない、これはも…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/14

71参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 国際分業を進めたいという、進めなければならないという国際要請はございますが、その国際要請はそのまま是認するとしても、やはり主食やそれから農産物、えさのような問題に対しては、両面から考えていかなきゃならないと思うんです。 その一つは、安いものは外国から何でも買えばいいんだということでは、いま、えさ自身がアメリカ以外にはみんな不作であります。そういう意味で、アメリカに対して農協の会長が行っても、ことしの秋には増反を…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/14

71参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 食管の根幹は維持しておるわけでございますし、これからも維持してまいります。 それから自主流通米制度というのは、もう申すまでもなく、国民の嗜好に合うような良質米を生産するということでありますから、これにはそれなりの合理性があるわけでございます。問題は、やはり、政府が持っておる量が多いということであれば、投機はおのずから起こらないわけでございますから、生産量の拡大というような問題に対しても真摯な検討を続けてまいって…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/14

71参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 具体的の問題は、いま大蔵、経企両大臣から詳しく述べましたが、ことしの問題は、やはり物価の抑制ということでございます。 申すまでもなく、輸出を内需に転向しようとすれば、どうしても国内景気を上昇させなければなりません。また、社会保障を拡充するとすれば、これも皆ある意味では物価上昇要因ということにつながるわけでございますが、その中で、反対に物価を押えなければならないというところに、この予算の非常にむずかしさがあります…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/14

71参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) いま通産大臣が述べたとおりでございますが、いままでは関税の引き下げの問題も自由化の問題も、お互いが協議をしながら、相手からもとりながらこっちもやろうというような、一つの手のうちを見せないでいろいろなことがやられておったわけであります。まあ特恵関税の問題や関税政策においては、もう特にOECDの場において、どこの国が何を下げるにはこっちも下げようというようなことの手段に使われておったわけですが、今度はやはりそういう…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○田中内閣総理大臣 間々申し上げておりますように、国鉄は国民の足であり動脈でもありまして、国民生活の上では不可欠な機関でございます。その意味で、国有鉄道の順法闘争という名における違法行為が依然として行なわれておるということは、はなはだ遺憾なことでございます。労使の間で可及的すみやかに解決されるように、国鉄管理職側にも依頼をし、また運輸当局、政府側も、可能な限り正常な状態に回復するために努力を続けておるのでありますが、もう最後のどたんばま…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○田中内閣総理大臣 これはもう当然違法だと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○田中内閣総理大臣 公労委に提訴をしたのでありますが、これも不調に終わっております。労働大臣にも再度にわたって徹宵努力を続けてもらっておるわけでございます。必要があれば、もう残っておるという問題は具体的化されておるわけでございますし、国労との間にも協議が行なわれておるわけでございますので、政府は一体の責任でございまして、政府ができる最大の努力を続けてまいりたい、こう思います。 私が出ていってまとまるものなら、それは一向出ていってけっこう…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○田中内閣総理大臣 いま予算も最終段階になっておりますので、国会尊重、また予算審議の重要性ということで考えておるわけでございますが、予算の審議の状況と、また各党の御承諾が得られるということであれば、しかもこれは両院でございますが、衆参両院の各党の御了承を得られる、また出席をすることが望ましいという各党の御意見が明らかになれば、政府としては出席をしてもらうことが望ましいことだと考えております。これはあくまでも国会の問題がございますので、国…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○田中内閣総理大臣 これは常に申し上げておりますとおり、総予算は国民生活に重大な影響があるものでございます。ましてや、御承知のような国際情勢下における年度予算の審議でございますから、一日も早くこれを年度内に成立をさせていただきたい、こういう基本線は変わっておりません。しかも、参議院は予備審査も行なっておるわけでございますし、衆議院で三分の二の日時を要した法律案でも、三分の一であげていただいておる例もございます。そういうようなこともござい…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○田中内閣総理大臣 参議院の御審議は参議院の自主的な御判断でやっていただくわけでございますし、政府は予算の審議をお願いしているわけでありますから、参議院の予算審議が促進されるように、政府としても審議に最大の協力をするということでなければならないので、いまから、参議院審議の結果を予測して暫定予算を提出するなどということは、それは可能な問題ではないわけでございまして、これはもうどなたが私の立場になっても、そういうことはもうできるものではない…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○田中内閣総理大臣 アメリカが引き下げたということでございますから、アメリカの責任というのが非常に大きいわけです。いまの問題、これはドルが切り下げられてもアメリカから品物を入れるとかという場合には、同じ値段で同じ量が入るわけですし、もっと安く入るんだという事実もあるわけです。

自由民主党内閣総理大臣1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○田中内閣総理大臣 日本の国際競争力が強くなったという一つの面もあるわけでございますから、これだけの状態を前提として、輸出優先の経済政策から国民生活充実への政策に切りかえてまいります。こう言っておるのでございまして、これからはやはり国民の努力、国民の国際競争力というものが、国民生活自体にあまねく還元をせられるという政策を重点にしなければならないということは、言うをまちません。

自由民主党内閣総理大臣1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○田中内閣総理大臣 いま大蔵大臣述べたとおりでありますが、もう一つの方法としては、時価発行があるわけです。金融機関を通さないで、それで実際は金融機関に抱かしておってという問題があるわけですから、これは去年の下期の半分以下に押えるというような意味で、大蔵省としては適切な処置をやっております。やっておりますが、やはり日銀のシェアが非常に小さくなっておりますから、現実問題としては、都市銀行だけではなく、雑金融機関といわれておるような機関とか系…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○田中内閣総理大臣 できるだけ努力を続けてまいります。

自由民主党内閣総理大臣1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○田中内閣総理大臣 法制上私が最高責任者であるということは御指摘のとおりでございますが、これは防衛庁長官が防衛に関しては専門家だ、これは国民もそう考えておるわけです。財政に関しては、予算に関しては大蔵大臣のほうが専門家だと、こう考えておると思いまして、そういう常識的なことを述べたわけでございます。責任を回避するということではございません。最終責任は私にある、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○田中内閣総理大臣 自由民主党内閣は一貫して続いておるわけでございまして、前内閣以来申し述べておりますように、つくらず、持たず、持ち込まずの三原則は確実に堅持をしてまいりたい、こう考えております。そして私の考え方は、核というものはこれは攻撃的な兵器でございます。相手が使ってくるからやむを得ず受けるんだからということをいっておる国もございますが、しかし核は、核兵器は攻撃的な兵器であるということが、第一に、持たないという憲法に背反をするとい…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○田中内閣総理大臣 人類の平和を守っていくためには、核が使われるような戦争が起こってはならないというために努力を続けなければならない。しかし、依然として核保有国はあるわけでございます。これらの国々はずっとバランス・オブ・パワーの歴史の上に核兵器を持ったということでございますが、実際核兵器は、私自身がすなおに申し述べる核兵器が使われるような戦争、言うなれば第三次全面戦争ということが起こり得るだろうか、また起こってはならないのだ、こういう結…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○田中内閣総理大臣 それはあなたの言われることはわかるのですが、それはなかなかむずかしい問題なんです。一国の立場で言うと、理想論と現実論というものの区別はあるわけであります。ですから核を持たないほうが——日本は持たないという、つくらず、持たず、持ち込まずという基本的な政策を決定しているわけですから、これは間違いありません。しかし、持たないほうが自国を守るためにいいんだという、そう判断をすれば、相手が持っているわけですから、ですから、やは…