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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
955 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2017/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2017/04/12

第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○田中副大臣 委員御指摘のように、現在、多くの都市において、人口減少に伴う空き地や空き家が小さな穴があくように発生している、都市のスポンジ化というべき事象が生じております。 スポンジ化は、長期的な視点からコンパクトシティー政策を進めていく中で生じる過渡的な事象とも考えられます。しかし、一方において、この問題は、土地建物を利用しなくなることで生じるために、開発や建築行為を捉えてコントロールを及ぼす現在の手法においては、十分に対応できないと…

自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2017/04/11

第193回 参議院 国土交通委員会 第7号

○副大臣(田中良生君) 我が国の外航海運企業は、中国経済の減速、また船腹過剰等から運賃水準が歴史的に低迷している状況にあります。また、近年、運航船規模の縮小による用船契約の解約金等により大幅な特別損失を計上するなど、大変厳しい経営環境下にあります。 このような中、邦船三社はコンテナ事業を統合した新会社を本年の七月に設立をし、そして来年四月からサービスを開始する予定であります。現下の市況に対応すべく、規模の経済、これを追求しているところで…

自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2017/03/09

第193回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(田中良生君) 議員御指摘のように、市町村がこの全橋梁の約七割に当たる約四十八万橋を管理している状況にあります。したがって、道路の老朽化対策の推進に当たっては、財政力ですとか技術力、人員等の面で大変厳しい状況にあります。 このため、国土交通省といたしましては、市町村に対する支援が重要であるということを考えております。財政面では、防災・安全交付金により道路の老朽化対策を支援するとともに、大規模な修繕、更新を複数年にわたり集中的に支…

自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2017/03/09

第193回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(田中良生君) 駅ホームにおけますこの転落事故防止、これは視覚障害者の方を始め全ての旅客にとって大変重要な課題であります。 残念ながら、本年の一月十四日にも、JR東日本の京浜東北線蕨駅において、盲導犬を連れた視覚障害者の方が転落して亡くなるという痛ましい事故が発生いたしました。こうした事故を踏まえて、私からJR東日本に対しても対策を要請したところでありますが、ホームドア整備の前倒しですとかCPラインの設置等、これが実施することと…

自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2017/03/03

第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○田中副大臣 お答えいたします。 我が国の海運は、輸出入初め、我が国の経済活動には欠かせない基幹的な輸送インフラであります。また、造船は、我が国海運船舶の約九割が国内の造船所で建造されております。まさに地方の経済、雇用の支柱となっているものであります。 このように、海運、造船を初めといたします海事産業の振興は極めて重要であるということから、国交省といたしましては、造船の輸出拡大、海運の効率化を図るi—Shipping、海洋開発市場の成長…

自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2017/03/03

第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○田中副大臣 少子高齢化、そして人口減社会が極めて早いペースで進んでおります。そんな中で、持続的な経済成長を遂げていくためには、やはり、働き手の減少を上回る生産性の向上、また、新たな需要の掘り起こしを図っていくことが必要不可欠であります。 こうした考えから、石井大臣を先頭に、昨年を生産性革命元年といたしまして、生産性革命本部を立ち上げて、これまでに、先進的な取り組みとして二十のプロジェクトを選定してまいりました。 このうち、御指摘のi—…

自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2017/03/03

第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○田中副大臣 私も、昨年九月に北海道の白老町を訪問してまいりました。そして、状況を確認するとともに、アイヌの方々からアイヌ文化振興の取り組みについて説明を受けたところであります。 多様な価値観を尊重して活力ある社会を形成する共生社会の実現に資するために、政府が一体となって、アイヌ文化の復興等に関するナショナルセンターとなる民族共生象徴空間を白老町に整備することとしているところであります。 国交省においても、この象徴空間の中核区域に設置す…

自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(田中良生君) 国土交通省といたしましては、まず、日本政府観光局を通じまして、日本初となる全世界を対象としたデスティネーションキャンペーンとして、CNNのテレビですとかウエブサイトによる映像の発信など、東北への集中的なプロモーション、これを実施して、東北の観光の魅力を世界に今強力に発信しているところであります。また、東北の地方公共団体が自らの発案に基づいて実施するインバウンド誘客に向けた取組ですとか、東北における広域観光周遊ルー…

自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(田中良生君) 国交省といたしましても、また大臣そして政務もそうでありますが、様々な機会を通じて、海外出張の際も、関係者に東北の魅力PR、これを徹底して今後とも進めていきたいと思っています。

自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2016/12/05

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号

○副大臣(田中良生君) お答えいたします。 国交省といたしましては、エアビーアンドビー等の民泊の仲介事業者に対しまして、本年四月一日付けで、民泊を適正に提供するように厚労省と連名で要請をいたしました。 具体的には、民泊の仲介事業者に対しまして、旅館業法の許可取得が容易になったと、こういうことを踏まえて、民泊を反復継続して有償で行う場合には原則で住宅提供者に旅館業法の許可が必要である旨を周知するということ、また、民泊に登録する物件が賃貸借…

自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2016/12/05

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号

○副大臣(田中良生君) お答えいたします。 十一月二十一日の本委員会におきましても答弁をしたところでありますが、委員御指摘の点につきまして、一般的には、海外に事業所あるいはサーバーがあって日本国内に実体を持たない仲介事業者に対して立入検査や罰則の執行を行うことはやはり困難を伴うものと考えられます。 一方において、本年六月に取りまとめられましたこの民泊サービスのあり方に関する検討会の最終報告書においては、外国法人に対する取締りの実効性確保…

自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2016/11/21

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○副大臣(田中良生君) お答えいたします。 現在、法律においてはこの民泊というものは定義されているものではないと承知をしております。他方、法律以外では、本年六月二日に閣議決定されました規制改革の実施計画において、民泊サービスを住宅を活用した民泊サービスの提供と定義をしております。 国土交通省としては、関係省庁また関係者間の意見調整進めつつ、次期通常国会にこの法案提出へ向けて準備を進めていきたいと、そのように考えております。

自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2016/11/21

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○副大臣(田中良生君) お答えいたします。 委員御指摘の点につきましては、一般的には、海外に事業所またサーバーがあったりして日本国内に実体を持たない仲介業者に対して、立入検査や罰則の執行を行うことはやはり困難を伴うものと考えられます。 一方、本年六月に取りまとめました民泊サービスのあり方に関する検討会、この最終報告書においては、外国法人に対する取締りの実効性確保のために、法令違反行為を行った者の名称ですとか違反行為の内容等を公表できるよ…

自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2016/10/27

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○田中副大臣 お答えいたします。 不動産登記簿等の所有者台帳によって、所有者が直ちに判明しないですとか、あと、連絡がつかない、所有者の所在把握が大変難しい土地については、やはり、具体的に個々の土地の利用ニーズが生じて初めて問題として顕在化するというものでありまして、その全体像については、残念ながら把握はできておりません。

自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2016/10/20

第192回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(田中良生君) 井上委員の御指摘のとおりだと思います。 安全な通学路、これを確保するためには、歩行者、自転車、自動車、これは基本的にはやはり分離していくことが望ましいと思います。そして、道路構造令においては、それぞれの交通量、こうしたものを踏まえて歩道あるいは自転車道、これを設置することとされているところであります。がしかし、一方において、やはりそのためには空間の確保というものが必要となります。用地買収ですとか関係者との合意形成…

自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2016/10/18

第192回 参議院 国土交通委員会 第1号

○副大臣(田中良生君) 国土交通副大臣の田中良生でございます。 石井大臣の下に国土交通行政に邁進してまいります。 増子委員長を始め、理事、委員の皆様の格別の御指導のほど、よろしくお願いいたします。

自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2016/10/14

第192回 衆議院 国土交通委員会 第1号

○田中副大臣 国土交通副大臣を拝命いたしました田中良生でございます。 石井大臣をお支えして、国土交通行政推進に邁進をしてまいります。 西銘委員長初め理事、委員の皆様の御指導の方、よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党2015/04/16

第189回 衆議院 本会議 第16号

○田中良生君 自由民主党の田中良生です。 ただいま議題となりました電気事業法等の一部を改正する等の法律案につきまして、自由民主党を代表して質問させていただきます。(拍手) まず冒頭、今回のエネルギーシステム改革の目的について、改めてお伺いいたします。 今回政府から提出されました法案は、戦後六十年以上続いてきたエネルギー供給体制を抜本的に見直し、国家戦略として、責任あるエネルギー政策を構築するものであります。 現在のエネルギー供給体制は、…

自由民主党2014/10/17

第187回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○田中(良)委員 まずは、小渕大臣、経産大臣御就任、まことにおめでとうございます。 また、小渕大臣に対しまして、この衆の経産委におきまして初質疑に立たせていただきます。大変光栄であります。 また、委員の皆様には、さきの国会では政務官としていろいろと御指導を賜りましたこと、この場をおかりして改めて厚く御礼申し上げます。 さて、第二次安倍改造内閣がスタートいたしました。安倍総理は、所信表明演説におきまして、経済の好循環を確かなものとする、そ…

自由民主党2014/10/17

第187回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○田中(良)委員 この効果検証という部分が大変重要だと思いますので、ぜひ、大臣、しっかりと目を配っていただいて、リーダーシップを発揮していただければと思います。 また、この“ちいさな企業”成長本部の中で特に声が上がっておりました。それは、エネルギーコストの増加によって収益が圧迫されているということであります。中小企業あるいは小規模事業者対策はもう喫緊の課題だと思っております。 東日本大震災以降、原発は基本的には停止をしております。その分…