田中聡
会議録に記録された「田中聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 196 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局次長
- 直近の発言日
- 2016/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会47 件・47%
- 環境委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 経済産業委員会4 件・4%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 木更津駐屯地へのオスプレイの整備基盤に関する地元自治体への説明の経緯につきまして御説明いたします。 まず、平成二十六年十月二十一日、防衛省といたしまして、木更津駐屯地を日米オスプレイの共通整備基盤として整備する方針を決定いたし、木更津市及び千葉県に協力を要請いたし、その三日後の二十四日には、木更津市、木更津市議会及び千葉県に対しまして、共通整備基盤の趣旨を御説明申し上げたところでございます。 さら…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中政府参考人 昨年十一月五日に地元自治体に対しましてオスプレイの共通整備基盤の詳細を説明した際に、木更津市議会の方から、米海兵隊オスプレイと木更津駐屯地に配備されている陸自CH47JAとの騒音比較を実施してほしいという御要請がございました。 これを受けまして、防衛省といたしましては、米軍、いわゆる海兵隊でございますが、こちらと調整を行ってきた結果、今月の二十四日、一昨日でございますが、日曜日に行われました観閲式の方にもオスプレイは参…
第192回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 現在、防衛省で整備を進めておりますXバンド通信衛星、これは、統合機動防衛力の構築に向けまして、将来の通信所要、機能に見合うよう、次の三点におきまして能力の向上を図ることといたしています。 まず一点目は、陸海空自衛隊の各部隊間で円滑な通信を確保すること、二点目は、より大容量の画像、映像データ、こういったものの伝送を可能とする通信容量の拡充、三点目といたしましては、海外で各自衛隊が活動しておりますけれ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(田中聡君) お答え申し上げます。 フィリピン海軍は、将来的にはTC90を自立して運用していきたいというふうにしておりますけれども、TC90の貸与を受けた際に直ちに運用を開始できるよう、当分の間、パイロットや整備員の教育訓練において日本側から支援を受けたいというふうに言っております。 これらのフィリピンの要請に応えるために日本側としてどのような方法を取ることが可能か検討を重ねているところでございまして、現段階におきましては具…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(田中聡君) お答え申し上げます。 防衛装備庁では、効果的かつ効率的な運用及び維持を可能とする最適な装備品の取得を実現するために、先生御指摘のとおり、装備品等のライフサイクルを通じたプロジェクト管理を強化することといたしております。 このプロジェクト管理を行うに当たりましては、プロジェクトマネジャー及び統合プロジェクトチームを設置いたしまして、重点的にプロジェクト管理を実施する十二品目のプロジェクト管理重点対象装備品を昨年十…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(田中聡君) お答え申し上げます。 ライフサイクルコスト管理とは、装備品等のライフサイクル、すなわち構想段階から研究開発、量産、配備、運用、維持、廃棄に至るまでの全期間を通じまして必要なコストの見積額の推移を継続的にモニターすることによりまして、コストの上振れのおそれやその要因を早期に把握し、適時適切な対策を取ることにより、これまで以上に質の高い装備品を適切なコストやスケジュールで取得するためのものでございます。 この導入の…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(田中聡志君) お答え申し上げます。 京都議定書の第一約束期間における我が国の五か年平均での温室効果ガス排出量ですけれども、約十二億七千八百万トンでございます。これに森林等吸収源及び京都メカニズムクレジットを加味いたしますと、五か年平均で、基準年である一九九〇年比八・七%減となります。基準年比六%削減という京都議定書の目標を達成したところでございます。基準年比八・七%削減の計算において、京都メカニズムのクレジットにつきまして…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(田中聡志君) お答え申し上げます。 民間企業のクレジットの取得量でございますけれども、約二億九千四百万トンでございます。このうち、御指摘の電気事業連合会所属各社の取得量でございますけれども、約二億七千四百万トンと承知しております。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(田中聡君) お答え申し上げます。 防衛省が調達するAAV7の最高速度は、海上では時速約十三キロメートル、陸上では時速約七十キロメートルでございます。一方、輸送能力につきましては、人員輸送型の車両の場合、操縦手、射手及び車長を含めまして、最大で二十四名の隊員を輸送を可能としているところでございます。海上から陸地への着上陸の際の制限といたしましては、上陸地点の状況によって、例えばサンゴ礁の形状など、地形の特性が障害になる場合が…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(田中聡君) お答え申し上げます。 海上自衛隊のエアクッション艇、LCACの最高速度は、気象、海面の状況及び地形等にもよりますけれども、海上では約四十ノット、陸上では約二十五ノットであり、輸送能力は約五十トンというふうになっております。海上から陸地への上陸の制限といたしましては、上陸地点等の状況にもよりますけれども、五度以上の傾斜面や、高さや深さが一・二メートル以上の障害がある場所では上陸が制限される場合があるというふうに考…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、現在、陸上自衛隊が保有いたします多用途ヘリコプターUH1Jでございますけれども、こちらは、ヘリコプター一機に対しましてエンジンが一台搭載されている単発機でございます。一方、このUH1Jの後継機といたしまして、平成二十七年度から、エンジンを二台搭載する双発機である新多用途ヘリコプターUHXの開発を進めているところでございます。 このヘリが将来量産されることが決定された場合は、いわ…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 装備品といたしまして、例えば自衛官が装備する防寒具につきましては、職務遂行上の必要性などを踏まえまして予算措置を図っており、必要な数量を確保するとともに一定の数量を更新しているところでございます。また、勤務地域の特性に応じて、上着や手袋など、必要な品目及び数量を設定いたしまして自衛官に貸与しているところでございます。 防衛省といたしましては、今後とも、職務遂行上の必要性などを踏まえつつ、自衛官の実…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(田中聡志君) 御説明申し上げます。 二〇三〇年の削減目標ですけれども、二〇三〇年時点で更に五千万キロリットル分の省エネを見込んでいるところでございます。 その実現のためには、より一層の省エネを推進することが必要不可欠となっております。その方策の一つといたしまして、環境省では、今先生お話のございましたエネルギー効率、省エネ性能が極めて高くCO2の排出削減に最大の効果をもたらす、そういった技術を先導的低炭素技術、いわゆるL2—…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(田中聡志君) お答え申し上げます。 今先生御指摘の二国間クレジット制度、いわゆるJCMでございますけれども、環境省におきましては、優れた低炭素技術を用いた設備、機器、その導入支援を通じまして、JCMを活用した具体的な事業を推進しているところでございまして、これまでに計二十三件の事業を推進してきております。具体的な事業ということでございますが、例えばインドネシアにおきましては、大量のエネルギーを消費いたしますセメント工場に廃…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府参考人(田中聡志君) お答え申し上げます。 原発につきましては、まず、いかなる事情よりも安全性を最優先させる前提の下、原子力規制委員会により、世界で最も厳しいレベルの規制基準に適合すると認められたものについて、その科学的、技術的な判断を尊重し、再稼働を進めていくというのが政府の方針でございます。 委員御指摘のとおり、我が国の温室効果ガスの排出の大宗をエネルギー起源の二酸化炭素が占めておりますので、エネルギーミックスの在り方というの…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府参考人(田中聡志君) お答え申し上げます。 先ほど、資源エネルギー庁の方から御説明がありましたとおり、エネルギー基本計画においても、原子力発電の二酸化炭素の観点からの位置付けについても言及があるところでございます。 また、気候変動に関する政府間パネル、IPCCと呼んでおりますが、これが昨年、第五次評価報告書を発表しておりますが、ここにおいても、原子力エネルギーは成熟した温室効果ガス排出の少ないベースロード電源である、原子力エネルギ…
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 それぞれの国、他国の約束草案につきましては、我が国といたしましても情報収集を行いまして、我が国の約束草案を検討しております合同専門家会合にも概要をお示しし、検討を進めているところでございます。 御指摘の各国の削減目標でございますが、その野心度につきまして、それぞれ、現状から削減率がどうかですとか、さまざまな観点から分析ができるわけでございますけれども、それを他国との比較で一律に評価するということは…
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 二〇二〇年以降の新たな枠組みでございますけれども、二月に開催をされましたいわゆるADPの会合におきまして、各国のさまざまな意見を統合したいわゆる交渉テキストが策定をされたところでございます。この中には、先生御指摘の、どのように遵守を確保するかというようなオプションについても、さまざまなオプションが盛り込まれております。 これまでの京都議定書におきましては、削減目標が不遵守だった場合の措置として、…
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○田中政府参考人 御説明いたします。 御質問の我が国の新たな削減目標でございますけれども、その検討を加速するということで、昨年十月から、中央環境審議会と産業構造審議会に合同の専門家会合を設けまして、議論を行ってきているところでございます。これまで六回の会合を開催いたしまして、省エネルギー、再生エネルギー、それから温暖化防止のための国民運動などについて御議論をいただいてまいりました。 今後とも、COPの決定ですとか、各国の動向でありますと…
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 国際的にも、COP21に十分先立って提出をするということ、できる国は第一・四半期までに提出するように求められているところでございます。 政府として明確にいつまでにというような想定はございませんでしたけれども、現在の考え方として、とにかく、政府としてしっかりしたものをつくっていく必要があるということでございまして、関連の審議会で丁寧な議論を行っていただいているところでございます。 とにかく、この新…