田中聡
会議録に記録された「田中聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 196 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局次長
- 直近の発言日
- 2018/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会47 件・47%
- 環境委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 経済産業委員会4 件・4%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省といたしましても、引き続き、本人の御希望ですとか、あるいはハローワークの求人等を確認の上、柔軟に対応してまいりたいというふうに考えておるところでございます。いろいろ勉強はさせていただきたいというふうに考えております。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 駐留軍等労働者には日本の国内法令が適用されているというふうに認識しておるところでございますが、一方、その就労形態は、雇用主は日本政府、使用者は在日米軍といった極めて特殊なものでございまして、労働者の権利保護に係る実効性を確保するため、具体的な労働条件は、日米間で締結する労務提供契約において規定しているところでございます。 また、駐留軍労働者の労働条件を変更する場合には、労務提供契約の改正が必要でご…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 米軍再編に伴いまして仮に人員整理が生じた場合、対象者の選定に当たりましては、退職を希望する駐留軍等労働者を優先的に対象とするというふうにされております。 また、雇用の継続を希望する労働者につきましては、可能な限り、他の施設への配置転換等により雇用の継続を図ることというふうにされておるところでございます。 いずれにいたしましても、駐留軍等労働者の雇用の安定を図ることは極めて重要であるというふうに認識…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 平成三十年一月末日現在、二千八百九名の有期雇用契約の駐留軍等労働者が雇用されておりまして、駐留軍等労働者全体の二万五千八百八十四名に占める割合は約一〇・九%となっているところでございます。 このうち、平成三十年四月以降、雇用が更新されることにより、通算した雇用期間が五年を超え、労働契約法第十八条に基づく無期転換の申込権を得ることが予定されている者が百五十八名いるものというふうに承知しておるところで…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省といたしましては、日本国政府を雇用主とする駐留軍等労働者を所管しているところでございまして、米軍が直接契約している米軍の直接雇用及び派遣契約による従業員につきましては把握をしていないところでございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 いずれにいたしましても、防衛省といたしましては、駐留軍等労働者の雇用の安定に向けまして鋭意努力を続けてまいりたいというふうに考えておるところでございます。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○田中(聡)政府参考人 お答え申し上げます。 自衛隊機の稼働率というものを明らかにいたしますと、有事における自衛隊の対処能力等を明らかにすることになりかねませんので、結果といたしまして我が国の安全を害することになりかねないということから、従来から対外的には明らかにしていないところでございます。 御容赦いただきたいと思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(田中聡君) お答え申し上げます。 委員御指摘のナッチャンワールド及び「はくおう」につきましては、自衛隊がPFI方式により契約している民間船舶でございますが、防衛出動の場合などにおける危険地域の運航につきましては、自衛隊がこれら民間船舶そのものを借り受け、自衛官等が乗り込んで自衛隊自ら運航することとなっているところでございます。 実際の使用に際しましては、自衛隊法第百九条第二項に基づきまして、海上自衛隊の使用するものであるこ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(田中聡君) お答え申し上げます。 これまで三菱重工業が主契約企業としてライセンス生産してきた戦闘機には、F86、F104、F4及びF15がございます。これらの戦闘機の生産機数はそれぞれ、F86は三百機、F104は二百三十機、F4は百四十機、F15は百九十九機となっております。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 AH64Dの機体の材料費に占めます国産部品の割合は、約一〇%から四五%程度で推移しているものというふうに承知しております。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 フィリピンへ貸付対象となっておりますTC90のうち、四機につきましては、民間業者による鑑定価格を踏まえまして、一機当たり時価額を約二千万円というふうに算定しており、貸与額は年間七千ドルとしているところでございます。 また、この四機よりも使用期間の長い一機、いわゆる古い機体でございますが、こちらの時価額は、同型機の鉄スクラップ価格を踏まえまして、約二十万円と算定しているところでございます。賃貸の価格…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(聡)政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねのペトリオットPAC2のシーカージャイロの米国への移転は、PAC2の部品であるシーカージャイロを、ライセンス元である米国企業へ納入するものでございます。 この場合、防衛装備移転三原則及び同運用指針に従いまして、仕向け先の管理体制の確認をもって適正な管理を確保するということとしております。 具体的に申し上げますと、最終需要者である米国企業から最終用途誓約書、エンドユース認証と申しますが、…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(聡)政府参考人 防衛装備移転三原則の運用指針第三項、「適正管理の確保」の規定におきまして、「原則として目的外使用及び第三国移転について我が国の事前同意を相手国政府に義務付けること」となっていることは、委員御指摘のとおりでございます。 ただし、本条項につきましてはただし書きがございまして、その中に、部品等をライセンス元に納入する場合には、「仕向先の管理体制の確認をもって適正な管理を確保することも可能とする。」と、可能とされていると…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(聡)政府参考人 平成二十六年七月の国家安全保障会議における確認におきまして、先ほど答弁申し上げたとおり、原則は相手国政府に対して我が国の事前同意を義務づけているところではございますけれども、ただし書きの方を適用いたしまして、本件につきましては、仕向け先、すなわち米国でございますけれども、米国の管理体制の確認、これは先ほど申し上げました書簡等でございますけれども、これをもって適正な管理が確保されているというふうに認識しているという…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(田中聡君) お答え申し上げます。 防衛省では、F2の後継機というものにつきまして、国内開発、国際共同開発を含めまして様々な選択肢について検討をいたしているところでございます。このような中、防衛装備庁は、英国国防省との間で取決めを締結いたしまして、将来の共同事業の実現可能性について意見交換を行う共同スタディーを始めたところでございます。 防衛省といたしましては、イギリスについては、現有の戦闘機タイフーン、これの更新時期がF2…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 機体の整備と申しますのは、航空機に関しまして、当然、毎日のように点検整備は部隊、基地の方では行っているところでございますけれども、米軍のオスプレイに関しましては、五年に一度、定期整備というものをやるということが米軍の規則上決まっております。 これは、オスプレイを実際に工場に持ち込みまして、機体を分解し、部品の状況を確認したりして、不良な部品は当然交換したり、それから塗装もし直す、こういったことをや…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○田中政府参考人 米側からは、五年に一度、定期整備をやる、そのための基盤整備をしてくれという話が来ているというところでございます。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○田中政府参考人 私どもが承知している範囲でお答え申し上げれば、普天間基地に配備されている二十四機のMV22につきましては、来年一月から始まります定期整備が第一回目の定期整備であるというふうに承知しております。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○田中政府参考人 私どもが米側と話をしている中で米側の方から話がございましたのは、大体年間に五機から十機程度の整備を行いたいというふうに承知しているところでございますので、単純に申しますと、二年間で十機から二十機ということになろうかと思います。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○田中政府参考人 FRCの司令官を初め、一行が木更津駐屯地を訪れて、先生御配付されました資料の写真にもございますとおり、整備基盤をまさに設置しようとしている木更津駐屯地の中のK格納庫、この現状というものを御視察いただき、なおかつ駐屯地全体の状況について、陸上自衛隊の駐屯地の司令と話をしたということを承知しております。