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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 いま加山さんはもう決意をする時期なんだ、行動する時期なんだと言っているわけですから、早急にやっていただきたいというふうに思います。 それで、この問題というのは、いろいろな婦人団体があります。これが集まりまして「売春問題と取り組む会」というのを、これは四十八年の一月二十二日に結成しております。これは日本の婦人団体がこれだけたくさん結集したというものはいままで一つもありません。二十三団体、たとえば総評だとか同盟だとか、それ…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 厚生省も労働省も、大体金額はどうなるにしても、去年こういうことで予算をお組みになったわけですから、来年度もそれをする予定であるということです。大蔵省はいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 総理府の「婦人に関する諸問題の総合調査報告」というのがあります。この中に出ておりますのに、やはりこの制度は早急に着手する必要があるというふうに書いておりますので、大蔵省に強く申したいと思いますが、政府の調査として早急に着手する必要があるというふうにちゃんと出ているわけですので、大蔵省はこれを十分に検討し、厚生省、労働省の予算化があった段階で、これをまたことしのように切るというようなことが絶対にないように強く要請したいと…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 計画をまだ持っていないというのは、私非常に遅いというふうに思います。来年度から計画はないわけですから、もう半年しかありませんので、五十一年度以降の計画を早急につくっていただきたいと思うわけです。 いま順調に進んでいるというふうにお話しになりましたけれども、この五カ年計画というのは、昭和四十二年の要保護児童の実態調査を基礎にして四十六年度からやっているわけですから、非常に少ない要望でもって、三年もおくれた段階からそれを基…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 ぜひ実態調査していただきたいと思います。 これは「現代日本女性の意識と行動」ということで、よくまとめたものだと思いますが、婦人に関する諸問題調査会議編ということでつくっている、これの二百三十五ページですけれども、「女性が職業を持つために整備されていないもの」「女性が職業をもつための条件のうち整備されていないものはなんですか。」という問いについて十項目答えられているわけです。これは共かせぎ家庭の主婦にアンケートしたわけで…

日本共産党・革新共同1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○田中(美)委員 浅賀先生に質問したいと思います。 先生の先ほどのお話しの中で、イギリスの例が出ました。妻の加給金は六万円の場合には約四万円出る、日本の場合は二千四百円であるという、そして遺族年金は夫の一〇〇%である、日本の場合は五〇%であるということで、非常に日本の年金が、遺族年金だけでなくて年金自体が非常に少ないということを具体的な事例をもってお伺いしたわけですけれども、先生御自身は年金生活者だというふうに伺いましたけれども、先生、…

日本共産党・革新共同1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○田中(美)委員 ありがとうございました。 浅賀先生は、私も社会福祉を学んでおりましたので、先生の論文、いろいろ御講義なども伺ったことがありますけれども、先生は、一番初めに社会事業を日本にアメリカから持ってこられたという、福祉学界では最も重鎮であるわけです。そういう意味では非常にいま日本の生き字引というふうに言われまして、社会保障関係では非常に尊敬を受けている学者だというふうに私は承知しておりますが、その先生が大学で二十一年教鞭をおとり…

日本共産党・革新共同1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○田中(美)委員 先生の社会保障の考え方というのは、最低生活が保障され、そしてそれの格差がうんと少ないということが基本的な考え方ということですね。

日本共産党・革新共同1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○田中(美)委員 いま浅賀先生のお話しの中にも、日本の年金制度は格差があり過ぎるというふうなお話しがありました。その中に、ちょっと国会議員という言葉が出てきたわけですけれども、大体いま国会議員は、大ざっぱですけれども約二十万ぐらいの年金がいただけるというふうに思います。 〔毛利委員長代理退席、石井委員長代理 着席〕そうしますと、いま福祉年金の方は七千五百円です。これが一万二千円になったとしましても、約一万円から三十万円までのこういう大き…

日本共産党・革新共同1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○田中(美)委員 ありがとうございました。確かに先ほどの塩本先生のお話しによりますと、十六万円ほどお産にかかったということになります。もしこれを点数にすれば一万六千点ということになります。そうしますと、たとえば肺の全摘の手術などですと、医者が二名、看護婦が四名も要るような高度の技術を要するものでさえ六千六百点ということですので、結局そういうことを点数にしようとすれば、日本の診療報酬の技術料がいかに低いかということが出てくるのではないかと…

日本共産党・革新共同1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○田中(美)委員 それでは浅賀先生ちょっと……。

日本共産党・革新共同1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○田中(美)委員 ありがとうございました。 いま塩本さんは、お二人とも人工乳で育てられたというふうにおっしゃったのですけれども、最近、人工乳の宣伝が行き過ぎたせいか、ほとんど母乳でなくなったということで、厚生省あたりが母乳タンクをつくるというふうに言っておりますけれども、やはり分娩費に非常に多額のお金がかかり、産前産後の休暇が非常に短いということで、結局働けば母乳が出なくなる、非常に敏感ですから、十分な休養をとらなければ母乳は出なくなる…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○田中(美)委員 外務大臣に質問いたします。 三十日に質問を一時間半いたしましたその残りとして大臣に残しておりますので、きょうは大臣だけに質問いたしますので、簡潔にお答え願いたいと思います。 ILOの百二号条約ですが、日本の社会保障は発達した資本主義国の中で最低であるということは、もういま日本国民の一般の常識になっているわけです。その中で、ILO百二号条約さえ批准していないじゃないかということが国民の声だったわけです。やっとことしこれを…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○田中(美)委員 無神経な方にはそれはおわかりにならないんだと思います。しかし、国民の半分である婦人がこれに対して批准をすることは悪いとは言っていません。そのときにこういう現象で批准するということに対して非常に抵抗を感じている、それがおわかりにならないということは、外務大臣がいかに無神経であるかということを表明したというふうに私は思います。このような無神経な外務大臣を中心にしたいまの政府の中を見ましても、この間伺いましたように婦人の課長…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○田中(美)委員 まさか差別しているということはおっしゃることはできないと思いますが、少なくとも、いわゆる俗語で言う外交官試験というものにパスしている方が昭和三十二年から一人もいないというようなことは、婦人がそれだけの力がなかったというふうにおっしゃるのかもしれませんけれども、一人もいなかったというふうなことは、これはやはり考えるべきでないかというふうに私は思います。これが差別であるかないかということを、いま時間がありませんのでできませ…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○田中(美)委員 いまのお答えは私は非常に不満です。といいますのは、外務省と厚生省、労働省は、あなた方からすれば別々のものかもしれませんけれども、国民からすれば一つの政府なんです。ですから外務大臣が自分の立場で言うことは適当でないというのはおかしいことです。批准をする責任は外務大臣にあるわけですから、何とかして遺族給付を入れて五項目にしたいという要求を厚生省に働きかけ、閣議に働きかけ、その努力をするというのは外務大臣の努力じゃありません…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○田中(美)委員 時間が参りましたので、最後に一言だけ申し上げますが、いまの宮澤外務大臣の考え方はやはり逆立ちしていると思います。政府はこれを二十三年間放置して批准することができなかったわけです。余りにも日本の社会保障が低かったからできなかったわけです。ですからこれを批准するために何とかしてこれをよくしようとすることは正しいことじゃないでしょうか。そのために、年金が何とかよくなってきた、やっと批准ができそうだということでやったんじゃない…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○田中(美)委員 外務大臣のお言葉というのは、国民の社会保障に対する切実な要求というものがあなたの胸にも頭にも響いていないということを非常に強く感じました。 私の質問これで終わります。

日本共産党・革新共同1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○田中(美)委員 ILO百二号条約についての質問をいたしたいと思います。 ことしは御存じのように国際婦人年です。この国際婦人年の年に、二十三年間放置されておりました、国民が望んでいた百二号条約というものを批准するということになった。それが、この百二号条約の中から特に婦人に関することがほとんど全部というほど落ちている。国際婦人年の年に婦人に関する問題をほとんど全部落としてこれを批准するという、こういう皮肉な現象がことしあらわれているわけで…

日本共産党・革新共同1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○田中(美)委員 もう少し私の質問に対して具体的にびしっと答えていただきたいわけです。いまおっしゃったことは、単なる啓蒙活動をするということですね。メキシコの世界会議に出るということは、日本の婦人の状態を正しく反映されるようなことをするのかどうか。これは啓蒙ですけれども、聞くところによりますと、日本はこんなにりっぱにやっているということを言ってくるにすぎないというふうなうわさが市民の間に流れております。こうしたうわさについて私は論じよう…