田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 女子大学生の非常に大きな差別を、雇用差別というものを、局長はそれは全くわからないというのはしようがないですね。やめていただくよりしようがないのじゃないかというふうに私は思います。これは女子大学生に、職業安定局長というのはこういう考え方なんだということを私はあちこちで講演していきたいと思いますけれども、長谷川労働大臣はそうであっては世界に対して恥ずかしいと思います。どうか大臣だけでも、せめて大臣だけでも全力を挙げて女子大…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 盲導犬のことについて質問したいと思います。 中部盲導犬に次のような手記が寄せられておりますので、私が話すよりそれを読んだ方がよくわかると思いますので、部分的にちょっとだけ読み上げてみたいというふうに思います。 玉賢史郎さんという方の手記ですけれども、「嬉しいことは、四十二年に人生の中途で失明以来、一人で外出など思いもよらず、何時も家族あるいは友人に「ちょっとすみません」と一声かけて介添を頼んでいた私が自由に外出できたこ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 全くいまのは答えになっていないと思うのです。予算が厳しいから福祉を切り捨てるという考え方ですか。そういうことであれば、これはもう主客転倒していると思うのです。厳しいから、また情勢が——自動車もたくさん走るし、看板などいろいろなものが立っている、ますます障害者が歩きにくい状態というのが出てきているからこそよけいに福祉は要るのではないですか。それをことしになってこれを切るということは——去年これを組んだということで非常に大…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 昨年はその必要を認めて、わずかでも千四百万組んでおきながら、ことしになってその必要はなくなったということは非常におかしいと思うのです。まして、いま非常に問題になっております障害者の雇用率の問題、いま一・三とか一・六とか言っているものを、来年度から二%に引き上げようとかいう話が出ているわけです。そういうときに、もしこの盲導犬を全盲の方たちが持つことができれば、障害者の雇用率は上がるということになっていくわけです。そういう…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 私は大臣にお願いしたいのですけれども、盲人の方たちはこの盲導犬を非常に望んでいるわけです。ですから、去年組まれたということがどんなにか大きく——厚生省がわずかだけれども理解してくれているのではないかということで光明を見出したわけです。それがことしはそのような無責任な姿で、私の質問が出るまでは気がつかなかったという状態では、私は障害者に対して余りにも痛ましいという感じがいたします。そういう観点からしましても、これはぜひ大…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 ほかの乗客の理解を得るといっても、これはPRしなければならないので、やはりこの規則を変えることが一般の方たちに理解していただけることだというふうに思いますので、ぜひこの検討をしていただきたいと思います。 そこで、運輸省で出されております、おたくでいただいた路線バスの盲導犬の添乗のことですね。この中に盲導犬に口輪をはめるようにというふうな指導をするということが書いてありますけれども、これは国鉄でも私鉄でもやっていないこと…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 ぜひこの点は、いままでに経験済みのものですし試験済みのものですので、十分に検討していただいて、一日も早くこの口輪を外すということをしていただきたいというふうに思います。 盲導犬の問題は、単なる千四百万のお金というだけでなく、施設の問題にしても何にしてもまだ非常に不十分だということがあります。しかし、時間がありませんので、今後とも盲導犬に対する理解を大臣自身がもう少し深めて、そして十分の予算を組み、盲人のために全力を挙げ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 大臣は、理論武装が前は甘かったと言うが、今度は理論武装はかたくしておりますでしょうか、お答え願いたい。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 大臣のその決意が必ず成功するように努力していただきたいと思います。そこで、この間質問しましたときにやはりちょっと出ましたことで私、不安に思っておりますのは、いま大臣も石丸さんもおっしゃいましたように、何しろ夜中に看護婦さんたちが自宅に帰るということが自分持ちにならないようにしてほしいわけですね。この間の質問のときにどなたか政府委員の方から、夜泊まるところをつくるというふうな話がちょっとありましたが、それは拘束をすること…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 ではお願いいたします。質問を終わります。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 十月の二十四日に名古屋の三井東圧で森友治さんという方が、いわゆる塩ビによる肝臓がんでなくなられたということが起きてから急に社会的にも非常に大騒ぎをしている、特に労働省がそれから動き出しているというふうに国民は思っているわけですけれども、私が調べましたら、四十四年に労働省が塩ビの危険を察知して各工業所に、工場に調査をしたというふうに聞いておりますけれども、それはやっておりますでしょうか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 私の質問だけに答えていただきたいと思います、時間が短いものですから。四十四年に国際労働会議があった後、各塩ビ工場に指示をして労働省が調査をしたというふうに聞いておりますが、その調査の結果はありますかということを伺っているのです。これだけについてお答え願いたいと思います。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 そうしますと、それはどういう基準でやったのか、それはどういう項目でやったのか、それから幾つの企業がそれに対して労働省に回答を出しているのか、その中で異常者が何人あるのかというふうな資料はわかりますでしょうか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 私どもの調べたところでは、この四十四年の三井東圧の調査を見ますと、このときにも、はや手足がしびれるとか手足が白くなるとか目の刺激があるとか、それから酔ったとか、こういう調査項目が出ているわけですね。そしてその中に森友治さんの症状が出ているわけですが、七項目のうち森さんは四つの項目に対してそういう症状がある。目まいがしたというような症状が出ているわけですね。ほかの方にもそういう症状がたくさん出ているわけですね。ですから、…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 いまおっしゃいましたのは、私もそれを手に入れておりますけれども、「塩ビモノマー取扱作業の管理指針、というので、四十五年九月に塩化ビニール協会がこういう自主規定をつくっているわけです。しかし労働省の方から出しているあれは四十五年の十一月十六日。結局、塩ビ協会の方が先に危険を察知して自分たちの自主規制をつくり、健康診断も、不十分なものであるにしてもつくっている。それを後で労働省は追認しているのじゃないですか。これは九月にで…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 十分な体制がとれてきたというのは、一体あなたはいつの時点のことを言っているのですか。第一こうした職場で卒倒して、労災も何も四十年から出ているし、四十四年にはもう学会でも相当——指の先がなくなっているんですよ。指の先がとれたものは生えてこないんですよ。ただ事じゃないあれですよ。そういう状態が出ているにもかかわらず、四十五年に努力目標として五百PPMだとか、これは努力目標ですよ。ですから、会社側が努力しなかったら、そこの監…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 そうすると、一年でもどういう人を対象にするわけですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 もっとはっきり答えてくださいよ。重合がまに入った人は、一回でも入った人は全部対象にしますか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 できるだけ幅広くということですが、細かい点までいきませんけれども、新聞情報だと五年と書いてありましたので、一年の経験者でもそれに入れるか、それはどうですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 しないですね。一年は……。