田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 いま、子供の扶養の問題のものの考え方は、実際には妻がなかなか扶養家族がとれないという現状があるわけですね。それで私のところへたくさんの訴えが、長距離電話でもかかってきているわけです。これは教員の場合が非常に多いのですけれども、民間では半分あきらめかけているわけです。そういう点で、やはり人事院という一番元締めになるところがしっかりとした考え方を持っててもらわないと民間の方はもうめちゃくちゃになっていくわけです。そういう点…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 年間四十万ということは、ボーナス全然なしで一カ月三万円程度ですね。もしボーナスがこれに入っていれば、二万円程度の給料だという見方しかしていないわけですね。こういうことが実際には、これは十月二十八日の読売新聞に出ているわけですけれども、この中には、もう仕事がひどくやってきますと、あそこは遅い、早く仕事を上げないとええかげんなところだからといって注文が切られてしまう。それから、おなかが大きくなっても自分の体をどうしようも、…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 玉虫色のようなこの四十万円というのは一体何なのだ。給与という言葉でも言われているし、そうでもないんだ、ちょっと上乗せしているということじゃないのですか。そういうわけのわからない物の考え方でぐっと安くして、給与と考えるならばやはりいまの平均的な給与というふうに考えるべきだと思うのですね。どっちにでもとられる方法にしてこれを非常に低くしているということが数々の悲劇を生んでいるわけです。 私の住んでおります名古屋市で、新聞に…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 結局、あなたのいまのお返事は、青色にすれば死ななくてもいいということですか。
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 私が言っておりますのは、白か青かということは自分が決めることですのでね。白にしたって日本の制度ですし、青にしても日本の制度です。白には白の理由があってやっているわけです。だから、これをどれにすれば救えるんだとかいうようなことは、そういう御返事を私はいただきたいと言っているわけじゃないのです。白の人はたくさんいるわけですから、この人が、いまあなたが給与ではないんだというふうに言われましたけれども、私はこれを給与にせよ、こ…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 私の意見がそうであろうかと思うというふうにあなたに言っていただくんじゃなくて、あなたはどう思っているかというふうに聞いているわけです。
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 そうすると、あなたは大蔵省の課長さんですので、それ以上お答えする立場にないと言われるのならばやむを得ないことですけれども、結局いまの自殺をする人たちというのはここに大きな原因があるわけです。妻の働き分というものが必要経費に入っていない。従業員の給料やそういうものは必要経費に入る、これは当然のことですよ。ところが、妻のものを全然認めていない。大蔵省はそういう考え方だということは非常にはっきりいたしました。水野さんはそうい…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 いま地方自治体で四万円にしたところはどれだけありますか。何%ありますか。
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 この数字は、自治体が相当超過負担としてかぶっている数を入れているんですよね。こんなになるはずがないでしょう。あなたは四万円にしたと言いますけれども、補助金を幾ら組んでいるのですか。補助金は七月からで六十八億しか組んでいないじゃないですか。これは七五%でしょう。こういういいかげんなうそを答えないでほしい。全国の自治体が申請をしても、その補助金というのは三分の一の補助金でしょう。七五%分しか予算がないのですよ。
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 ですから、実際には二万円の人がまだたくさんいるということです。そしてあなたがおっしゃった四万円というのは、全部やっても四分の一はみ出るわけですよ。ですから全部四万円にはならないわけでしょう。それで、そのうち三分の一しか補助金が出ないのですから、三分の二は自治体が負担しなければならないわけでしょう。名古屋市だってこれをやりましたら二億かかりますよ。四万円にしようとしたら自己負担を二億出さなきゃならないわけですね。だから現…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 この補助金が三分の一というのは非常に少ない、これがまた現実にならないところです。来年度はことしのように七五%ではなくて一〇〇%予算を組む、そうすれば申請すればどこでもみんなもらえる、それは一歩の前進だと思います。ですが、三分の一という補助金が低いために、地方自治体ではこの自己負担が非常に大きくなるわけですね。この点はどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 三分の一の補助金というところが大きな問題です。非常に低所得者の人たちがこの国保には集まっているわけです。これに対して国が補助をしないことには、国保は全部掛金だけで賄おうという形にどんどんなっていく。国保には危機的状態がいま来ているわけです。ですから、国の補助金を必ず大幅にふやすことが緊急な問題だというふうに思います。 時間がありませんので、次に移ります。 簡単にお答え願いたいと思うのですけれども、夫が妻に贈与するときの…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 いま家を建てる現状を、時間がありませんので簡単に述べますが、いま若い人たちが家を建てるということに一生懸命です。大学を出まして独身のときにまず貯金をしていって、これで何とか安い土地を買っていこう。それから結婚して二人で共働きをしまして、そして借金して家を建てて、一生かかってこの借金を払っていくという実態になっているわけですね。いまのあなたのお考えでは、家を妻に与えるということは、長い間の働きを見た賞与というふうに考えて…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 発足当時と状態が変わってきている。発足当時の考えでやるから間違っているわけです。何も妻に家を全部やると私は言っていないのです。いまは家は二人で建てる、そう言ったってお金は夫がかせいできているわけですけれども、妻は節約して子供を育てながら、老後の家という考えではなくて子供を育てる場の家、そういう中でこれを二人の名前でやりますと、半分に贈与税がかかるでしょう。それを私は言っているわけです。これは老後のための家ではないわけで…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 いまの若い人たちがどういうところで家を建てているか。女から見れば、結婚は二十五歳が平均になっていますので、二十五歳で結婚して、二十年後、四十五歳にならなければ家というものは全くないのかということになるわけじゃないですか。現状に即した行き方を検討する、それが検討じゃないですか。現状をもう一度見て検討していただきたいと思います。 時間が参りましたので、最後に、さっきちょっと落としましたので申したいのですけれども、業者婦人の…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 どうしてですか。
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 私、終わったと言っていませんよ。ちょっと無責任じゃありませんか。私の質問はまだ終わっていませんよ。
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 業者婦人の問題の続きなんですけれども、総理府の統計によりますと、小規模企業所というのは、大体企業の八六%になっているというので、いただいた数字では四百十四万人、この方たちが全部妻があるとは限りませんけれども、大体妻があるということになりますと、約四百万人の業者婦人がいる。その大体の統計では、このうちの八〇%が男性と同じように朝から晩まで働いているというのが現状だと思います。そうすると、約三百万ちょっとの婦人というのは、…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 それじゃ一体業者婦人というのは労働者なんですか。いまおっしゃいましたことに私は非常に——体制はこういうふうに整えています、教育をしている、健康診断をしています、それから指導しています、こう言いますね。でも、業者婦人の現状というのは、あなたは先ほどから私の質問を聞いていませんのでよくおわかりにならない、それで先ほどから言っているわけですけれども、やはり政治というのは、法律だとかやれ何だとか、こういうふうに人間の体を分けて…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中(美)委員 あなたは体制をとっているとおっしゃいますけれども、実際にはその恩恵に浴していない。 いま、あなたは家庭の仕事でと言われましたけれども、私が言っていることをきっちり聞いていてほしいと思うのです。この四百万人の業者の妻、その八〇%は単なる主婦ではなくて実際に働いているということなんです。労働者と同じように働いている。だけれども、労働者として扱われていないわけです。労働基準法を適用するのなら労働問題として扱うのだというあなた…