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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 行政管理局長の小田村四郎さんという方も十一月二十六日――大臣、よく聞いていてください。国公労連との交渉のときに、賃金職員なんかいるはずがないというふうにうそぶいているわけですね。こうしていまあなたは長々と経過を話された。これは経過を十分も二十分も話されたらたまったものではありません。経過は私はよく調べております。ただあなたが労働者に対してそういう欺瞞的な言葉を使っているということを私は言っているのです。あなたは三千八百…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 問題は行管だと思うのですね。あなた方がそれを見ているわけですからね。こういう問題、賃金職員が、いま言われたように医務局の方としては幾らか改善しています、こう言いますけれども、現状はことしのこの年末にボーナス十五日分しか出ないのです。あなた方はそうではないでしょう。私もそうじゃないですよ。十五日分のボーナスでこの年を越さなければならない人たちがいるということですね。この問題と、それから、三千八百九十人ものこうした、悪徳企…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 それでは総定員法というものについてはどうしようと思っていらっしゃいますか。いまのお答えですと、それがある以上はどうしようもないんだし、あなたの意見は何もおっしゃらない。それがあるんだからこれでやっていくよりしようがない。これは私は数字を調べていますけれども、賃金職員が年々どんどんふえていますよ。こうした、悪徳企業の臨時工扱いにされたような労働者がどんどんどんどんふえていくということは、あなたがおっしゃるように総定員法が…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 あなたのいまおっしゃっていることは、ニッパチをしなければならないとか、重心とか筋ジスをしなければならないから人が要る。人が要るならこれは正式職員として雇うのが当然じゃないですか。まるでそれが悪いみたいな、筋ジスの人がいるのが悪いみたいな、看護婦さんたちがニッパチを要求しているから賃金職員が出たような、そういうふうな逆立ちした考え方は間違っているわけです。これは大臣もこの国会で約束なさったわけですけれども、五十二年度から…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 私は、いま大臣のおっしゃったように努力をしていただきたい。これが実際の患者さんにとっても働く人にとっても非常に隘路になっているわけですね。ですから、加地さんはいろいろ弁解をしておりますけれども、国公労連との話し合いの中でももっと誠意を持って、現実を見る話し合いをしていただきたい。これを加地さんに強く要求して、次の質問に移りたいと思います。 次は、重度障害者の福祉手当の問題について質問したいと思います。 これは、三木内閣…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 ただいまといっても、もう一カ月ないくらいでしょう。本当ならば十二月に支給してほしいわけですよ、お正月を迎えるのに。もういま私がこの時点で幾ら言ったってこれは無理ですからあれですけれども、心配しているわけですから、せめてこれは一日も早く、一月になれば一万二千円入るんだという気持ちにしてあげるというのに、まだ検討しているというのでは遅いのじゃないですか。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 そうすると収入認定はしないということですか。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 ちょっとしつこいようですけれども、非常に心配なので。検討していると言われますと非常に心配なんですね。ですから、私はいまいろいろこの実施要綱を読んでみますと、これをちゃんと直しておかなかったことがいまになってこの問題になってきているわけですね。ですから、私がいま申しますのは、いまさらこれをいますぐ変えるということはできないでしょうから、いずれにしても実害がないように、どういう名目になろうとも、一銭も減らされないできちっと…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 それでちょっとほっといたしました。ぜひ大臣、そのように、実害がないように必ず支払っていただくということをお約束していただいたと思います。 それで、今度の問題で私はつくづく思うわけですけれども、いやがらせに、三木さんが人気取りにやったなんという言い方はしたくありませんけれども、人気取りでも何であっても、本当に国民のためになることであれば、四千円を出したことは、これはいいことだというふうに私は全面的に支持しているわけです。…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 そうすると、この福祉手当は実害がないように払うけれども、障害福祉年金とそれから老齢福祉年金、これは実害がないようにできるかできないかはまだわからないということですか。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 大臣、老齢福祉年金というのは、いまお年寄りは非常にこれを喜んでおるわけですよ。これが少しずつ上がっていくというので、七千五百円が今度一万二千円になるということで喜んでいるわけですね。もともと私たちは、これでもって食べられるような年金にしてほしいという要求をしているわけですけれども、実際には、大臣御存じのように、これは食べられるものではなくて、現在のところ生活のお小遣いにするという意味で出されておるわけですね。そういうも…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 もともと、もらってない人との関連、これはおかしいですよ。七十歳以上のお年寄りには無条件で老齢福祉年金というものを、拠出してなくてもお小遣いとして渡すというのがあなた方のお考えなのですからね。そうですから、もらってない人との関連でというのはおかしいのであって、もともと一万二千円というのは、あなた方の考え方からすればこれはお小遣いなわけですからね。それで完全に食べられるようになったというならば、その時点でまた生活保護とどう…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 この点では私は非常に不満ですけれども、できるだけの努力をして、いい検討をしていただきたい。生活保護の人たちの心を踏みにじらないようにしていただきたいというふうに思います。それから、障害福祉年金をもらっている人たちは障害もあるわけですからね。その上にお年もとっているわけですので、その点、上がった分は差し引くというふうな、こんな悲しい行政はやめていただきたいと思います。 それで最後に、今後の問題点として、福祉手当、これの所…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 大臣、よろしいですね。できること、たとえば診断書料なんというのは簡単なことですので、そういうできることからどんどんやっていただきたいというふうに思います。 次の質問は、いま保父さん――保育所の、保母さんでなくて男の保父さんですね、これになりたいという方が年々ふえているというのと同時に、現在正式に勤めていらっしゃる方が約百人くらい全国にいます。この実態を調べてみましたところが、非常に父兄から喜ばれているわけです。どこの学…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 最後に……。私保連ですね、全国私立保育園連盟、こういうところでも強い要求を出しておりますので、いろいろな意見があるというふうな逃げ方をなさらないで、これができるような方向で検討をしていただきたいと思います。 時間がなくなりましたので、大臣の御意見を伺いまして質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 それじゃ私は、保父さんの働いているところを厚生省の方は一度見ていただきたいと思うのです。そうしますともっと実感的にわかると思いますので、ぜひ前向きで検討していただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 法務委員会 第6号

○田中(美)委員 大臣が早くお帰りになるということですので、大臣のお答えを先にしていただきたいと思います。 夫婦の離婚の場合のことですけれども、家庭裁判所で調停委員制度がありまして、調停を受け、その結論が出るわけですね。それがどれぐらい履行されているか、決められたことがどれぐらい現在履行されているか、その点についてお答えいただきたい。

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 法務委員会 第6号

○田中(美)委員 時間が非常に少ないものですから、回答は簡潔に、私が聞きましたことに焦点を合わせて、余分なことはおっしゃらないでいただきたいというふうに皆さんに申し上げたいと思います。 いま御回答にありましたように、履行確保制度というのがあって、いろいろな点でそれができる前よりは多少の前進があるということは私も存じておりますし、私自身が家庭裁判所の調停委員を国会に来る前にずっとやっておりましたので大体の事情は知っております。その中で、実…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 法務委員会 第6号

○田中(美)委員 少ないと思うだけでは、実際には全く国民のためにはならない。稻葉さん一人が少ないなあと思ったのではしようがないことです。少なければこれをどのように多くするのか、どのように改善するのか、そういう本当の国民のところにまで、大臣の思われたことが具体的な実践として妻のところに来るようにするにはどうしたらいいか、どのようにお考えになっていらっしゃるか、お答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 法務委員会 第6号

○田中(美)委員 この履行確保制度は三十一年にできたというふうにいまもおっしゃられました。その間、三十一年からいまもう五十年、もうすぐ五十一年になるわけですね、二十年間こういう現状が放置されていて、法務大臣が少ないと思ってこれから御勉強なさってということでは余りにも遅いのではないでしょうか。