田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 いま私の発言時間です。静粛にしてくださいと申し上げても言うことを聞かないときはどうするんですか。退席を命じてください。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 よろしい。 それでは次に電話料金の問題にいきます。今度基本料金が千三百五十円になり、通話が七円から十円になる。これは障害者にとっていかに大変な問題であるかということを大臣は御存じでしょうか。これはことし朝日新聞に投書されたものです。一月に出された、豊田市に住んでいる近藤礼子さんという三十七歳の重度障害者です。短いので、この方の投書を読んでみます。 私は物価高のあらしの中で、かろうじて生きている重度身体障害者です。そんな…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 人間は、人間であって豚ではないのです。家の中に閉じ込めて、最低食べるだけのえさを与えて、そして動くこともできない、人と話すこともできない、ただ死んだら困るからときどき電話をしてそれを確認する。少しオーバーな言い方ですけれども、そんな生き方でおくならば、これは豚よりもひどいですよ。人間というのは、そこで人間らしい生活というのがなければならないわけです。ですから、死なない程度に物を食べさせ、あと人間らしい文化生活も何もでき…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 そんな抽象的なことを言えば幾らだって逃げられるのですよ。こっちもあるのだ、こっちもあるのだということです。電話の設置と同時に、それに対して補助金をしなければ、さっき言ったように使えないじゃないか。わずか九千万円でできるのになぜしないのかというのが私の主張です。 けさの、三月四日の朝日新聞に出ておりましたが、東京国税局の児玉譽士夫の起訴の問題が出ておりました。これは四十七年度分だけですよ。あと四十八、四十九と、こうあるわ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 こうした脱税がこれから摘発されましたら、一応国にこれだけの金が入るわけですから、大臣はしっかり腹を据えて、その金を福祉関係の方に回すように、そしてこの電話料金の方の補助金の問題、大臣はまだ踏み切れないとおっしゃっていらっしゃるし、これから考えるとおっしゃっていますので、ぜひこれが取り上げられるまでに十分に考えて決意していただきたい、これをお願いして質問を終わりたいと思います。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 まず大臣に時間がありませんので簡潔にお答え願いたいと思います。 希望退職というのはどういうのでしょうか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 私が聞いていることとちょっと違うように思うのですけれども、希望退職というのはどういうものかというふうに聞いているのです。それはいろいろ基準がついているわけですね。希望退職というのは、言葉どおりにとれば、皆さん、どなたかやめたい人は出てきてくださいというのが希望退職だというふうに常識的にだれでも考えることだと思うのです。それに対していろいろ、豊和工業株式会社だとか揖斐川電工だとか大隈鉄工所だとか日本板硝子だとか、そういう…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 でも、実際に沖繩の——藤繩さんよく御存じですけれども、実際には本人の意思を尊重すると言っていながら、一日に三回も呼び出して、まだ気が変わらぬか、まだやめる気にならないか、これが希望退職ですね。それは長谷川さんもよく御存じですけれども、ここで何回もやった住友セメントにしても、それからマックスにしてもそうでしょう。希望退職と言っていながら、それに判こを押さなければ、じゃあおまえは便所掃除せよとか窓のところに座って、仕事は一…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 望ましいと言っても、何でもおたくは労働組合が組合がと言いますよ。組合が全部を——組合がないところだったらどうするか。組合のない職場だっていっぱいあるわけですよね。ですから、一人の人権が守られなければならないのですし、労働省というのは、設置法の中にちゃんと「労働者の福祉と職業の確保とを図り」ということが書いてあるわけでしょう。実際には、こういう基準をくっつけて、そして人権侵害にも及ぶようなことをいままでやってきているとい…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 大臣に伺いますけれども、それでは、有夫の女子というのを希望退職の基準にして公序良俗に反していないかどうか、その点ちょっと……。簡潔にお願いします。——大臣は御存じないですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 藤縄さんの男女の物の考え方というのは、大体そこでわかりました。これは、いまの国際婦人年の中で、行動計画をつくられる中で、これは世界的にも、夫のある女というものが労働市場からはみ出していくということに対して、あなたがそういう考え方で労使の間で承知すればいいんだという考え方ならば、藤縄労働基準局長というのは、労働基準法しか知らない人であって、憲法十四条も知らなければ、労働基準法三条、四条の精神もわからなければ、民法九十条も…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 いまここに持っております資料は、関東経営者協会から出しているのですけれども、希望退職者募集について、これに経営者としての留意点というのでこういうことが書いてある。「希望退職募集に入ると、企業にとって必要な従業員がやめ、不必要な従業員が居残る結果となる場合が多い。」だから、基準をつくれというようなことを、企業側は基準をつくって、これをばらまいているんですね。 それであなたは、いかにも中立のように、労使の紛争の中に入らない…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 確かにILOの勧告、それから百十九条だって勧告ですので、そういうのは自分の都合のいいところだけは使うけれども、都合の悪いところは使わないというふうな、そういうやり方でなくて、すべてそういうものを総合してきちっとした行政指導をしていただきたい。 何遍もあなたは、基準法に触れたら、こう言いますけれども、どろぼうになってからどろぼうだといって取り締まるのではなくて、そうでなくて、どろぼうになる前に、ならないようにするというこ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 まず、国年の特例納付のことについて質問したいと思います。 こういう広告が各新聞に出されているのは大臣御存じだと思います。こうしてPRをして、ことしの十二月三十一日、あと二十日間で、これにもしお金を払わなかった人は永遠に年金がなくなるわけですね。こういう重要な問題について私が質問したいのは、十月二十一日の今国会の予算委員会で共産党の荒木委員に対してこうい、う回答があっているわけです。さかのぼって払うというわけですから、お…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 大臣はお手やわらかにと言われますけれども、もうちょっと誠実に答えるようにしてください。私が聞いたのは、なぜここに広告を出さなかったのかと聞いているわけです。何も、これをやっていますとか、各市町村に連絡していますとか、そんな余分なことで――国会質問というのは時間を切って、一つの質問に何分と、真剣に私は聞いているのですよ。あなたは真剣じゃないじゃないですか。何という名前の方ですか、いまおっしゃった方は。私がなぜここの広告に…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 わかりました。河野さん、結構です。そういうふうに、あなたは市町村に行けばいい、こういうようなことだけで十分だというお答えにしかなりません。大臣に答えていただきたいと思うのです。 庶民の立場に立ってみれば、十万円のお金をどうするかということで私のところに何人も相談に来ているわけです。これは行きなさいという形で言っているわけです。それでも、名古屋の社会福祉協議会で聞きましたら、十月には一件しかないのです。それから十一月には…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 そのとおりだと思います。大臣がそこまで細かく見られなかったということは、私はやはり河野さん、あなたの大きな責任だと思います。それは最終的には、対外的には大臣ですけれども。 そういう点で、大至急、あと残された二十日間の間にそれを、これから出す新聞、テレビ、ラジオ、まだちょっと計画に残っているようですので、これをふやしていただきたいと思うのです。その計画の中にこれを入れるということと、それから、できればそのスポットや新聞広…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 それでは、必ずいま残っているものを予算の範囲内でできるだけ回数をふやす、それには必ず世帯更生資金、福祉資金のことを入れるということを確認して、よろしくお願いいたします。 その次に、国立医療機関の賃金職員の問題について質問したいと思います。医務局長さん来ていらっしゃいますか。――いま賃金職員が非常にふえているというふうに私どもの調査ではなっているのですけれども、いま大体何名くらい賃金職員がいるでしょうか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 私の調査よりも七、八十人賃金職員が多いということです。 次に加地審議官にお聞きいたしますが、そちらの方では、この賃金職員が何人ぐらいいるというふうに見ていらっしゃいますか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 加地さん、それではあなたは賃金職員が三千八百九十人いると認めていらっしゃるわけですね。――それでは、ことしの十月三十日に国公労連との交渉のときに、あなたは、たてまえとしてはあってはならないし、賃金職員はいるはずがないというふうに答えていらっしゃる。何年も前の話ではありませんよ、十月三十日ですよ。そういうふうに答えていらっしゃるのですけれども、それは国公労連に加地さんがうそをついたのですか。