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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 こういうふうに前からの課長がかわりますとやり方が違うというのじゃなくて——これは言葉だけですから、実践としてどうであったかわかりませんけれども、証拠がない場合でも、聞き取りをしたり、そちらで調べたりして、少しでも証拠に近いものがあればやるという、そういう血の通った行政をやっていただきたいというふうに思います。これほどたくさん漏れているわけですからね。数字で見まして漏れているわけですから、そういうふうにやっていただきたい…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 そうすると、昭和十六年前には出していませんか。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 そうすると、これは門司市の警防団ですよ。「班長ヲ命ズ」と書いてありますね。それからこういう人のもあります。これも「警防団部長ヲ命ズ 警視庁」こういうふうに書いてありますね。こういう令書があるわけですね。こういうのは全部無効ということですか。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 そうしますと、いまあなたのおっしゃっていることは——大臣もよく聞いていてくださいよ、現状をよく見ないとわからないのです。紙切れ一枚ですが、これは警防団となっていますから、これは警防団の班長ですから防空に従っていたということですけれども、そういう防空にという言葉がないとだめだ、こういう言い方ですが、第一、この人は、もうよく御存じのことだと思うのですけれども、昭和十四年の四月二十一日の大阪朝日北九州版というのに「未亡人と遺…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 あなたのお答えはもう結構ですので、大臣にもう一度聞きます。 防空に従事したという昭和十六年以後の令書がない限りは、その前は、防空に従事し、実際に殉職をなさり、そしてこういう数々の証拠品、そのときの写真から何からすべてあっても、それでもこれは該当しない。その上に、先ほどから言いましたように、大まかに網をかけますと三千人を超すこの援護法の対象者があるであろうというのに、この人たちは、PR不足であろうと思うのですけれども、そ…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 それでぜひ検討していただきたいのは、この太田一夫さんと、それからもう一人、小橋潔さんという方がいます。これはもう御存じだと思いますけれども、この方も昭和十六年十二月八日以前に死んでいる。この人は一月二十二日に死んでいるのですね。ですから、やはりいまおっしゃったような形でひっかからないわけですけれども、そういう意味で断られているわけです。現在この奥さんの房子さんというのは六十二歳になっているわけですね。ですから、こういう…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 少しいやがらせというわけではありませんけれども、同じあの戦争中に軍人であった人たちは恩給をもらっているわけですよ。同じように、国にいて警防団員として命令を受けて出てきている人が、日にちのちょっとのずれによって、令書があったかないかということで、実際はちっとも変わらないのに、片方は恩給をもらい、遺族年金ももらっている。その上に、私としてはどうしてもおさまり切れないのは、戦争犯罪人ですね。戦争犯罪人が、岸さんのような人まで…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 私の質問に答えていただきたいのです。何日ぐらいその検討時間がかかるか。また一年も二年も三年もというふうに検討されていますと、もうお年寄りですので、やはりできるだけ早くしていただきたいので、何日ぐらいあったら検討していただけるでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 じゃお願いします。 その次に、沖繩開発庁の方にお尋ねしたいのですけれども、昭和四十九年に、那覇市の排水溝護岸工事をしているときに旧日本軍の地雷が爆発しまして、四人死亡、三十二人が重軽傷を負ったということがありました。このときにどのような対策をなさったのでしょうか、簡潔にお話し願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 そうしますと、これと同じ事故ですが、相模原市の古川直繁さんという方で、いま相模原市で文房具屋をしていらっしゃる方です。この方は那珂湊の海岸の旧日本軍の不発弾にやられまして障害者になられたわけですね。この診断書やそういう証拠などは全部そろっています。この人がこの新聞を見まして、事故としては自分と中身が同じだけれども、ここの那覇市で事故に遭った方は見舞金をもらっているけれども自分はもらっていないのだというので、どうしてなん…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 私がいま根拠を聞いていますことは、先ほどの太田さんの場合にはこれだけのいろいろな、現状では間違いなく防空に従事していてけがをしたのだということがわかっていても、法的に令書がない、十六年以後の令書がないということでそれでだめになった。しかし、この沖繩の場合には、沖繩開発庁のやったことは非常にりっぱなことだと思うのですね。根拠がなくて、どうしたらいいか、いまの法的にはこれに対して見舞い金というか補償金を出すことができない、…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 その新島の問題もよく存じておりますが、国は一審で敗訴しているはずですね、その問題は裁判所でも。子供がいたずらをしたかどうかわかりませんが、いたずらできる場所にあったということですね。この人の場合はいたずらでも何でもないですし、そういうところに不発弾が転がっていたわけですから、それにいたずらをしてやったわけではありません。そのときの証明書など何人もの連名で、そのとき診察した医者の診断書から、それを目撃した人のものもあるわ…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 十分にお調べいただきたいと思うのですけれども、やはり大局から見れば、確かに沖繩は全島で非常に激しい戦闘の行われたところで、特殊な事情があるということは十分にわかります。しかし、個人個人で考えた場合に、それでは個人としてその人がどのように戦争のあれにあったかということを考えますと、これは必ずしもそういうふうには言えないというふうに私は思うのです。そういうことから見まして、この古川さんの問題をもう一度お調べいただきたいとい…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 十分にお調べになって御返答をいただきたいというふうに思います。 それから三番目に、これは前田和博さんという方ですけれども、この人は国民学校の高等科、いまは中学になっております。この高等科にいるときに、校長からの指示で勤労動員の作業中、まきを伐採しているときに非常にひどい障害者になっていらっしゃるわけです。これが結局申請しても却下されてしまい、そして異議申し立てをしているわけですけれども、今日、一年過ぎてもまだそれに対す…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 しつこいようですけれども、きっちり何月何日と言わなくてもいいですけれども、できるだけ期限をある程度切ってお返事いただきたいのです。一年もまたずっと放置されないように、大体どれぐらいかければそういう突き合わせやあれができるのでしょうか、おたくの方で。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 そうすると、月に一回ということは、どんなに長くとも一カ月以内にはこれのお返事をいただけるということでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 それでは大体その見当でお待ちしておりますので、ぜひお返事をいただきたいというふうに思います。 それから最後に、太田さんの問題で、もしお入り用な資料がありましたら、要請していただければ、写真なり弔辞なり全部私が持っておりますので、ぜひ要請していただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 これで質問を終わります。

日本共産党・革新共同1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 時間に制限がありますので、簡潔にお答え願いたいと思います。 まず最初に、二月の十三日に原爆被爆者の援護法が閣議決定したというふうに聞きましたが、そうでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 健保、年金も二月十三日に閣議決定したというふうに聞きましたが、そのとおりでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 健保、年金は二月十六、十七日と国会に提出されているわけですけれども、なぜ原爆被爆者の援護法だけがまだ提出されていないのでしょうか。