田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 そうすると、北監督署が要請した資料は、全部出していただけるということですね。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 できるものからということですけれども、出すことはみんな出すわけですね。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 それでは、その資料をできるだけ現在あるものは速やかに出すということ、そしてこれからつくらなければならないものは、大体何日ごろに出せるということで出していただきたい。それ以外に北労基署がもし落としているものでも、公社の中でこういうものは参考資料であるというように思うなら、積極的に出すべきではないかというように思うのですけれども、こういうものをいままでちっとも出していないというのは非常に遺憾だと思いますので、一応出していた…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 お願いします。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 ちょっと私の質問と違います。そういうちゃんとした誠実なお手紙が出ていることは大変結構なことですけれども、実際上は作業内容が変わると一生懸命労働者が北署に言っているにかかわらず、公社の方はまだ変わらない、こう言っている、こういう事実はあるわけですか。これはおかしいと思うのですけれども……。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 それでは、一応それはちょっと調べてみてください。だれが、そういう電話なり言ったのかどうか知りませんけれども、労基署に対してそういううその報告をしているのか。実際に作業内容が四月一日から変わっているわけですから、そこのところを調べて、そういう事実があったかないかということを御報告していただきたいと思います。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 私、いま言いましたのは、少し飛躍していらっしゃるように思います。もう一度言い直しますけれども、立ち入り調査をする必要がないと公社が言われたのでなくて、現場が変わるから——変わらなければ、少し早くなったり遅くなったり、いまおっしゃったように、忙しければちょっと遅くなるとかいうことも事によってはあるわけですが、そうではなくて、作業内容が変わらないと言ったから、北労基署の方ではそんなに急がなくてもいいというふうに考えたという…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 受けていなければ、早速にこういうことがあったかどうかということをお調べいただきたいというふうに思います。よろしいですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 労働省の方としては、私のところに訴えのありましたのは、大河内課長がこういうふうに言っているという訴えが来ているわけです。日にちも三月二十三日というふうに言っておりますので、果たしてこういうふうに妨害をされたのかどうかということと、それから調査ができているのかできていないのかということです。そこの事実をお調べ願いたいと思いますけれども、よろしいですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 このことは、調査をして報告をしていただきたいと思うのですけれども……。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 先ほど、これは裁判所でないのだからというふうなことをおっしゃられましたけれども、それはよく存じております。労働省と裁判所とは全く違うわけです。しかし裁判所でないから言うことを聞かない場合にはどうしようもないのだ、こういう結論になるのでは労働省の存在は要らなくなってしまうわけです。これは大臣よくおわかりですね。労働省というのは、最初の目的のところにも書いてありますように、労働者のためになるように労働省が監督し、指導すると…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 そうすると、実態調査をすれば大体六月にはすぐにその結論が出るということですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 これで終わりにしますが、最後に、いまちょっと新しい資料、新しい何かがとおっしゃったのですけれども、それは何ですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 それでは速やかにお願いいたします。そして報告すべきことをぜひ報告していただきたいと思います。質問を終ります。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 昭和四十九年の七十二国会で、旧防空法による医療従事者、警防団員、この人たちを遺族年金、障害年金の対象者に拡大をしたわけです。 〔委員長退席、戸井田委員長代理着席〕 そのときの拡大の人数というのは、伺いましたところ、遺族、障害合わせて千六百三十二名というふうに聞きましたが、いままで拡大された分は大体その程度でしょうか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 もうちょっと声をはっきり言ってください、私、聞きにくいので。 その次に、そうしますと、四十四年、四十五年あたりですが、そのころに厚生省、自治省、文部省が、この援護法の対象者にならない人たちに特別支出金というのを払っているわけです。それは大体そのころ三千二百十六名に払っているというふうに聞いているわけですけれども、大体この人数でしょうか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 そうしますと、この特別支出金の対象者になった人たちと、またそれから外れていた人たちもあったと思うのですね。そういう中からこの対象者が拡大していっているわけですね。なぜここの人数までにこないのかというところを不思議に思うわけですけれども、それは亡くなった方もあるでしょうが、しかしまだ半分にしか達していないわけです。そこら辺はどういうわけでしょうか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 いろいろそういうことはあると思いますけれども、まあ年月日は一、二年ずれていますが、大体四十二年、四十四、四十五年ぐらいからこの支出金をもらっているわけですね。そうすると、それを拡大するときに周知徹底しなかったということが、結局知らないでいるんではないか、いつもそういうことが私らは非常に多いように思うのです。半分しか実際には援護法の適用になってはいないということは、いろいろ理由はありますけれども、やはり半分くらいは漏れて…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 名簿を送っただけで、そちらの方の団体なんかを通じてと言いますけれども、結局団体のトップのところでとまっている、トップでなくてもある程度のところまでで、下まで行かない、それを全部団体に任し切りにする、そういうことからこういう五〇%というふうな数字になっているのじゃないかと思うのですけれども、これに対してぜひ新聞でPRするとか、まだ五、六年前のことなんですから、住所などが変わっているにしても二十年も三十年も前の話じゃないの…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 ぜひ、新聞PRとか直接本人にはがきを出すとかという形で御指導をしていただきたいというふうに思います。 次に、いま申請されていてまだ未審査のものが七百三十六件というふうに、これはおたくの方で伺ったのですけれども、これが非常にまだおくれているということですので、大至急この審査をしていただきたいということをちょっと要請しているわけです。その質問ではありませんで、この未審査のものを早く解決してほしいということです。 それで、そ…