田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 必ずこれは雇用関係がなければだめなんですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 実際には何々建設という、こういうところに何か刺しゅうの入った上っ張りのようなものを着て、人が見たらそこの建設の人だと思うけれども、実際にはその人があっちこっちのところ、会社に人を入れているわけですね。組に入れているわけです。そういうのは、どこと一体雇用関係、たくさん雇用関係を持つことができるのですか、この被用者というのは。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 私がいま言っているのは、そんなことを言っているのじゃないのです。この被用者というのは、雇用関係がなければならないというのだったら、あっちこっちの雇用関係を持てるのかということです。三つも四つもの会社と雇用関係を持てば被用者になれるのかということです。いまあなたが言っておるのは、一つの会社の雇用関係で、これは協和重機と雇用関係があるという一つだけでいいのかということです。一つだけでなければ被用者でないのか。これは幾つも持…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 そうすると、三つの会社の雇用関係を持つことはいけないということですね。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 そうすると、濃くなると、その人は事業主ではないわけですか。疑いが濃くなるということは、事業主ではないわけですね。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 そうすると、一つの会社との雇用関係でないと被用者でないということですね、結論的には。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 規定を設けたとおっしゃるけれども、この規定でそれがあいまいだから私はいま聞いているのです。それで、あなたは届け出があった場合、こういうことでこの法律が運用され始めて、そして、いろいろなところと雇用関係を結んだという、その人の名前であっちこっちから出てきた場合には、それはおかしいというふうに、机上のことだけで物を言っているわけですね。現実にそういうことがいっぱいあるのに、どうやって新しい法律で救うのか、そこでトラブルが起…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 結局遠藤さん、あなたは現実を御存じないのか、それとも私が知らないからだまかそうというふうな、そういう態度か知りませんけれども、現状を見てごらんなさいよ、九十何%が小さい業者なんでしょう。そこから一人一人千分の一というのを業者は上げるわけでしょう。だから、もっと大げさに言えば、大成建設とかそういう大きな企業というのは、ほとんど人がいないのに建築ができるということですよ。そうでしょう。人が一人もいないということはないですけ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 現実にはならないことないですよ、数がうんと下の方が多いんですからね。これは、もう言い出しても平行線ですけれどもね。この点は私、非常に認められないというふうに思うのです。こういうお金というものは、むしろ元方事業主の大きいところから、やはり工事に見合った納付金などを出してやるべきだというふうに思います。 それと、一言言わしていただければ、労働基準法とか職安法とか、それから労働安全衛生法とか、いまの既成の法律というものをきち…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 私いま言いましたのは、新しく人を採用するときですよ。採用するときに、もう労働組合も入っていないわけですよ。その人が社員には絶対に入れない。女は社員に絶対入れない、男だけだということですね。これは、いまの婦人問題推進本部においても、この問題というのは、まず国家公務員から直していき、そしてこうした事業は指導するということを言っているわけですから、いまの局長のお答えというのは、非常におかしいと思うのです。労使でなんというよう…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 ではもう局長、結構ですから大臣にお聞きします。 これは国際婦人年で日本の政府はメキシコの会議に行きまして、賛成してきているわけですね。そういう中にはっきりと雇用の差別というのを言っているわけです。局長は、それを御存じないと思うのですけれども、大臣は閣僚でありますし、推進本部の本部長というのは三木さんになっておりますし、そして新しくこの推進本部というのができているわけですね。そこで、いま日本の行動計画をつくっているわけで…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 法律に規制がなくても、いまの日本の政府が、現に婦人問題推進本部でこれを進めているわけですね。そうだったら、労働大臣として、これをやれ、この人を雇えとか、こうしなければいけないとかということは言えませんけれども、第一、受験さえもさせないわけですからね、こういうことは明らかに憲法違反ですよ。これは性に対する差別てすね。社員には絶対に——受けたけれども落ちたというのじゃないんですからね。受験もさせていないわけですので、そうい…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 一年近くかかってこれが処理できないという状態で行き悩んでいるわけですので、労働省として実態をお調べになりまして——そして、それをどうせよと私は言っているわけではありません。実態をお調べになってください。労使で解決つかないで、その間本人は非常に精神的な苦痛、肉体的な苦痛を受けているわけですから、それを一日も早く取り除くということが緊急の問題です。一カ月や二カ月の問題ではありませんので、これの調査をしていただきたい、これを…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 よろしくお願いいたします。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 職業病の認定のことについて質問いたします。 まず、労基署では十分に御存じのことですけれども、名古屋にあります市外電話局の三名の婦人が非常に長い間頸腕で苦しめられているわけです。この方が公社の中でたびたび申請をしたわけですけれども、これが業務外になった。これは三回ほどやっております。昭和四十七年と四十九年、五十年には通達五十五号の見直しということでもう一度見直してもらっているわけです。その中で業務外になったということで、…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 いまの三人の御婦人というのは、瀬間都美子さん、山内満寿美さん、清水美智江さんという三人の方です。いま名前申しませんでしたので、この三人の資料で間違いございませんね。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 こういうやり方をしたということは、過去には余りなかったというふうに思うのです。そういう意味で間違いないというふうに思います。私の要求しているのは、この瀬間さん、山内さん、清水さんですので、このことで話を進めていきたいと思います。 いま申しましたように、資料を請求しても結局その資料が十分に出ていない。労働者が、こういう資料が要るじゃないか、こういうものがなければ幾ら公正に仲裁を出そうとしても出せないじゃないかというので要…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 時間が少ないものですから、労働基準法の八十五条に基づいてやっているわけですので、これは全部私わかっておりますので、余分なことは一々御説明いただかなくて結構です。質問したことに簡潔に的確に答えていただきたいと思うのです。 いま言葉じりをつかまえるようですけれども、これは死んでいるようなものだ、そういうふうな規定だと言われたのはちょっと撤回していただきたい。法律としてあるもので、いままでこれは、あなたがおっしゃるように、電…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 労使の間で長い間話し合いしても、どうしても意見が合わないでこういう状態になったから、それで珍しいケースということであって、これは非常に大切なケースだと思うのです。電電公社が、あなたがおっしゃるように、本当に労働者に対してりっぱなことをしているかどうかということが試されることだと思うのです。そういう点で労働省がしっかりと今度の問題を調査していただきたい。そのためには綿密な資料が要るわけですね。そのためには、いまもう一度私…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 電電公社の方にちょっとお尋ねしたいのですが、この資料の問題ですけれども、この資料は、最初の資料というのはもう二月四日に請求しているわけですね。それで不足だということで、いまのような資料というものをまた後から請求しているわけです。最初に請求したのは二月四日です。それなのにどうしていままで資料が出ないのかということですけれども、いまの話を聞いていますと、非常に電電公社は誠実に、りっぱにやっていらっしゃるというふうに評価され…