田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 先ほど言いました廃疾認定の問題ですけれども、こうした制度を変えるときには、非常に慎重にしないといろいろ落ちこぼれが出て、その人たちの実際にもらえないという嘆きと、それから自分だけどうしてもらえないのだという差別感というので非常に精神的に苦しむわけですね。ですから、慎重にしていただきたいわけです。この廃疾認定日主義というものを初診日主義に変えるときに、審議会に意見を聞いているんでしょうか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 なぜ審議会に意見を聞かなかったわけですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 この問題は、障害者にとってはとっても大きいですよ。非常に大きな受給制限になりますので、これで外れるという人が出てくるわけですね。そういうものは当然審議会に答申すべきだと思うのです。一種の受給権の侵害ですからね。ですから、そういうものを審議しなかったことは、非常に大きな手落ちで、何の他意もないとおっしゃるけれども、何の他意もないことで非常に大きな被害を受ける人たちが出てくるわけです。 この点、大臣はなぜこれをしなかったの…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 それじゃ大臣に申し上げておきますけれども、私が大臣の経験がありませんので、そこまではわからないのだとおっしゃいますけれども、原則として受給権が制限される、一種の改悪ですね、改悪されるもの、こういうものについては、必ず審議会にかけるというたてまえだけはきちっと大臣が御指導しておいていただきたいと思うのです、基本線というものは。いろいろ小さい問題をかけたかかけなかったかということまで大臣が知っていなければならないとは言いま…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 一応いまのお言葉ですが、これは来年度、廃疾認定日主義に変えるように検討をしていただきたいというふうに思います。よろしいですね。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 その次に、国年と厚年の障害年金ですが、厚年には三級までありますね、国年には二級までしかありません。どうしてこうなるのでしょう。同じ障害を持った人、通算されるときには、さっき言ったように、最後が国年になるか厚年になるかでいろいろ違ってきては困るわけですね。ですから、両眼で合わせて〇・一しかない人、こういう方は、厚年では三級としてもらえるわけです。ですから、最後が厚年ならばもらえるのに、同じ〇・一の人でも、最後が国年だった…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 今後の検討の問題、今後の検討の問題というのがたくさん出てきますけれども、一体いつ検討されるのかということが問題です。この国年の問題は、前から一級しかない、これはやはり三級まですべきだということでやっと二級になっているわけです。ですから、よもやここが三級がないということをうっかりしていたというふうに思えないわけです。掛金が少ない人でもないんですよ、それがどうしてこういうことになるのか。大至急にこれを改善していただきたい。…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 いま大臣がお触れになったところが一番大切なところなんですけれども、この障害程度の裁定基準というのがそろっていないということなんですよ。年金制度がものすごく複雑ですね。国民はやっと日本にも年金制度ができて皆年金と言うから、皆と言えばみんな私も入るのだというふうに思いましてやっていくわけです。そうしますと、そこがあっちもこっちもめちゃくちゃになっている。一人一人、私はどうですか、私はどうですかと聞かなければ、もらえるのかも…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 時間がかかるというのは、一体どれくらいめどとしてかかるのでしょうか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 努力じゃなくて、どれくらいでできるか、いつごろどれくらいの期間がかかるか、十年かかるのか、一年くらいでできるのかという目安を私は聞いているわけです。これは、いまも局長のおっしゃったように、前から言われておることですので、こういうことですが、そうすると、これは財源がなければできないとか、いまこの財源をどこから持ってくればいいかわからない、ということは、現状がそうであれば、いまのような社会保障という立場で年金を考えないで—…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 次の再計算というのは、いつなんですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 そうしますと、いつ計算したんですか。再計算のときまでというと、これはいつ計算したんですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 そうしますと、あと五年か四年までこれはやらないということですか。再計算というと、これはその次早くて四年ということですね。そうすると、昭和五十五年でないとこの計算できないというわけですか。ちょっと大臣、しっかりしてくださいよ。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 大臣、答えて下さい。幾ら何でも検討します、検討しますではね。すぐやるのもたまにはあります。しかし検討しますと言えば、何か検討してくれているのだろうと思うけれども、その次聞いてみますと、全く眠っている。そしてまた検討します、それじゃいかぬと思うんですよ。 やはりいまのめどでは、四年も五年もかかるのですか。お金じゃないと言うけれども、国年の三級まで全部入れれば確かにお金に計算されてきます。しかし最低基準を合わせるという計算…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 私は、何もいつの幾日とは言いません。作業した上で多少伸びたり縮んだりとありますけれども、いまのように次の再計算までなんというようなことでなくて、できるだけこれを早く計算してみるという考え方——じゃあ、その返事を楽しみにお待ちしております。 次に、今度の制度ですね、遺族年金、障害年金、通算それから事後重症制度、こういうものは政令に定める日に施行すると書いてありますけれども、これはいつなんですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 そんなにかかるものなんですか。どうしてそんなにかかるのですか。一年以上かかりますね、実施が来年の八月ということになれば。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 ずいぶん遅いものだなというふうに思いましたが、せっかく前進面があるわけですから、なるたけ早くしていただきたいと思います。 それから、いまおっしゃいました事後重症制度なんですけれども、これがまた国年と厚年と年限が違いますね。これは厚年の方は五年以内というふうに切られています。国年の方には期限がない。どうしてこういうふうに制度をつくるときにに、いつもぐじゃぐじゃなんですかね。すかっとしたらいいじゃないか。そうするから、また…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 そういう効率の悪いお返事をなさらぬようにしてもらいたい。そんなことはわかっています。そんなことではなくて、私の聞いていますのは、なぜ厚年と国年と年限が違うのかと、こう聞いているのです。なぜ五年にしたのか、こう言っているわけじゃないのですよ。国年は期限がないのに、なぜ厚年には期限があるのかと、こう聞いているのです。もう少し効率よく質問をやっていきたいので、一分、二分の時間を惜しんでやっているわけですから、そちらもそのつも…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 いま病気が、難病やいろいろなものが出てきています。初めは病気でないと思っていたものが、ひどい病気だったということも出てきているわけですので、やはりこういうふうに期限を切るということは問題だと思います。そういうただ早く足がぽんとなくなってしまったか、それとも長い間に障害者になったかという問題の違いですので、同じことだと思いますので、この期限をぜひ取っ払っていただきたいというふうに要請いたします。 それからその次に、時間が…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 私は、この一年半になったということは評価しています。しかし現状あいているということは、やはりお心に入れていただきたい。 そして、ちょっとお願いなんですけれども、結核の場合には、これがあかないわけですね。ところが難病というのは、昔の結核よりもっと大変な状態にあるわけです。ですから、せめて難病は結核並みに扱ってもらいたいということが切なるお願いなんですけれども、これは何とかなりませんでしょうか。