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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 この二百世帯の人たちが保護手当をもらうと同時に特別手当をもらうわけですけれども、これはいままで放射線障害加算というので、半分だけ認定されるという形になってきたわけですね。これは今後どうしていくわけですか。これもいままで何遍もここの国会の附帯決議にもあり、毎年検討するという形で来ているわけです。全国でわずか二百七世帯ですよ。一体幾らの金額になるのですか。今度政府がまだ白紙還元していないロッキードの飛行機、ボデーだけでも六…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 検討中、検討中と言う。毎回ここで附帯決議もつけられて、それも数からすればわずか二百七世帯ですよ。それも、国のきちんとした責任をいまなお三十年たっても明らかにしないで、援護法さえも通そうとしないで、そういう中でせめてこれぐらいのことは、だれが考えたって全額加算するのは当然じゃないですか。わずかな金額ですよ。現行二千四百円ですね。それは千二百円加算しているのですか、現在。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 数字を間違いました。二万四千円ですね。そうすると半額一万二千円出しているわけですね。これは検討するとおっしゃるのですけれども、一体いつごろにこの検討の結果が出るんですか。永遠に続きますと、もう老齢化しておりますし、もう三十年たっているんですよ。このことを三十年検討し続けたんじゃないでしょうけれども。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 非常にがんばっていらっしゃるということですので……。いまのバランス論ということですけれども被爆者に対してはバランスというのはないと思うのです。同じ状態の中でいろいろ病気になったという場合には、これはバランス論というのはわかります、こちらによくてこちらに悪い。被爆者の場合にはバランスはないと思う。だれとも比べるものはないと思うのですね。ですから、他の保護者がどうであろうと、これが低い、低くないというところはそこの次元で考…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 もちろん、それは、十万も二十万も加算せよというのでしたらバランス論にはなるかもしれません。しかし、いまのでいけば、一万二千円を足すか足さないかということですので、被爆者が一万二千円多かったからといって——放射線加算を一緒にしましても三万四千円ですね。それが多いからといって、それがバランス論の中には私は入らないと思うのです。金額によっては確かに、全部十万、二十万ではバランス論はないとは言いませんけれども。そういう点でいま…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 現状は十分要望に応じられていないからこういう要求というのが出きているわけですので、ぜひこういう観点で、十分要望に応じられるような対策をとっていただくことを要求いたしまして、私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 年金についての質問をいたします。 まず、先ほど加藤議員が川野辺政務次官に質問をしたとき、大臣お留守だったのですが、そのとき川野辺さんが加藤さんに対して、日本の制度にはさまざまの差別がありますというふうにお答えになったわけです。これは政府としては差別をしているという観点なのでしょうか、大臣に御意見を聞きたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 私は、その中身の問題を言っているのではなくて、たとえば国年の方が差別を受けているというふうに私どもは言っています。しかし政府が、政府の政務次官ともあろうものが、日本のあれは差別を初めからしでいるのだという見解であるとすれば、政府は初めから差別をしているのであるというのなら、重大問題だというふうに思うものですから、そこのところを、川野辺さんのおっしゃったことは、政府の代表、大臣の代理として言われたものですから、その点をち…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 それじゃ訂正なさるわけですね。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 では、訂正なさるということは了解いたしますけれども、政務次官など、お言葉に気をつけていただきたいというふうに思います。 次に、先ほどやはり加藤議員が、国鉄の労働者の荷物掛でさえも十二、三万円の年金になるとか、公務員の年金が非常に高いというふうに受けとれるような、そういう御発言があったわけです。このことについては別に、それぞれの見解の相違ですから、私はそういうふうに思いませんが、どうというわけではありませんけれども、もし…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 私は、国民感情として——きょうこれを質問するつもりはなかったわけです。しかし加藤議員の質問を聞いておりまして、国鉄の労働者や公務員労働者が攻撃されているというふうに感じたものですから、きのうですか、おとといありました国会でやりました——決してこれは保険会社にわれわれがお金を払ってもらっているものではなくて、国庫からもらっているわけですので、やはりこれは非常に国民感情に対して——これがそういう言い方ができるなら、公務員や…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 そうすると、最後が国年であろうと厚年であろうと全く同じですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 そうすると、国年の場合には、収入が減ったときに掛金を免除されたりしますね。それから入院なんかしていますと、その間長期に入院したときに滞納なんかしますね。後から払うということですけれども、国年もそういうときにそういう年限が通算されるのですね。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 そうすると、共済組合のときには保険料の免除された期間が通算の対象になるけれども、国民年金のときにもなるんですね。ここをちょっとお聞きしたい。——わからないのでしたら、これは一番最後に回します。時間がもったいないですから、調べておいてください。わかりますね、係の方。私は二つの条件がついていると言っているのです。それをつけないというなら、これは結構です。ですから、そこのところを確認しまして、次に進みます。 その次、通算制度…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 これは受給制限ですよ。ずいぶん大幅に損することになるわけですからね。たとえばけがをしたり病気になったりして入院している、そういう中で年金に入っていないということを知って、それであわてて年金に入る、掛金を掛けている、それからだって障害年金はもらえるわけですね。しかし初診日からということになりますと、そのときに年金に入っていなかったらもらえなくなりますよ。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 そうすると、結局いまのお答えは、そういうのは切り捨てていくということですね。改善する余地はないわけですか。なぜ廃疾認定日主義をとらないのですか。いままでこれをとってきたのに、なぜこの初診日主義に変えたのですか。ということは、たくさんの人をできるだけ救う、あなたはこうおっしゃるけれども、できるだけ受給者を少なくするという方向じゃないですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 じゃあ未来永劫にやるわけではないので、これは検討の余地があるということですか。簡潔にお願いします。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 では、その次の質問をいたします。 二十歳前の若い人ですね、これは中学を出たり高校を出たりという方、若い労働者が厚年に入ってから六カ月以内に病気やけがになった場合、福祉年金がもらえないんじゃないですか。いま二十歳前の人というのはもらえますね、それがこういう人はもらえないわけですね。そうすると、中卒とか高卒とかの方は、若いときにけがをしたり病気したりというときに非常に困るわけです。そこのところは、なぜここのところがもらえな…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 私は、これが外れるケースというのがある場合に、せめてこの人たちに福祉年金の方が出るような例外をつくっておいたらいいんじゃないですか。そうしませんと、年金が全くもらえないという宙に浮く人が出てくるわけですね。それは残酷じゃないですか。どこかで制度の中で、厚年の中で救えないというのでしたら、これは当然二十歳前ですから、いままで生きてきたあれも少ないし、掛けた人にしてもそれほど差はないわけですから、そういう歯どめをちょっとつ…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 ちょっといま最後の言葉聞こえなかったんですけれどもね。