田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 正式の名前は、私の方がお教えしたいと思います。日本製薬工業協会というところの理事長をしていらっしゃるわけですね、この松下さんは。これは大メーカー七十一社の集まったところです。ここの理事長ですね。ここの会長は、武田製薬の社長の武田さんがなっているわけです。こういうことは、私は、松下さんがどういうことをしたということを言っているわけではありませんけれども、少なくともいま問題になっている政府高官、これは常に問題があっていろい…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 大臣は、そういうことはないというふうにおっしゃいますけれども、ないといったって、一国の総理大臣がひょっとしたら黒いピーナツをもらっていたかもしれないというふうな、あり得ないことが、いままだはっきりしませんけれども、これがいま大きな問題になっている。あり得ないことというのがいっぱい起きているじゃないですか。だからこそ、季下に冠を正さずということは絶対に守らなければいけないことですよ。あり得ないことが起きているので、これは…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 いま大臣は抜本のところ、違うと言われましたけれども、これは一応私はお話ししましたが、いまのような庶民が言っている、医者が薬を売って薬屋が診断するというふうな妙なことが出るような問題、それから天下りの問題、看護婦の不足の問題、いろいろあります。それから大きな薬価の問題、それから許可の問題、こういうものに手をつけないでおいて、初診料だけを上げていく、入院代を上げていくということか問題だと私は言っているのです。 それで、いま…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 結果的に余りにゆっくりだからですね、チェックするのが。だから、効かない薬が十年間も放置されているということになるということを私は言ったわけです。 それで、事故救済や苦情処理ですね、病院の中には苦情処理するところを置くとか、一般の薬局でやったときの事故救済を訴えていく委員会のようなものをつくる、こういうことはいま検討をしているわけですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 できるだけ早く、抜本的に改善される過程の中で苦情処理をしていくというものもつくっていただかないと、片手落ちになりますので、これは早急に進めていただきたいと思います。 次に大臣に、これこそ恨みつらみというよりも、大臣というのはいいかげん発言をするのかという強い抗議ですけれども、亡くなられました仮谷元建設大臣が一いいかげん答弁ということで国会や世間を大きく騒がした言葉がありました。それは夜勤の看護婦さんの車送りのことですが…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 大臣のおっしゃることはよくわかります。大臣が拳々服膺という言葉を使ったのがけしからぬと言っているのじゃないのです。それはいいのです。言葉は若い人にはわからない教育勅語の中の言葉ですけれども、一生懸命やろうとしたその気持ちはわかります。しかし力足らずだったということですね、同じ日本の政府で。そうしますと、大臣は、かたく答弁しなければならなくなると言いますけれども、私の方からすれば、国民の気持ちを受けて、それこそいろいろな…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 梅澤さんとおっしゃいましたね、あなた、すりかえをしないでくださいよ。ちゃんと看護婦さんの夜間手当というのは別にあるのです。そして夜勤の看護婦さんの特別通勤手当というのは六億七千万円も厚生省は要求しているのです。大臣は要求しているんですよ。それをすりかえないでください。そして言葉遣いも、よくもこんなことを言えたものだと思うのです、御苦労に報いるなんて。御苦労に報いるのだったら、厚生省の方では夜間勤務手当というのは二千二百…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 いまあなたの言った言葉の中にも矛盾がありますよ。最初立っておっしゃったときには、この車送りというものは給与になじまない、当然ですよ、これは給与じゃないですよ。仕事をする上にかかった実費なんですから、これはどこに行ったって出すのはあたりまえですよ。どこかに出張すれば、その実費というものは出されるのがあたりまえで、これは給与じゃないのです。しかし勤務手当というのは給与なんですからね、それとこれとを一緒にするという考え方はな…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 次に、看護婦さんの増員の問題についてお話ししたいのですけれども、いま一類をとってみますと四対一。これが一つの総合病院の場合で、私は、この間、国立名古屋病院を視察をしてみて非常に驚いたのです。たとえば神経内科とか脳外科病棟を見てみてびっくりしたわけです。実際の患者さんは、私たちはいままで話で聞くだけで見ておりませんが、見ますと、大臣も一度見ていただいたらもう大変だと思うのですけれども、この人たちは意識も多少もうろうとして…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 私が見ましたとき、そこの看護婦さんたちは誇りを持っているんですね。これだけの、四十六人の重症患者ですね、夜中にこの中の一人、二人はいつも危篤状態になるわけです。そうすると、ここは三人夜勤をとっているわけですけれども、その三人が、危篤になりますので手がかかる。こっちの方で危篤になる。命にかかわるわけですから死にもの狂いでやるわけです。ですから、あちらの部屋で危篤になっているということがこちらでは見つけられないわけですね。…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 いま修正されるべきものというふうにそちらも認めていらっしゃるし、これが結局、病棟によって患者さんによって違うわけですね。ですから、もう自分のことは何でもできる患者さんと、こういうふうになった患者さんとは全く違う。それが全部四対一になっているところに問題があるわけです。 それで、難病等ではこれは別に一般会計から出していますね。ですから私は、神経内科とか脳外科とか、こういう特別の病棟に対しては、何らかの措置を至急とっていた…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 医療機器の問題は、いろいろまた問題点がありますので、必ずしも本当に治療にいい面と、また医療機器の大会社がもうけるために、ちょうどいまの薬価みたいな問題になるおそれもありますので、この点はまたの話しにしたいと思いますけれども、問題は、免許状を持っている看護婦さんが、大ざっぱに言えば約五十万を超しているのに、実際には三十万ぐらいしか働いていないところに問題がある。これはどうしてかと言えば、看護婦さんに対する車送りはその一つ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 そうすると、いまのは家族看護婦にもそういう措置をとりますか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 そうすると、一般の付添をつけたら、これは全部病院で見てくれるわけですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 そうすると、いわゆる完全看護をとっているところでも病院でそういうことをするということがあるわけですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 それじゃ医者がそれを認めれば、そういうことができるということですね。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 それでは、そのように名古屋病院の方もやっていただくようにできるということですので、そういうふうにしていただきたいと思います。そういう家庭破壊が起こるようなということは、これは医療上どうしてもそうしなければならないということで病院から頼まれて家族がついているわけですからね、それはそのようにしていただきたいというふうに思います。 その次に、虫歯の問題ですけれども、これは東京歯科大学の竹内教授の表を見たわけです。これは有名な…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 その集計ができてないと、この調査が一番新しいわけですね。これでも八七%、六三本の虫歯が出ている。これは大変な問題だと思うのです。いま母親の非常な悩みになっていますが、どういうふうにいままで厚生省は虫歯をふやさないような手を打ってきていますでしょうか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 戦後三十年、砂糖を使う量がふえるにつれて子供がこういうふうになっている。小さい子供にとって一生の問題です。それが、いまべらべらべらとお読みになりましたが、あなた自身もしっかりこれとこれとこれとやつでいるというふうにまとめて自信を持って言われないから、そうやってべらべらべらとお読みになった。私、聞いていて、何だか弗化の塗布だとか衛生週間だとかやれ何だとか言っていますけれども、そんな年に一遍何とか交通安全週間なんて言ってお…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 もうちょっと現状を考えてほしいと私は思いますね。それは長期の展望として歯科医師にそういうことをする、これも大事なことです。しかし、いますぐ何をやらなければならないかということは、素人で考えましても、三歳と言いましたら一番——もう学童になりますと、先生の力というのがお借りできるわけです。しかし、三歳までと言えば幼稚園と保育所と母親ですよ。幼稚園ではいま歯科の検診をやっていますが、保育所ではやっていないですね。それから母親…