田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 テレビの問題ですけれども、よく研究するというのが時間がかかりますと、また二年も三年も研究されてますと、もういま生まれた赤ん坊がまた三歳までに虫歯になりますので、少なくともいま生まれている赤ん坊をどうしていくかという観点、このテレビの問題と、それから保育所の問題ですね、検討していただけますか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 できるだけ早くやっていただきたいと思います。 それから、これは小さなことのようですけれども、日大の小児科の真野敏明助手、この先生たちを中心にして、これは日本小児科学会で発表されたもののようですけれども、最近、小児の糖尿病が非常にふえているということが報道されているわけです。それで、いままでのこの調査で言いますと、簡単に申しますと、相当発見されて、これは実に危険な状態の一歩手前だった。この病気が始まりますと、急速に昏睡状…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 やっているのでしたら、これは同じおしっこでできるわけですので、新しくまたやるというと大変でしょうけれども、そのときに一緒に糖尿病も検診したらどうだろうかというふうに考えますので、その点検討していただいて、もしその調査の結果が、そういう疑いがあるということを厚生省もお認めになるのでしたら、やっていただけませんでしょうか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 じゃ、一緒にできるということですので、できるだけやっていただきたいと思います。 その次に、スペインかぜの問題です。ちょうど朝のテレビで「雲のじゅうたん」という連続ドラマをやっておりますが、あの中でちょうどスペインかぜになる。そして何十万あのとき死んだというふうなことですが、私には記憶はございませんけれども、いまなお語り伝えとしてスペインかぜのときにばたばたと人が死んでいったということ、これは私どもの年齢ではよく知ってい…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 ワクチンはつくる計画になったわけですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 厚生省でワクチンつくる計画をした、しかし大蔵省がパーンだと困りますので、大蔵省はどうですか。ワクチンをつくるというときに、ちゃんとお金の裏づけ大丈夫ですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 そうすると、国庫補助は、お国の金は使わなくてもできるということですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 監視体制を、何とかむずかしい言葉で出ておりましたが、その監視体制をつくるときに、これをでふやすわけですね。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 その合理化、強化を図るのに、国のお金は全然使わずにやるわけですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 そうすると、全然予算を組まないでやるわけですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 そうしますと、このスペインかぜか入ってきますと——入るか入らないかという見通しというのは、これはわからないわけですか。いま日本政府はどう見ているわけですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 私は、どうもその監視体制が——結局、今度アメリカの軍隊の中で、ニュージャージー州ですか、ここでスペインかぜが発見されて、アメリカでは大変な予算を組んで、幾らでしたか、四百五億ですかの予算を組んでワクチンをつくるという、国の予算を組んでやっておるわけですね。ところで日本にはアメリカの基地があるわけですからね。日本もアメリカの州みたいになっているわけですからね、ちょっと見ますと、あっちこっち日本の中に外国があるわけですから…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 五十歳以下の人というのは、人口としては約八千八百万いるわけですからね。ですから、それに対しての監視体制というもの——アメリカ軍の中の監視体制はどうなっているのか。こういう全く新しい特別な恐ろしい病気に対して、いままでどおりの監視体制では、私は非常に危ないというふうに心配をしているわけです。ですから、これが伝染性が余りないというものであればいいですよ、しかし来たときどうするかということ。それからもう一つは、このワクチンと…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 つくり始めてから四、五カ月かかるわけですね、そうすると、七月ごろからやり始めますと七、八、九、十、こうなるわけですか。そんなにかかるわけですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 結局、厚生省としてもわからないし、世界的に見ても、その株がどういう株であるかということもはっきりしないというふうな点があるようですけれども、もし入ってきたときに、先ほど申し上げましたように、人口密度の多いところですので、一遍にやられてしまう可能性があるわけですので、まず監視体制を厳重にやっていただきたいというふうに思うのです。そして、それを手落ちなくやっていただきたいと思う。そして一日も早くそのための——四カ月も五カ月…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 質問を終わります。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 被爆者の問題について質問いたします。 昨年の特別措置法の改正案の審議のときに、附帯決議として「相談業務の強化」ということがうたわれています。これは昨年だけでなくて、毎年この附帯決議が出ているわけです。相談事業の強化ということが出ているわけです。それを厚生省は一応お認めの上、四十八年度から五十年度まではこの予算を概算要求のときに大蔵省に要求しているわけですね。一応要求しているということは、熱意がどこまであったかは別として…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 そういうお言葉を毎回おっしゃるわけです。昨年、五十年四月二十三日のこの委員会で佐分利政府委員、あなたは同じことを言っているのですね。毎年同じことを言って、そして附帯決議には、強化する、こういっている。相談事業というのはそんなに大変ですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 いまのお言葉は根本的に間違っていると思います。大臣、ちょっと聞いてください。原爆というのは県や市に任せて済むものではないですよ。あの方たちは自分で好んで原爆の被害を受けたわけじゃないですね。国が勝手な戦争をして、この戦争が間違っていたということはいまわかっていますし、そしてその結果、何の罪もない人たちが国によってやられたと言ってもいいような——これはアメリカがやったわけですね。しかし、アメリカに賠償をしてもらうことを日…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 公衆衛生局長の言葉を大臣が弁護してやるというのですか。これは反対じゃないかと思うのですけれども。公衆衛生局長がそんな態度では——いまの大臣のお言葉でも、やった方がいいなら、それはやってもいいと言うけれども、やった方がいいんだということは、この社会労働委員会の中で毎年附帯決議で、やった方がいいという結論が出ているんじゃないですか。それをまだ出てないように、やった方がいいかどうかわからないから、やった方がよければやるという…