田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田中(美)委員 第二十六回の国連総会の決議で「精薄者は、生産的仕事を遂行し、又は自己の能力が許す最大限の範囲においてその他の有意義な職業に就く権利を有する。」ということを決議されて、日本政府はこれに賛成していらっしゃるわけです。そういう点で精薄者にも職業につく権利があるのだということは政府も認めているわけですね。 それから、これはおたくの方が出されたものですけれども、「心身障害者の雇用対策」労働省職業安定局編となっていますが、この中に…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田中(美)委員 一言忘れましたが、金平さんは字が読めませんので、きょうここに傍聴に来られてテープを持ち込みたいと言われたのです。お願いしましたら、そういう慣例がないのでだめだというふうに委員部の方で言われたわけですけれども、これは国会全体として、特殊な事情のある場合には、その事情を聞いた場合には、特例として今後許していただきたいというふうに思うわけです。議事録ができましても彼は読めないわけですね。テープにとっておけば自分が好きなときに…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田中(美)委員 大臣の方からもぜひひとつそのような御尽力をお願いしたいと思います。 その次の問題は、昨日の夕刊に出ておりまして大臣よく御存じだと思いますが、勤労者福祉協会、労働省が認可した公益法人が詐欺をしたという問題なんです。私、新聞情報しか存じませんが、これは毎日ですけれども、「監督官庁の労働省は「計画がずさん」と中止を勧告」ですから、詐欺とまでは知らなかったにしても、ある程度おかしいということを知っていたと書いてあります。やはり…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田中(美)委員 今後このようなことのないようにやっていただきたいわけです。まあ次々といろいろな問題が起きますので、国会議員ももちろんですけれども、政府高官というのは、やはり姿勢を正して国民に疑いを持たれることのないように、十分な監督をしているのだ——姿勢を正していないと、監督していないのではないかというふうに思われると思うんですね。 その一つの例といたしまして、勤労者福祉センターというのが福岡市と名古屋市に決定されたということは御存じ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田中(美)委員 そうしますと、この福祉センターをつくる土地がない、土地がないのに内定しているわけですね。いままだ海なんです。海の上に建てるのではなくて、海を埋め立てて土地にしてから建てるんですね。土地の準備もなくてここに内示しているというところに——地元だけじゃなくて、名古屋でもできているのです。名古屋はちゃんと市が土地を準備しまして、そこへ一応できるようになっているのですが、福岡の方は海で、何もないところに内示ができているんですね。…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田中(美)委員 それはそうお答えになるのは当然だと思います、それ自身はですね。しかし、その前に北九州市からも土地まで準備して誘致をあれしている。(発言する者あり)いま不規則発言がありましたが、埼玉からも誘致してほしい、いろいろそういうことがあったのに、なぜ、福岡市の土地もない、海の上に建てるということが市議会で決定しない前に、その地元に遠藤さんが来られて、わざわざそこに来られて、そしてやっているのかという問題がやはり疑惑になる。 そこ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田中(美)委員 大臣、そういう李下に冠を解かずということに対してお願いします。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田中(美)委員 ですから、私は李下に冠を解かずという姿勢をとっていただきたい、たとい偶然の一致であったとしても、そういうふうにしていただきたいということを言っているわけです。大臣から一言そのことについて……。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田中(美)委員 奮励努力していただきたいと思います。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田中(美)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました廃棄物処理法改正案に対する修正案について、その提案理由を説明させていただきます。 すでに労災補償を行った死亡者二十一名を含む多数の被害者を出した六価クロム事件を契機に、産業廃棄物処理の危険な実態が明るみに出て、廃棄物処理法の抜本的改正を求める世論が急速に盛り上がったのであります。大企業の利潤第一、健康無視の悪質な行為には、ほとんどざる法に近い現行法の不備は、…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 健康保険の問題について質問いたします。 まず、いま一般の国民が一番恐れておりますことは、保険料が値上げされるということと、それから入院費が、六カ月入院しますと約二十倍にもなる。初診料が三倍になるということを非常に国民は憂えておるわけです。これは財政対策であるというふうに言われておりますけれども、この点はどういう形から——特に入院費と初診料というのは、財政対策からやったのでしょうか、簡潔に答えてください。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 その基礎固めというのが非常に抽象的で、何の基礎固めかということがはっきりしないわけです。それからもう一つは、財政面ということを言われましたけれども、財政面というのは、おたくの資料ですけれども、いろいろなもので結局七百六十六億円増ということになるわけです、この表でいきますと。その中で初診料の値上げと入院時の値上げでもって百十一億円なんですね。これだけ国の増になるということですね。そうすると、全体の増の中の七百六十六億円の…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 そういう気はなかったけれども、結果的には受診制限になったのか、初めから受診制限しようとして、そのいまの基礎固めというのは、そういう観点から基礎固めしようとしたのか、人の心の中はわかりませんけれども、この昭和四十九年度厚生行政年次報告書、この中に書いてあることを見ますと、これはおたくの方、厚生省が出しているものですが、この十一ページに書いてありますけれども、わが国の受診状況が諸外国と比較して非常に多い、だから外来の受診回…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 相当整理をやっているというふうに言われますけれども、これは、ことしの新聞に出た中央薬事審議会常任部会ですね、厚生省の諮問機関、ここからの報道として出ておりますのに、効かない薬が十年間も放置されている。こういって出ているわけですね。それのチェックができない。 細かく言うと時間がありませんので、簡単に申しますと、九百二十三品目のうち、結局これを再評価したのはわずか三四%くらいでしかできていないということで、特にひどいもので…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 私いま言いましたことは、日本の医療というものは、非常に抜本的に改善しなければ、どこかをちょっと動かしてもどうしようもないほどひどくなっているというその一部分のことを話しているのです。薬のところにそう書いてある、書いてあるのに患者が勝手に飲んだ、それで発疹が出たのは無視していいという言葉は、ちょっと問題の発言ですよ。これは取り消さなければいかぬですよ、国民の健康に厚生省は責任を持っているわけですから。ちょこっと小さく書い…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 私は、副作用があるにもかかわらず、これを市販するということも検討事項だと思います。おたくの方ではその程度はいいのだ、こうおっしゃるけれども、私はそうは思いません、いろいろなものが重複して作用を起こすわけですから。しかし、これだけ追及しますと、次のことができませんので……。 もう一つは、国民の医療費に占める薬の比率が四〇%強とか多分五〇%近くなっている。これをヨーロッパなどと比較してみますと、イギリスでは一二・五%、西ド…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 こうした副作用がこれほどたくさん出ているのに、これは大臣にお聞きしたいのですけれども、昭和四十八年に、そういうことから医薬品の副作用による被害者救済制度研究会というのができたはずですね、これが四十八年の六月にスタートしながら、いままで一度も中間報告も答申も出されていないというのはどういうことなんでしょうか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 近くというのはいつなんですか。四十八年にできていながら、ことし五十一年ですよ。いまなお何の中間報告もなければ何も出てこない。国民は不安で不安でいるということですので、近くというのは一体いつですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 早い機会というのは、いつもおたくの方と私どもの言う方とでは、おたくの方は何年かかっても早いというふうにお考えのようですし、見解が非常に違います。こういうことがいつまでも、三年も四年もたっても出ないというならば、もう一度研究は研究でやっていく、その後どのようにやっているのか、その研究の仕方がどうであるのかということも政府はもっときちっとチェックする。答申も報告もできないような審議会というのは、ちょっと私は問題だというふう…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 製薬団体というのはどこですか。