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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 まだ大臣も新しいし、これも新しいやり方なので、よく御存じないかもしれませんけれども、いち早く愛知県で障害者のために、足が悪かったり目が悪かったりという方のためにタクシーを割引しようということをやり出したわけです。これは、だれがやったかと言いますと、愛知県の自動車交通労組、愛自交と言っておりますが、この愛自交の労働者がこれをやり始めたわけです。そして車いすの扱い方や何かも講習を受けて、そうして障害者を、車いすをたたんで中…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 ちょっと焦点があいまいで何となくしたくないというふうな感じに受け取れるのですけれども、愛自交の近藤委員長という人は、こういうことをやった目的というのは、もともと国や自治体がやるべき問題なんだ、本来は政治が考えることなんだ、だから、われわれはその呼び水と考えてこういうことをやっている、こう言っているわけですね。これが障害者に非常に喜ばれているし、これはスウェーデンだとかヨーロッパでも、こういうことはやられているわけです。…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 地方自治体がやり、また、労組がやれていることですので、だからこそ検討し、どういうふうに公平にうまくいくかということをぜひ検討していただきたいと思います。 最後になりましたが、これは大臣がおかわりになりましたので、もう一度確認しておきたいわけです。と申しますのは、夜勤の看護婦さんの車代の予算、これは今度の概算予算に組んでいますね。ちょっとそれをおっしゃってください。——大臣じゃなくていいですが、御存じならひとつ……。

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 これは四回目なんですよ。前の田中大臣のとき——角榮さんじゃないですよ。田中大臣のとき私に確約をなさったわけです。拳々服膺という教育勅語の中の言葉を使われまして、拳々服膺とはささげ持つということで、これは拳拳服膺絶対にやります、こう言われているわけですね。ですから、それを大蔵省が切るということは、これは厚生大臣がしっかりして、もう四回組んでもけられているということのないように、来年度はこれが施行されますように全力を上げて…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 ぜひ全力を挙げてやっていただきたいと思います。 それからもう一つ、国民年金の保養センターというのが全国で幾つありますか。

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 その中で車いすを使える施設というのは幾つありますか。

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 大臣、このように国民年金の保養センターというところで、十九あるうちたった一カ所しか障害者が使えないのです。これは大した金を使わなくてもスロープをつけ、トイレをつけてというちょっとした配慮でできるわけです。 それで、時間がありませんので私の方で調べましたのでは、いま北海道、埼玉、福岡にこれからつくるという予定になっているようですけれども、これからつくるところは必ずそういうふうにして、障害者が車いすで入れるようにしていただ…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 新しくつくるものには、これから全部つけるというのは結構ですが、既存のものが問題になっていますので、障害者も同じようにそういうところが利用できるようにぜひ検討して御配慮願いたい。大臣、よろしいですね。御決意をちょっと聞かしていただいて質問を終わりにしたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 社会労働委員会 第13号

○田中(美)委員 時間が限られておりますので、できるだけ簡潔に私も話したいと思いますので、そちらも中心に回答を当てて、効率よく質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、これはお願いなんですけれども、私は、国会に参ります前に福祉大学に勤めておりました。この大学では、障害者が試験を受けて合格点に達すれば全部合格させているわけです。それで、私がおりますときは、百五十人ぐらいの障害者がおりました。全盲の方でも、点字で試験をするという形で…

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 社会労働委員会 第13号

○田中(美)委員 いま何とおっしゃったのですか。能力の何とおっしゃったのですか。

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 社会労働委員会 第13号

○田中(美)委員 公務能力の効用というふうに言われたわけですけれども、私は、そういう言葉は障害者に対してはぐさっと刺す言葉だというふうに思うのです。結局能力がないと市民に対して悪いじゃないか、俗な言葉で言い直せば、そういう言葉に聞こえるわけですよ。障害者を一・六%、一・七%雇わなければならないという法律があるわけですからね。それは効用とかそういう問題ではなくて、その人たちを雇えばその人たちを効率よく使うという考え方をすべきであって、障害…

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 社会労働委員会 第13号

○田中(美)委員 私に答えてください。だれだれにこう答えましたなんという回答じゃなく、私が聞いているのですから、私に答えていただきたいと思うのです。 私は、いまのお言葉に対してでもあなたにもう少し頭を変えていただきたいのは、同じことを言いますけれども、障害者を一・六%雇わなければならないということは決まっているのですから、なぜ障害者に対してだけ効率という言葉を使うのかということです。だれに対してだってそれは使うべきですよ。それは国会議員…

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 社会労働委員会 第13号

○田中(美)委員 直接には自治省だと思うのですけれども、そちらの方でも電話をかけるなり文書を出すなりというようなことをやって指導していただけないでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 社会労働委員会 第13号

○田中(美)委員 どういう意味ですか。私がいま言っておりますのは、まず復職というのが最初なんです。それからリハビリが出てくるわけです。何しろいま四月二十一日から一銭も収入がないのです。自分の身分を置いておけば、一銭も収入がないのに一万円ずつのあれを払っていかなければならないわけですから、そこのところを何とか押さえてから、それではどういう仕事に適しているか、どういう仕事が糸魚川の市役所にあるかということを検討し、それに沿ったようなリハビリ…

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 社会労働委員会 第13号

○田中(美)委員 私が言っておりますのは、病気が治らないといっても、いま病気は固定していると言っているわけです。たとえば胃病の場合、休職していてまだ十分じゃない、だけれども勤務にたえられるようになれば、出てきて医者に通って薬を飲みながら皆さん勤務しているじゃないですか。彼の場合も固定して治っているのです。それは、ときどき医者に行かなければならないということはありますよ。だから、完全治癒ではないかもしれません。ちょうど胃病と同じですね。腎…

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 社会労働委員会 第13号

○田中(美)委員 そうすると、リハビリテーションといいましても、最初はリハビリができないから、十分な効率を上げられない職場に配置転換されたとしても、目が悪くてもできる最低の仕事というのがあるわけですよ。たとえば、この方は税務を大分やっていらっしたわけですから、税務の滞納のところに電話をかけるという仕事だったら、いますぐだってできるわけですね。ですから、いますぐできる仕事をしながら何が一番適しているかということを、首を切ったという状態に置…

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 社会労働委員会 第13号

○田中(美)委員 その勤務はいまできる状態にありますので、その点は十分お考えになりまして、来月から収入がなくなりますので大変なことになりますので、ぜひその点も大臣お考えになっていただきたい。五カ月の子供と母親を抱えているわけですので、せっかくこういう法律ができたのですからぜひやっていただきたい。 私が金平さんのことにずいぶん固執しますのは、この間北海道の道庁が爆破しましたときにけがをなさった方たち、この方たちも公務員です。それで耳が悪く…

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 社会労働委員会 第13号

○田中(美)委員 これは時間がありませんので後で……。

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 社会労働委員会 第13号

○田中(美)委員 国家公務員法のときに言われたのです。国家公務員法の五十何条かのときに言われたわけです。

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 社会労働委員会 第13号

○田中(美)委員 総理府総務長官がそういうふうに言われたわけです。 これは後でお見せしますけれども、そういうふうに解釈して運営していくと言われておりますので、その精神を尊重していただきたい。そして、これはここで言ってもしようがないのですけれども、この法律は雇用促進法と矛盾していると思いますので、将来検討をしていただきたいと思うわけです。 それでは次に移ります。 精薄の問題です。精薄の問題をどのようになさろうとしていらっしゃるのか簡単にお…