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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○田中(美)委員 その点はよくわかっています。わかっているからこそ――石油というのは米と同じです。ですから、もうかるところだけをつくっていけばそうなるのはあたりまえです。灯油が安くなれば、重油の方がどんどんそっちへ流れていって灯油が不足する、あなたはこうおっしゃっている。石油はダイヤモンドやミンクのコートとは違うわけです。だから、これには行政指導が要るわけです。そうしなければ、北海道や東北の人たちはいま石油をたいているのです、これをどん…

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○田中(美)委員 石油会社の重役のようなことをおっしゃらないでくださいよ。円高によって大分もうかっているじゃないですか。これは私、日生協の調査をいただいてきたわけですけれども、この調査によりましても、五百六十六億というものがもうかっているじゃないですか。そして、これから上がるかもしれない――上がるかもしれないからといって、上がりもしないうちから、さんざんもうかった分はそのままにしておいて、そして値下げをしないということはおかしいと思うの…

日本共産党・革新共同1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○田中(美)委員 国会議員のモラル、つまり、政治家の道義的問題について質問いたしたいと思います。 たとえばロッキード事件で収賄の事実があった、しかし時効になって起訴されていない国会議員がいます。こういう人たちは刑事上の責任が問われないだけでなくて、氏名さえも公表されずに、政治的、道義的責任というものは問われていないわけです。これはモラルの問題として特に国民にとっては大きな不信感となり、最近この不信感がますます進んでいます。それからまた、…

日本共産党・革新共同1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○田中(美)委員 同感ということは、もう一度三木さん自身から、このようなことは好ましいことであるかどうかということを、はっきりお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○田中(美)委員 次に、文部大臣に伺いたいと思いますが、昨年は国際婦人年でした。それを受けまして、ことしは婦人の十年ということで、その第一年目になりまして、この十年間、国連を中心にしまして世界の婦人が婦人の地位向上を図るということは、よく御存じだと思います。そういう婦人問題の観点から見ましても、いまのような事実があれば、やはり重大な問題だというふうに思うわけです。妻以外の婦人とのよくない関係、こういうものは人としての尊厳を害し、性道徳に…

日本共産党・革新共同1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○田中(美)委員 いまのお答えの中で少し不明確なことがございましたので、もう一度質問いたしますが、秘書の仕事をしなければいけない、こういうふうに言われた。私は、いまアメリカの問題をお聞きしたわけではありません。秘書の仕事をしなければいけない、これは当然のことです。問題は、秘書の仕事をしていても、国会議員が特殊の関係のある妻以外の婦人を秘書にして秘書の仕事をさせている、こういう問題を言っているわけですので、その点もう一度明確にお答え願いた…

日本共産党・革新共同1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○田中(美)委員 文部大臣、少し私の質問をよくお聞きください、アメリカの問題を頭に入れないでですね。そういうことではなくて、私は、愛人の仕事をしていいか悪いかということをお聞きしているのではありません。一般の国民でも、めかけとか二号とかと言われる者を持つということは、社会的に道義に反することであるのに、国会議員がそういうことをしている上に、その人に秘書の仕事はさせているわけですけれども、秘書にしていることはどうかということを伺っているわ…

日本共産党・革新共同1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○田中(美)委員 わかりました。 次に、総理にお伺いしたいと思いますが、まずその前に、今度はアメリカの問題をちょっと触れてみたいと思います。 それでアメリカでは、新聞にも報道されましたが、ヘイズ下院議員が愛人を国費の秘書にしているということが、ことしの五月二十三日にワシントン・ポストで報道されたわけです。これは議員の品性の問題に関係するという問題だけでなくて、大きな問題になりましたのは、愛人を公費で囲っていた、つまり、国費を乱用していた…

日本共産党・革新共同1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○田中(美)委員 私はいまのアメリカの問題、総理と同じ意見だと思います。そういう点でぜひ関心を深めていただきたいわけですけれども、日本では週刊誌などでゴシップとして取りざたされるだけで済まされているわけです。ですから、やはり日本の国会の品位というものを守る意味でも、国会議員みずからが国民的なモラルというものを守り、国民の信頼を得るように積極的に努力するように総理みずから、また総理も文部大臣も各閣僚、また国会議員がそういう努力をしていただ…

日本共産党・革新共同1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 まず、浦野労働大臣に質問いたします。 御存じのことですが、九月二十六日に豊田市の体育館で浦野大臣の就任祝賀会があったわけです。これは、ことしの三月から、その日は第二回市民総合バレーボール大会の女子部がその体育館を使うということになっていたわけです。それを、市側は円満に話し合って会場を変更してもらったというふうに言っておりますけれども、バレーボール側の方は、手違いで会場がとれなかったのでということで、会場を別なところに移…

日本共産党・革新共同1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 一応そのように非を認めて謝られたということですので、今後このようなことがないようにしていただきたいと思います。 もう一つ、私が重大な問題だというふうに思いますのは、この祝賀会の準備のために公務員を使っているという問題です。そこに公費を使っているということです。この個人の祝賀会をするために、いやしくも国民の税金を使うというようなことは、あるまじきことだというふうに思うわけです。 簡単に、一部分になるかもわかりませんがお話…

日本共産党・革新共同1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 わかっていないという、知らないということになれば、もっと重大な問題だと思います。私は、自治省の公務員第一課にこの事実はどうなんだと聞きましたら、そういう公費を個人のために使ったというようなことは、こんなことは考えられない。あなたは、いま市町村長の主催だ、こう言っていますけれども、私が調べましたら、この市町村長さんたちは、自分は個人の資格で主催をした。ですから市町村長主催ではないわけです。市主催ではないわけです。たまたま…

日本共産党・革新共同1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 好ましいことではないと思われるなら、公費を使っているのがわかった段階で弁償すべき問題ではないでしょうか。そうだと私は思います。ですから、あなたが知らないという、ここまで知らなかったという、こんな長い期間知らなかったということ自体が不謹慎だと思いますけれども、わかった時点で——いま私から聞いているわけですね。これも私、本当の事実というのは、新聞報道だとか中の職員だとかそういう人たちに聞いたわけです。市町村長さんからも聞く…

日本共産党・革新共同1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 そうすると、あなたの祝賀会をしてくれた人たちが悪いことをしている、それはその人が悪いのだ、祝賀会をしてもらった人はちっとも悪くないのだ、それは知らないのだ、その祝賀会をしてもらった人は労働大臣である、それで済みますか。あなたのいまのお答えはそういうことですね。やったのは向こうだ、私は知らぬ、やった方が悪いことをしているのだ、その悪いお金で祝賀会をやってもらっているのだ、だから、その悪いお金の処置はそっちでやったらいいの…

日本共産党・革新共同1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 非常に、人のことは知らぬというふうな空気がありますけれども、知らぬという意味ではない、こう言われるならば、一応そういう不正な事実があったかどうかということをお聞き願いたいというふうに思います。そして、あなたの良、心でもってそれに対してどういう処置をするかということをやっていただきたいわけですけれども、一応そういう事実があるかないかということをお調べ願いたいと思いますが、やっていただけますでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 聞きましたら、その結果をお知らせいただけますでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 私で結構です。

日本共産党・革新共同1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 それでは、次の質問に移ります。地下に働く労働者についてのことを質問したいと思います。 いま、地下に働く労働者の環境が悪いということはもう常識で、太陽の当たらないところで働いているわけですけれども、これはどのようになっておりますか。簡潔にちょっとお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 私がいま聞きましたのは、その問題もその次に聞こうと思っていたことですけれども、事務所の衛生基準規則というのが、地上と地下とが一緒になっているのではないですか。同じ基準でやられているのではないですかということを伺っているのですけれども、簡潔に一言でお答え願いたい。

日本共産党・革新共同1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 私は、やはり地上と地下との衛生基準というものに差がついていないというところにちょっと問題があるのではないか、これを今後検討していただきたいというふうに思いましてきょうの質問をしているわけです。恐らく労働省としてもいまの基準だけでは地下の場合は地上と比較して問題があると思って、調査を一九七二年になさったというのがいまのお話だというふうに思います。 これは労働者もやっているわけですね。これは七〇年、七一年、七四年と三回にわ…