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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 法務委員会 第6号

○田中(美)委員 もう時間がありませんので、最後に一言お願いしたいわけですけれども、早速にこうした業者婦人の母体が破壊されている状態というものを、厚生省として国の力で一度調査してみていただきたいというふうに思うのです。実際調査してみませんと——こういうふうにたくさんの民間の人の調査というのは、いろいろ論文が発表されたり新聞に載ったりしているわけですね。しかし、国として、厚生省としてこれがうそかまことかということはやはりきちっと、これだけ…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 法務委員会 第6号

○田中(美)委員 私は、あなたに勉強してくださいというふうに質疑をしたのではなくて、調査をしていただきたいと言っているわけです。調査をしなければわからないわけでしょう。ですから、こういう資料がたくさん出ているのをいま私は明らかにしているわけですから、大至急調査をするということを持ち帰りまして、大臣にもその話をしまして、そして検討していただきたいというふうに思うわけです。その返答を……。

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 法務委員会 第6号

○田中(美)委員 質問を終わります。どうも御苦労さまでした。

日本共産党・革新共同1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 最近、不況を理由にして婦人労働者の首を切っていくということがあちこちで次次と起きているようです。 それで、まず住友セメントの問題についてちょっと……。御存じだと思います。一応お話ししておきましたから御存じだと思いますけれども、住友セメントでは不況だということで千二百名の希望退職者を募って、全従業員に対して、わら半紙一枚に「希望退職募集基準」という書いたものを文書で渡しているわけです。その基準の中には六つ基準が示されてい…

日本共産党・革新共同1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 この六つの基準について大臣はどのようにお考えになるでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 好ましくないということはもうわかり切ってることだと思います。もちろん大臣も、好ましくないということは御存じだと思うのですね。それについて労働省はどのように御指導していただけるでしょうか。これは文書にして労働者に配っているわけですね。「有夫の婦」と、こういうふうに書いているわけですから、夫のある婦人というのはもうやめてもらうと、こういうことですね。

日本共産党・革新共同1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 それでは大臣、これについては調査をしまして、どのような指導をしたかということを私の方に報告していただけますでしょうか。調査はどれぐらいの日にちがかかって、いつごろまでに御報告していただけますでしょうか。この名前を一応言っておきますが、鈴木由紀子さんという方と、野辺嘉美さんという方と、松本幸子さんという方が、特に業務命令に従わないということでいやがらせをされているわけですね。その配転先というのは、便所掃除をさせたり草むし…

日本共産党・革新共同1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 速やかというのは大体どれくらいでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 早速調査しまして、もとのところにきちっと返し、もとどおりの仕事が続けられるように御指導していただきたいというふうに思います。これは当然の要求だと思いますが、大臣いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 こういう事例は探すだけでなくて、もう次々と出ているわけですけれども、もう一つの事例を申し上げたいと思うのです。 これは、住友セメントにしても天下の大企業と言われた大企業であるし、雪印乳業などは、まあ赤ちゃんまでが知っている天下の大企業です。この資本金百億円の大企業が、不況という理由によっていま臨時工を約九カ月にわたって次々と首を切っているということが出ているわけです。これを労働省がそのまま、いままで指導せずに来ていると…

日本共産党・革新共同1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 労使で話し合うと言っても、いまあなたのおっしゃったことは、会社が困っている、こういう御報告をなさいましたけれども、首を切られた労働者が困っているということは全然おわかりにならないわけですか。

日本共産党・革新共同1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 よく大臣は、首を切るときに、いままでいろいろお話し合いの中で、夫が病気で困っているとか母子家庭だとか、そういう人たちは考慮するというようなことをいろいろ言っていますよね。しかしこういう人たち一つ一つ見てみますと、夫が病弱であったり入院していたり――そういうことがなくても労働権というのがあるわけですからね。これはお調べになりましたか。いまあなたは会社の言い分を聞いてこられただけであって、調べたというお言葉を使いましたけれ…

日本共産党・革新共同1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 いまのあなたのおっしゃったことはメッセンジャーボーイであって、雪印乳業のメッセンジャーボーイをしたにすぎない。いささか早いと御自分もお認めになっていらっしゃるのでね。会社側としてはちゃんと契約をしていると、こうおっしゃいますけれども、私どもの方ではそのようには聞いておりませんので。調査というのは両方の言い分を聞いていただかなければ、両方の言い分を聞いて、確かな証拠でもって、期待権があるかどうかというものを見ていただかな…

日本共産党・革新共同1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 それから、いまのは一つの事例として私は出したのですけれども、こういう書類を手に入れたわけです。これは「雇用調整に当たっての留意事項」というもので日経連が出しているわけです。これを全部読みますとちょっと時間がかかりますので要約していきますけれども、「人員整理については」というので、ずっとこういうふうに書いてあるわけですね。その中に「一旦、意志統一がなされたなら、勇敢に実行することが必要である。」首を切ることを勇敢に実行す…

日本共産党・革新共同1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 知らないということは、いま労働省が知る努力をすべきじゃないですか。私は何もあなたをメッセンジャーボーイにして、日経連に行って聞いてこい、こんなふうには言っていません。しかし、日経連がどういう姿勢で労働者の首を切っていくか、労働者をどのようにして働かせているかというのを調べるのがあなたの責任じゃないですか。知るのはあなたの努力じゃないですか。私はあなたを私のメッセンジャーボーイにしようとはしていません。そんなふうには思っ…

日本共産党・革新共同1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 私は非常に怠慢だと思うのですね。ぜひこれを調査し、日経連に対して強い指導をしていただきたいと思うわけです。これに沿ったやり方がなされているんじゃないかというのがこれなんです。「有夫の女子」だとか、「生活に支障のない者」というのがあります。住友セメントで出ているこういうものがこれに沿ってやられているのではないかというふうに思える事例が次々と出てきているわけです。まだたくさんありますので、あとまだ石母田議員が事例を出される…

日本共産党・革新共同1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 その点、ぜひよろしくお願いします。私が何か言うとすぐメッセンジャーボーイという言葉はちょっと気にかかりますが、何か言うことではなくて、いまおっしゃったように会社と労働組合が困っています。そこだけ聞いているのです。本人に聞いていないわけでしょう。それではメッセンジャーボーイではないかと言っているわけです。時間がありませんので、次にいきたいと思います。 いま非常に大きく社会問題になっておりますが、女子大学生の雇用というのが…

日本共産党・革新共同1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 いま社会問題になっておりますので、新聞にも、テレビにも放映されるということで、厳しい、厳しいということはいろいろ出ているわけです。厳しいのはよくわかっています。特に婦人の場合にはもともと厳しいのです。それがことしは特に厳しくなっていることで、その根は同じものだというふうに私は思っております。しかし、こういうふうに大きな社会問題になっているからこそ、よけいに労働省が何をやってくださるのか。ただ厳しいということがわかるだけ…

日本共産党・革新共同1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 私の聞いたのは、何をどういう努力をしていただけるか、どういう状態になっているかということです。私の聞き取りの調査では、まだ内定は一割というふうにしか聞いていませんが、きのう労働省の方に聞いたら、さっぱりわかりませんという返答でした。いま遠藤さんは三割と、こういうふうに言っていらっしゃるのですね。それはもう調査の仕方の違い、認識の違いかもしれません。同じ労働省の中で、きのうわからないという返事、きょうは三割という返事。私…

日本共産党・革新共同1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 遠藤さん、話にならないのです。もう一度婦人問題を基本的にちゃんと勉強し直してください。 大臣、どうですか。遠藤さんは、女子と男子と差別を自分はしていないんだから、特に女子大学生をお願いする必要はない、こういうふうに言われたわけです。大臣はどうでしょうか。