田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○田中(美)委員 ぜひことしじゅうにその実施ができますように、確実に予算も組んでやっていただきたいということを改めてお願いいたします。 その次の問題ですが、これは中国残留孤児の問題です。 これは恐らくお読みになったのではないかと思いますが、七月十五日の毎日新聞です。中国から引き揚げてきた人たちの子供の問題なわけですけれども、これは十一年前から、そういう子供たちを夏休みにキャンプに連れていってやろうというボランティアの活動がずっとなされて…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○田中(美)委員 前向きに受けとめていただいて大変いいことだというふうに思います。ただ、緊急の場合には個人ということもありますし、何はともあれ、これがことしだめにならない、ことし必ず実行できるということと同時に、個人の単なる慈善的な気持ちでそのときはうまくいったから後はいいというのではなくて、やはり政治の中にこういうものをやっていく。子供たちには何の責任もないわけで、やはり戦争の大きな被害として出てきていることですので、制度の上でやって…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○田中(美)委員 それではよろしくお願いいたします。 次は、今度の年金額の問題ですけれども、今度の改正というのは二年ぶりですので、非常に物価が上昇をしていますけれども、どれぐらい上昇しているでしょうか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○田中(美)委員 その前の年と合わせていただけますか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○田中(美)委員 そうすると、前回の改正から四・四ですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○田中(美)委員 そうすると、四・四なり四・八という物価上昇だと思いますけれども、それが今度はわずか二%ということでは、せっかくのこういう制度というものを、特に、物価その他の諸事情に著しい変化が生じた場合には、これに対する速やかな改定の措置を講ずるようにと法律でも言われているわけですので、やはり公務員に横並びというやり方というのは、公務員の問題は公務員の問題としてまた問題はあるわけですけれども、そうだからといって、何でもこうした福祉的な…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○田中(美)委員 わかり切ったことですけれども、先ほどもそういう話が出ておりましたけれども、さらっと横並びするという考え方が、やはり私たちにはちょっと納得できないという感じがいたしますので、これに対しては、多少とも上がるのだからいいという考え方というのはやはり間違っているのではないかと思うのですね・物価上昇にあれしないということは、この生活は本当にわずかな金額なんですから、そして、こういうものをいただいている人たちはいろいろな意味で条件…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○田中(美)委員 いや、横並びというのは、それは大事なことだとは私は言わない。一度考えてみる必要があるのではないか。こんなことを毎年毎年やられていっては、どんどん実質的には下がっていくわけですからね。ですから、横並びが公平なんだという考え方は、もう一度検討してみる必要があるのではないかと言っているわけです。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○田中(美)委員 それは法案の説明をなさっただけで、私の問いに答えたことになってない。八月からちょっと上乗せするというだけのことですから、基本的な考え方を横並びというふうにいかないで、そういうふうにちょっとくっつけることができるならば、ちょっとでなくて、せめて物価に相応したところまでやる。横並びにしかできないんだ、こういうことではないということでしょう、八月からちょっと加算するということは。ということは、考え方としては私と一致しているわ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○田中(美)委員 熟慮の結果ほんのちょっぴりということ、公平という考え方がちょっと私とは違っているように思いますね。やはり置かれた状態が違えば同じにすることが公平だということにはならないと思うのですけれども、時間になりましたので、これで質問を終わります。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○田中(美)委員 質問いたします。 まず、労働大臣官房政策課からパート問題のプロジェクトチームの検討結果について、昨年七月四日に報告書が出ています。これには「労働省の公式見解でない」というふうには言っていますが、中での方々の研究成果を公表したものだというふうに書かれています。この中にこういうことが書いてあります。「一般労働者として雇用されることを希望しているにもかかわらず、雇用機会の不足や採用条件面の制約等から短時間就労せざるをえないい…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○田中(美)委員 この数字を見ますと、パートの伸びが急激であるということを示しているのです。このプロジェクトチームの報告書を見ましても、企業のパート採用の意欲というのは非常に強く、パートはさらに増大するというふうに述べています。 これを実例で見ますと、これはハムの会社ですけれども、パートの率が非常にふえているわけです。テレビのコマーシャルでいろいろ出ております丸大ハム、丸大食品ですね。ここは全労働者の中でパートが七〇・八%と、正社員の方…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○田中(美)委員 確かにパートの方がいいという労働者もいることは事実です。しかし、ことしの一月に発行された「パートタイマー白書」の統計資料の中に、一般社員になりたい者を組合で調べたものがあります。これが電機労連では五九・八%、六〇%が本採用になりたいと言っているのですね。ですから、赤松婦人局長がそういうことがあるなら問題であると言うならば、この六〇%の人たちは問題な存在なわけです。なりたいのになれない。商業労連が二三・四%、チェーン労協…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○田中(美)委員 これは聞いた話ですから私には真偽のほどはわかりませんが、今検討していると言うならば、本採用になりたいという人がどれだけいるかという調査を今やっていますか。第三次産業だけではないですよ、製造業も含めてその調査はやっていますか。簡単にお答えください。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○田中(美)委員 この検討は、どのように検討し、いつごろからそれを始めるということですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○田中(美)委員 できるだけ早くというのは、いつでしょうか。八月というようなことを聞いておりますが、それは正しいのでしょうか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○田中(美)委員 一日も早く検討して、本採用になりたいパートの人たちを本採用にするように、ぜひしていただきたいわけです。 今言いましたように、労働組合の交渉のときには優先的に指導していると言いながら、実際にはそんなことを言った覚えはないと。これは本当かどうかわかりません、過ぎ去ったことですから、証拠はありませんけれども。何かといえば労働省は、いつも行政指導をやっていますと言われる。そうした指導要綱をつくっても、つくっただけで何もやらない…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○田中(美)委員 ぜひ検討してそのようにしていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 労基法のいわゆる政府の言う女子保護規定、私はそこも母性保護規定と思っておりますが、一応政府の言葉で言う女子保護規定、これをある程度取っ払ってしまうということになると雇用が拡大するというふうに言われておりますが、拡大するでしょうか。大臣、お答えください。−大臣、お答えください。そんなことさえ大臣はわからないのですか。拡大するかどうかということもわか…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○田中(美)委員 局長の言葉は非常にけしからぬと思うのです。私は、徹底的にあなた方の言う女性保護規定が全部なくなるなどということは一度も言っていません。あなたはいつも自分勝手なことを言っている。私の聞いていることに対して、例えばこの間のときでも、マージャン狂いがいるなどというような勝手なことを言う。たまたま自分の側近にマージャン狂いがいたからといって、そういうことをこの国会の場で言うなどということは実に不謹慎きわまりない。そういう局長の…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○田中(美)委員 私の聞いていることに答えない。大臣、要らないじゃないですか、何も答えないでたばこだけ吸っているのでは。そうでしょう。婦人局長こそ私の質問に対してぴっちり答えたことがありますか。議事録をちゃんと見てごらんなさいよ。自分の昔のことを言ってみたり、マージャン狂いのことを言ってみたり、ふざけています。もう婦人局長、結構です。 私が言いたいのは、こういうことをしていれば全労働者の賃金がぐっと下がるということなのです。全労働者の待…