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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1984/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 あなた、人の言うことをきちっと聞いてなさい。サラ金のことなんかは、サラ金に行ったらと言っているのです。私は労金のことを言っているのです。労金で労働者はやっているのです。しかし、中にはサラ金に行くからああいう悲劇がたまには起きていると言っているのです。本題はサラ金じゃないでしょう。 それから吉村さん、今あなたの言ったのは日銀の調査でしょう、六百万貯金があるというのは。いいところだけをとって言っちゃだめですよ。日銀の調査を…

日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 私はできないことはないと思うのです。わかっているわけなんですから、やろうと思えばできないことはない。何でも難しい、難しい。そして結局、高額医療費といってもわずか五万一千円だという頭があなた方にあるのです。わずかじゃないのです。それだけでもわずかじゃないのに、これに利子がつく。その上にレセプトが非常に複雑になっていますので、レセプト単位になっていますので、五万一千円以上の金はかからないということはないのです。このことにつ…

日本共産党・革新共同1984/07/04

101衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○田中(美)委員 もうお昼も過ぎましてお疲れのところを、大変恐縮でございますが、私とあと一人で終わりますので、もうしばらく先生方の御意見を聞かせていただきたいと思います。 私の持ち時間は大変少してございますので、二つの点をお聞きいたしますので、四人の先生方に簡単に順番にお答えいただきたいというふうに思います。 一つの問題は、先ほどの副島先生のお話は大変胸を打つもので、私は、妹さんのこれから人生花咲くというときに、そのように病気になられま…

日本共産党・革新共同1984/07/04

101衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○田中(美)委員 大変貴重な御意見、どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1984/07/03

101衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(美)委員 まず、外務省に質問いたします。 もし労働基準法部分の残業、休日労働、深夜勤、ここの部分が削除されるならば批准ができないでしょうか。差別撤廃条約を批准できないでしょうか。簡潔にお願いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/07/03

101衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(美)委員 どういう問題がありますか。

日本共産党・革新共同1984/07/03

101衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(美)委員 時間が私の場合は三十五分しかありませんので簡潔にお答え願いたいのですが、どういう問題があるかということに対して外務省は答えられない。しかし外に対しては、一般の陳情の方に対しては、必ずしもこれがなくても批准できるというようなことを言っているということも聞いています。政府の中では非常にあいまいじゃないでしょうか。 その点で本題に入っていきたいと思うのですけれども、この労働基準法の改悪部分、特に残業、休日労働、深夜勤の問題で…

日本共産党・革新共同1984/07/03

101衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(美)委員 この不満はこの法案が通っても全く解消されない、こういうことがよくわかりました。 その次、「賃金と社会保障」という雑誌がありますが、このナンバー八百四十二、ここに武村晴正さんというお医者さんの論文が載っております。この中に「子供のために今譲ってはならぬもの」という表題で論文が載っております。細かいことは後で読んでいただきたいと思いますが、この中にあちこちのお医者さんが調査をした結果の表が出ているわけです。 これは私、簡単…

日本共産党・革新共同1984/07/03

101衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(美)委員 悪くならない。よくなるとは言えないわけですね。 次に進みます。 今花形産業である日本ビジネスオートメーション、こういう産業では、三六協定を結んだ場合に、大体五十時間から六十時間結んでいるわけです。しかし実際には、報告を聞きますと、百二十時間または——これは一カ月ですよ、年間ではありませんよ。最高残業二百五十九時間などという状態が、男子労働者、女子労働者を含めてこういう状態が出ております。この中での男子労働者の健康破壊が…

日本共産党・革新共同1984/07/03

101衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(美)委員 (「簡潔にお願いします」と呼ぶ)変更があるかというようなことにつきましては、お答えがなかなかしにくいような状態でございます。

日本共産党・革新共同1984/07/03

101衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(美)委員 答えができないということだけ、はっきりと記録にとどめおいてください。 さてその次、均等法部分の七条の募集のところにいきます。 これは去年の八月、日本リクルートセンターの調査したものをいただいたのですが、女性に対して「採用予定なし」というところ、採用しないと言っている企業が千百十八社のうち八百八十六社、パーセントで言うと七九%が女性を募集しない、こういうことになっているわけです。特にその中でも、四年制の大学を卒業した女子…

日本共産党・革新共同1984/07/03

101衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(美)委員 大臣、私が聞いていることに簡潔に答えてください。私の考え方に賛成か反対がなんて聞いてないのです。あなたが出している法案でこれが直るかと聞いているのですよ。答えられないんじゃないですか。努力をすればって、どういう努力をするんですか。

日本共産党・革新共同1984/07/03

101衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(美)委員 間違いなく前進するということをきちっと記録にとどめおいていただきましょう。どういう努力をするのか。少しずつ努力をすれば、来年はブスのところは切りましょう、再来年はチビのところは切りましょう、その翌年はメガネを切りましょう、その次はカッペを切りましょう、百年努力してもこの法案では努力になるのです。これでいいということになるのです。あなたが私の言うことに賛成ということは、現状がそのとおりだということに賛成しているのであって…

日本共産党・革新共同1984/07/03

101衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(美)委員 九条の「教育訓練」のところですけれども、これはある銀行の現在やっております教育訓練です。女性の場合には職場のルール、執務上の心構え、また行員としてのあり方、職場のマナーと心構え、顧客への応対、電話応対、こういう教育訓練がなされております。男性の方は当行の営業推進体制、銀行の収益の仕組み、証券業務の概要と当行の現状、銀行商品解説、こういうふうに、女性の方は銀行員のあり方としてのマナーとか電話の応対、また男性には銀行業務や…

日本共産党・革新共同1984/07/03

101衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(美)委員 なくなっていくのだと思います、ということですね。 その次の質問にいきます。 国家公務員宿舎法という法律の中に、住宅いわゆる宿舎に入るときに、「職員及び主としてその収入により生計を維持する者を」という言葉が書かれております。厚生省から出したものにもこういうことが書かれています。これが一般の民間では非常に大きく使われているわけです。この間は赤十字病院でも「主たる生計を維持している者」ということで、女性をそれから外そうという…

日本共産党・革新共同1984/07/03

101衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(美)委員 全くこれに対しても、私の質問に対して当たった答えをしてこない。私が何遍も言っているのは、女としてでなく主たる生計の維持者、ちょっと大臣、こっち向いてください。主たる家計の維持者というのは一体どういうことですか。妻と夫が共稼ぎしている場合、どういうところで区別するんですか。答えてください、大臣。

日本共産党・革新共同1984/07/03

101衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(美)委員 そうすると、結局は女であるから差別はしないんだ、そのかわり主たる家計の維持者ではない、また残業や深夜勤を嫌がるということになれば、結果的にどんなことになってもこの法律は構わないということを言っているわけですね。

日本共産党・革新共同1984/07/03

101衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(美)委員 別々に設けられていなければ女の場合はなかなかできないじゃないですか。今だって残業はなかなかできないじゃないですか。わかり切っているのにそういうことを言っている。 もう一つ、大臣に聞きますけれども、家計の主たる維持者というのは、夫と妻が共稼ぎしているときはどっちですか。赤松さん、おたくのだんなは大学の先生だそうですけれども、どちらが家計の主たる維持者ですか。

日本共産党・革新共同1984/07/03

101衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(美)委員 私は若いときのことなんか聞いていません、今を聞いているのです。家計の主たる維持者というのは、大学の研究者で金を持ってこないときは扶養家族になるのは当然ですよ。両方が働いていてお金を持ってきているときには、どっちが主たる家計の維持者かと言っているのですよ。どっちですか大臣、答えてください。

日本共産党・革新共同1984/07/03

101衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(美)委員 それでは幾ら多かったら、一円でも多かったら多い方が主たる家計の維持者ですか。男は、酒を飲んだりばくちをしたり外で遊んだりして家へ持ってくる金が少ないときがあるでしょう、そういうときはどうですか。家へ持ってくるお金ですよ。女は全部家へ持ってくる、こういう場合。例えばと言っているのです。すべての男がそうだと言っていません。男にはそういう傾向がある。女はみんな家計に安い賃金だけれども持ってくる。男は高い賃金だけれども外で遊ん…