P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1984/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/06/19

101衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 わかりました。 それでは、次に緊急の問題がありますので、ちょっと質問させていただきます。 最近、共産党の機関紙赤旗や、また一般新聞で大きく報道されておりますベリリウム汚染の調査結果が隠されていたという問題です。これは環境庁と愛知県、環境庁の依頼で愛知県が八〇年から八一年に調査をした、その調査結果が大変悪い調査が出ているにもかかわらず、これが隠されていたという問題が今明るみになっています。これによりますと、アメリカの基準…

日本共産党・革新共同1984/06/19

101衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 なかったということは、それはあなた、はっきり言えないんじゃないですか。この隠していた調査によれば、十五倍、二十四倍というのが出ているわけですから、この病気はちょうど肺結核のような状態で出てくる、それも二十年も潜伏期間があるというのですから、そんなに簡単に影響がなかったなどということを政府として言うということは、非常に軽率ではないかと思うのです。これは非常に猛毒なわけですし、なかなか目に見えるものではありませんので、きち…

日本共産党・革新共同1984/06/19

101衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 なかったということをあなた方は盛んに言われますけれども、これは二十年も潜伏するというふうに言われていますし、現に労災で八人ほどの患者さんも出ているわけですし、また疑わしい人たちも出ているわけです。ですから一人、二人、十人というのだったらどうでもいいということではないでしょう。一人の人間でもそういうことになっては大変なことですし、また今後、二十年潜伏期があればこれから出てくるかわからないじゃないですか。今おっしゃったよう…

日本共産党・革新共同1984/06/19

101衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 それでは、環境基準はつくらなくてもいいということですか。つくらないということですか。

日本共産党・革新共同1984/06/19

101衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 環境庁と協力して、そういう基準をせめてアメリカ並みにつくっていくという努力をぜひしていただきたいと思うのです。こういう問題が明るみに出て、ベリリウムを使っているところが一体どれぐらいあるか、一体日本国じゅうにどれだけの社、どれだけの工場があるかということはわかっておりますでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/06/19

101衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 では、この三カ所と四十カ所ですね。これももう一度許可基準に合っているかどうかということを早急に見ていただきたいというふうに思います。よろしいですか。

日本共産党・革新共同1984/06/19

101衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 一九七九年に、共産党の前衆議院議員の安藤巖さんが、この問題を国会で初めて取り上げたことがあります。そのときに健康管理手帳を交付すべきだというのに対して前向きに検討するというふうなお答えがあったのですけれども、これがこのままになっていますけれども、これはどうするおつもりなんでしょうか。今労働者が非常に心配しておりますので、そういう職場にある年数働いていた人たちに対しては一日も早く健康管理手帳を交付すべきではないか。それか…

日本共産党・革新共同1984/06/19

101衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 出てきたらと言ったって、こういう状態が出てきているのに、それにもう四年も五年も前に健康手帳の問題を前向きに検討すると言いながら、ほうりっ放しにしておくということはどういうことですか。国会軽視じゃないですか。これは大至急やるべきじゃないですか。その時期が来たらやるんだと言いますが、一体いつになったら時期が来るんだ。ずっと長い間潜伏している病気ですから非常に恐ろしい病気ですし、今労働者の中では大変に大きな心配が出ていますし…

日本共産党・革新共同1984/06/19

101衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 何はともあれ、体に異常を感じたりという人たちが非常に多くなっておりますので、周辺の住民に対しても健診をするとか、特に退職者に対しての健診をぜひしていただきたいということを強く要求したいと思います。 もう一つ、先ほど三カ所、四十カ所ということを言われましたけれども、この名前を今でなくて結構ですから、後ほどどこであるかということを私のところに届けていただきたいと思います。よろしいでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/06/19

101衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 もう一つ、最近愛知県が、五月十七日と十八日にこういうことになったのでもう一度検査をした。ところが非常に少なかったということですけれども、これは新聞報道などによりますと、それは雨の日であったということと、果たして工場が操業していたのかどうかということが非常に疑問だという疑いも出ているのですけれども、一体この調査をしたときに工場は操業をしていたのでしょうか。わざと操業をとめてやったのではないか、こういうふうな疑いさえも出て…

日本共産党・革新共同1984/06/19

101衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 それは労働省、環境庁と密接につながっているわけですから、一つの政府ですから、こういう疑問が出ているときには、労働省としては、環境庁に対して、一体そのときは操業していたのかどうかということを聞いてほしいと思うのですね。早速聞いてお返事をいただきたいと思います。——同じ政府じゃないですか。

日本共産党・革新共同1984/06/19

101衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 だけれども、あなたたちの方の基準が、きちんと調べてもいない、調査もきちんとしていない、ずさんなことをしていて、そしてこんな結果が出て、その結果によって、あなたたちは今のところ大丈夫でしょうと言っているが、大丈夫でしょうというのは環境庁の報告を聞いて言っているのでしょう。そんなことでは困ると思いますよ。

日本共産党・革新共同1984/06/19

101衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 大臣、何もやらないような状態ですけれども、一言お答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/06/19

101衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中(美)委員 雇用保険の問題について質問いたします。 まずお聞きいたしますが、再就職手当とそれから一般求職者給付とはどうして区別をしているのか、なぜ区別をしなければならないのか。その点について、時間がありませんので、聞いたことにだけ簡潔にお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中(美)委員 差し上げるって、どうして差し上げるのですか。

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中(美)委員 そうすると、再就職手当というのは御褒美なんですか。

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中(美)委員 局長、御自分でおっしゃっていることがわけがわからなくなっているんじゃないですか。論理がおかしいと思うのです。このいわゆる失業給付費というのは生活費なんだと、じゃ再就職手当というのは何か、御褒美でもない、何でもないのにただ金を出すのだ、そんなおかしいことないじゃないですか。これだって生活費ですよ。生活費というのは何ですか、食費だけですか。洋服だって買わなければならないし、新しい職場に行くときには、男の方はネクタイだってワ…

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中(美)委員 もうちょっとちゃんと聞いていていただきたいと思うのですね。だから実際には女性が多いということじゃないですか。被保険者は少ないのに給付を受ける方は半々だということは、女性の受ける率が非常に高いということではないですか。そういうことじゃないですか。

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中(美)委員 その次に、これも昭和五十八年の職業安定局の調査ですけれども、これによりますと、自分の都合による退職者というのが、女性の方が男性よりも一八・二%多くなっています。いいですね。ですから、そうしますと今度は、自己都合退職者の場合には今までは一カ月の給付制限があったわけですけれども、今度は三カ月待たなければできないというところですね。そうすると、まさに一番女の多いところ、これをぐっと下げているということが言えるんじゃないかと思…