田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 そんな詭弁を言っても、ここだけががさっと落ちているのですからね。そこは一番女が多いところですからね。そこを削っているのですから、そういうつもりじゃないのだけれども、結果的には女のところにかぶせたというお返事だと思います。 さて、この年代の女の人を考えてみますと、最近は、学校を出て働きながらでも子供を産んだりなんかしていくわけですけれども、それで働けなくなって、三十歳ごろになってからまた働くとか、そういう意味で、なかなか…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 いろいろあるだろうと言うけれども、大臣、寝ないで聞いておいてくださいよ。局長さん、あなたの頭の中には、人間というのは男しかいないと考えているのですか。ちゃんと言ってください。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 そうでしょう。女が半分いるのですよ。その女がなぜ働けない状態にあるかということを考えないで、一カ月だと早く保険給付をもらえるから、だからさっさとやめてしまう、そういうふうに女性を考えてもらったら大変なんです。ちゃんとあなた方の出している資料の中で、きちんと、何のために働けなくなっているかということは家事が女の方にかぶさってきているからだ、こう出ているのです。家庭を持っていたらなかなか働けなくなるのですよ。今のように通勤…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 誤解しているのはあなたですよ。そんなことは知っていますよ。結婚してもう働かない人には初めから給付は出ない、それは理論的にそのとおりです。そんなことを私は言っていないでしょう。働き続けたいのに自己退職せざるを得ないようになってきている。こういう人たちには十分に給付を与えながら、働き続けられるように早く仕事を探さなければならない。何も育児をしたら必ず仕事ができないということはないのですよ。職場がないからできなくなるというこ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 何も、女が家事をしたいとか育児をしたいと私は言っているわけではないのですよ。家事とか育児というものは男も一緒にやらなければならない問題ですけれども、今のところは女がせざるを得ないようになっている。それは基準の中でこれから入れるんだということですが、それは三カ月の話でしょう。三カ月だけの話でしょう。どうして給付を半分にするのですか。給付をなぜ半分にするのですか。これも直してください。なぜそこのところは給付を半分にしてしま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 それは論理のすりかえですよ。ここだけなぜこんなにがたっときているかということです。一番女性が多くて、一番女性が働きにくくて、そして一番女性がパートに使われるところですね。そこの給付が半分になっていることは、どんなに何と言われても、女性を切ってそして給付を減らそう、そして国庫補助を削ろう、こういうことが見え見えたということを言っているんです。それほど女性に失業給付をやりたくないと言うのだったら、女性がもっと働けるようにし…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 出る出ると言われるけれども、半分に削っているじゃないですか。たとえ出たとしても、出るものなんかほんのちょっとじゃないですか。そんなことを私は言っているのじゃないのです。何も女性はお金が欲しくてやっているわけじゃないですよ。大体がみんな働きたいのです。働き続けたいのですね。 これも労働省の調査ですけれども、「勤労者及び勤労者世帯の妻の家族意識に関する調査」、これで見てみますと、「女性が結婚後も職業をもって働くために必要な…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 私が計算しました七カ月というのは、今の平均をとったのです。もっと理想的なものをつくってほしいのですよ。しかし、今制度のあるところでとっている人の平均をとり、今の金額で計算して、このままで十円でできるじゃないか、こう言っているわけです。ですから七カ月が理想だと言っているのじゃないのです。理想を言ったって、こんなひどい改悪案を出してくる労働省ですから、現状で普及するにはということで言っているわけです。 大臣、私は婦人少年局…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 PR、普及なんて言っていませんよ。制度をあなたがつくればいいのですよ、そういうふうに。そうでしょう。これは先ほど言いましたように、自己退職して全部給付をもらった、これは女が男性の約半分なんですね。ですから、被保険者の数でいけばこれは八万二千ぐらいになっているのですね。これは普通でいけば、育児休業ができれば、これは男と女を同じように考えますと、大体五万ぐらいに女性の給付が減ると思うのですよ。これはあくまでも推定ですけれど…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 あなた、本当におかしいね。財政的なことだけを言っているわけじゃないでしょう。女が働きたいから働かしてくれと、そうすれば財政的にも失業給付を受ける人が少なくなるということは、これは正しいことじゃないですか。失業給付を受けない人がふえるということはいいことじゃないですか。あなたの論理はちょっとおかしいですよ。ちょっと分裂しているのじゃないかと思うのです。大臣、そうでしょう。失業給付を受ける人が少なくなるのはいいことでしょう…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 はい。一言、婦人少年局長に伺いたいのですけれども、この間の均等法で、この育児休業制度のところで、記者に発表したときの文言とそれから審議会に諮問したときの文言が違っているのですけれども、この違い方にはどういう意味があるのか。わずか一日の間に文言が変わっている。このことについてお答えをいただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 もう終わろうと思ったのですけれども、それじゃ覚えていらっしゃらないから、ちょっと私が読みましょう。「その他必要な援助を行うことができるものとする」、こういうふうに記者に出したものには書いてありました。しかし諮問したものには、「事業主に対し、助言、指導等必要な援助を行うように努めなければならないものとする」となっていますね。これはどう違うのですか。なぜ文言を一日で変えたのですか、お答え願います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 そうすると、諮問のときには、「できるものとする」を「行うように努めなければならないものとする」に、文言が悪いから変えたのですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 じゃ時間になりましたので、質問を終わります。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 アトピーについて質問させていただきます。文部省と厚生大臣に質問いたします。 アトピーというのは、御存じのように赤ちゃんから小学生、中学生までに、非常に多い皮膚の疾患です。私はよく主婦の集まりなどに行くのですけれども、例えば五人集まった集会でも一人は必ず子供にアトピーがいるとか、孫がアトピーで非常に苦しんでいるというのを聞きまして非常にびっくりしたわけです。それで、いろいろ専門の先生などを駆けずり回りましていろいろ伺いま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 質問に答えてください。調査をしていただきたいということです。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 調査をしているということですか。今しつつあるということですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 厚生大臣、これほど子供たちを苦しめていることがわかっていながら、全く調査をする気もありませんということは一体どういうことですか。――これは大臣に聞いているのです、あなたはもうやらないと言ったのですから。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 私は、そういう姿勢でいてほしいと思うのですね。どういうものであるかということは私自身もよくわからないわけです。しかし母親や子供たちが非常に苦しんでいる。実際に子供たちを見てみると本当に血がにじんでいるのですね、表がかさかさしていて。よくわからないけれども、私が見た子供でもこんなに苦しんでいるんだから、何とかならないかと言っているので、厚生省も文部省ももうちょっとその点は勉強していただきたい。頭から調査はしないんだと決め…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 この病気は、医者が指導をするとき、治らないわけですからなるたけかゆくならないように、ひどくならないようにという指導が要るわけですね。それは非常に長期的、計画的でなければならないし、ということになりますと、医者の指導の技術料というのですか、これはやはり十分にしないと、医者がきちっとした指導ができないのではないかと思うのですけれども、その点厚生大臣。