田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(美)委員 恐れ入りました。これが日本国の婦人少年局長かと驚きました。 私は、きょうわずか三十五分の質問でしたので、本当に大事な点だけを指摘したわけですが、これに対して胸を張って何一つ答えていない。婦人に対するこういう不満が解消するかと言うと、しないと思う。その次は、私は悪くならないと思う。よくなるとは言ってないのです。手元にないので、実態がわからないから、やってみなければわからない。大臣は、ただ、私の意見に対して、賛成だ、軽くよ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中(美)委員 野党の共同提案者の森井議員にお聞きいたしますが、被爆後来年でちょうど四十年になる。今出されました被爆者援護法の制定というのは、被爆者の悲願であるだけでなく世界の人たちの悲願だと私は思っています。特に被爆者の方々の生きていられる目の黒いうちに何としてもこれを制定したい、それにはぎりぎりのところに来ているのではないかと思うのです。 世界を見ましても、今反核運動という広がりが非常に大きいし、その中での日本の被爆者の果たした役…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中(美)委員 大変力強い決意を伺いまして、共産党・革新共同としても、国民としっかりと手を結びながら、提案者、代表者に最大の協力をしながら、この法案の制定のために頑張っていきたいと思います。 今のお話しの中で、新自由クラブはもう向こうに行ってしまった以上、野党でないということははっきりしております。それからもう一つ、否決ができないでいる、自民党が苦しんでいられるというお言葉がありましたけれども、私は、個々の自民党の議員の中には苦しみが…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中(美)委員 実は最近なのですけれども、私のところにある手紙が参りました。私も本当に驚きました。この方は長崎の諌早に住んでおられまして、八月の九日に原爆が落ちたときに、長崎の被爆の中心地の〇・五キロメートルのところにわざわざ出ていって救援活動をなさった方です。その方からお手紙をいただいたのです。田中康修さんという六十七歳の男性の方です。 非常に驚いたということは、この三十八年間苦しみ抜き、援護の法律があるにもかかわらず不幸にも今日ま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中(美)委員 改善の余地があればという言葉が私は大変気に入らないのですけれども、肺がんだということを国立病院が言っておるわけですから、それはいろいろ手続もあるでしょうけれども、もう半年になるのですよ。それで、まだ不備があるならばということで一体いつこれが認定できるのですか。大臣、大臣は知らぬということではいけないでしょう、半年もほったらかしているのですから。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中(美)委員 それではもう何だかんだ言わないでスピーディーに大臣が言われたようにすぐやっていただきたい。いつごろ認定できるか、私の方にその御返事をいただきたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。私は、この方のことを考えるといても立ってもたまらない気持ちです。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中(美)委員 それではその次ですけれども、これは被爆者からの大きな願いとして出ているのですが、健康管理手当の範囲を広げていただきたい。今、うつ病とか皮膚病というのが入っていないという訴えが、私がいろいろ被爆者と話し合う中で出てきているのですけれども、皮膚病のことを私はまだ十分に理解しておりませんので、ちょっと皮膚病のことはこの次にしたいと思うのですが、これは何としても皮膚病とうつ病を拡大していただきたいというのがきょうのお願いなんで…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中(美)委員 私は、放射線だけで物事を考えるというところに問題があると思うのです。やはり政治というのは、人間の心というものを大切にしていくというところがなければ、ただ放射線が当たったからというだけではなくて、その全体の情景の中からどういうものが出てくるかということを考えるべきだと思います。私は、これはすぐにしていただかなければ間に合いませんので、ぜひこの点を今後検討するように、大臣にぜひ心の問題を大切にするということで考えていただき…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中(美)委員 ぜひ、うつ病と皮膚病の問題は検討していただきたいと思います。 もう時間がありませんので、最後に二つほどお願いをしたいと思いますけれども、この健康管理手当が一年ないし三年に一回更新手続をする。これは、だんだんお年寄りになって面倒くさくなってきたり、出ていくというのが大変だったりしてきているわけですね。ですから、こういうことはもうしないで、この手続を省略してはどうかというふうに思います。いずれは被爆者はみんないなくなってし…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中(美)委員 記録をきちっと保管するということですよ。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中(美)委員 では、質問を終わります。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 今度の政府の健康保険の改正に対して、国民の声が大変たくさん来ているのは大臣も御存じだと思います。今のところ請願署名も約一千万近いという近来にない反対署名が来ておりますし、先ほどお話しになりましたような地方議会の決議でも、都道府県が三十七県、市町村が千七十二、七八・七%という地方が反対をしている。それでも政府は何が何でもやっていくということは、私はこれは国民に対する大変な挑戦だというぐらいに強く思っております。 今ここに…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 長い目だとか二十一世紀ということを言っておられますけれども、きょうの新聞ですね。先ほどから毎日新聞のインタビュー記事が問題になっておりますけれども、その中で一問一答形式の記事が裏側に出ておりました。この中の渡部大臣の言葉に、標準的サラリーマンが重い病気にかかっても、生活が破壊されないように健康保険を改正するんだ、こういうふうに言っているんですね。これは長い目とか二十一世紀じゃないんじゃないですか。今度の改正をするという…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 法律が変わらなくても現行法でやるというのは、これは今まで全部やっていることじゃないですか。予算が通りさえすればそれを全部そのままやるというんだったら、こんな国会要らないじゃないですか。金がない、金がないって、年がら年じゅう金がない、金がないって、あなたもうそばかり言いなさんなよ。金がない、金がないなんて、全くもう金がないと言えば、それはもう国会なんて要らないじゃないですか。もう予算が通っちゃえばそれでいいということにな…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 よくそんなしゃあしゃあと言えたものだと思います、本当に。それは確かに出所は厚生省と書いてありますから、怪文書の概念というのはどういうことかわかりませんが、中身はでたらめであるということ、それから恫喝であるということだけは、私が今まで述べたことで明らかだと思いますので、もう一度議事録をしっかりお読みいただきたいと思います。 次の質問に移ります。 さて、六月十八日、つい二、三日前ですけれども、あなたが、というのは渡部厚生大…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 ここまで話しましたら、何を私が話そうとしているか大臣も御存じだと思います、御自分がしゃべったことですから。 ちょっと、その前に大臣にお伺いしますが、大臣、当年とってお幾つでいらっしゃいますか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 ちょうど危険な年齢だと思います。と申しますのは、大臣の演説を私も聞きました。今ここにテープを持ってきておりますので、間違いなくこのテープを起こしたところを読みます。疑うのでしたらここで皆さんにお聞かせしてもいいと思って持ってまいりました。途中から読みますが、これはあなたの言っていることですよ。 ですから、皆さん、どうしても五十歳で死にたいという方は、共産党と社会党の推す別の候補者を投票していただきたい。しかし、八十歳ま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 昭和二十一年に寿命が五十一歳だったということは、私は、過去のこの三十九年間が自民党がすべて悪かったなどとも言っていませんし、野党の皆さんのすべてと一緒にしてもらっては困るのです。(発言する者あり)田中美智子が今質問しているのです、そうでしょう。ですから、昭和二十一年五十一歳だったときに今逆戻りするような、健康保険の改悪が進められているということを言っているのです。ですから、そこにこういう怪文書的なものを出すということは…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田中(美)委員 身体障害者雇用促進法の改正の中身ですけれども、労働省が事業主の団体である身障者雇用促進協会に納付金の関係を行わせるという点で、この納付金が正しく使われるように、疑いを持たれたり何か不正が起きたりということをしないように、行政監察がきちっとなされる保証というのがあるのでしょうか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田中(美)委員 きちっと行政監察をしていただきたいと思います。これは障害者が雇われないという悲劇の中で生まれたまさに涙の結晶の金という感じがいたしますので、これが本当に障害者のために使われるように間違いない行政監察をしていただきたい、これをお約束していただきたいと思います。