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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1984/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/07/17

101衆議院 社会労働委員会 第25号

○田中(美)委員 労働大臣の指導力が、本気でやろうとしていないということが、ますます男の平均寿命を下げるぐらい男の自殺、うつ病がふえているのじゃないですか。それを直さないでおいて、それをそのまま放置しておいて、そしてこんなおかしな均等法をつくっていくということは許せないというふうに思うのです。私のところにはこんなものは要らないという声がどんどんふえてきています。これは女だけの問題ではありません。男の問題をまず解決しない限りは、こんなもの…

日本共産党・革新共同1984/07/17

101衆議院 社会労働委員会 第25号

○田中(美)委員 男と女の労働時間が一緒だということは、これは今労基法がある限り違っているじゃないですか。これだけはっきり言いまして、ちょうど時間になりましたので、残念ですが、これで質問を終わります。

日本共産党・革新共同1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○田中(美)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 私は、まず、本法案に対する採決が今行われようとしていることに強く抗議いたします。本法律案は、制度発足以来五十数年にわたって堅持されてきた、本人十割給付の大原則を崩すなど、国民生活にとってゆゆしき重大問題を含んだ法案です。それゆえに、本委員会での審議は、慎重の上にも慎重を期して行われなければならないものです。ところが、連合審…

日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 質問の時間が決められておりながら、私がこの発言席に座ったにもかかわらず突然休憩ということは、同僚議員に対して失礼なやり方だと私は思います。今後このようなことがないように、正々堂々と闘うことが国会を民主的にすることだということを一言申し上げまして、質問に入りたいと思います。 自民党の第二次修正案というのがこの間出されました。それによりますと、「国民健康保険の被保険者の給付割合を八割とするよう必要な措置を講ずるものとする」…

日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 大臣もその点はまだ決断をしていないのでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 まだ大臣も厚生省自体も、国保を八割にするということは決断し得ていない、単なる自民党の修正案であるということだと思います。 この修正案についての質問をして中身をはっきりさせておきたいと思うのですが、きのう公聴会がありました。ここで広瀬健保連専務理事が公述なさったわけですが、その中で、最近の議論で統合一元化、つまり財政調整などが言われているが、職域保険と地域保険は成り立つ適用条件が根本的に異なっており、統合一元化は観念論に…

日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 財政調整というのは統合の方向を向いているわけですから、そういう意味では非常に困難だ、財政調整自体も非常に困難だということを言っていられるのだと思います。 そうしますと、この財政調整でもってやるということが大変困難であるならば、一体どういうふうにして八割にしていくのかということですね。国保の給付率を七割から八割に引き上げる場合に、一体国庫負担がどれくらい要るのか、どこから金を持ってくるのかということの試算ですけれども、八…

日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 保険料というのはちょっとおかしいのじゃないかと思いますけれども、国庫負担が千八百八十二億円になるということは私の試算と同じだというふうに思います。 では、もしこの一、二年の間に八割にするというならば、これだけの国庫負担を準備することができるのか、この点大臣、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 自民党の修正案の中に八割というのがあります。細かいことがわかりませんと、国民は今でも七割なんだからせめて八割にしてくれという希望は非常に多いわけですので、ただ八割というふうに言いますと、大変結構だというふうに誤解をしてしまうのではないかというので、私はきょうははっきりさせておきたいと思うわけです。 今困難だと言われましたので、では国庫負担を全然ふやさないで、今のままでやっていこうというふうにしたらこれはどうなるかという…

日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 私がそちらからお聞きしましたのでは、昭和四十八年では約九七%の収納率だったわけですけれども、これは年々下がっているわけです。保険料が上がるに連れて収納率は下がってきているわけです。五十八年も九二%台ではないか、こう言っているということは、今の保険料の高さでも払い切れない人がふえているということを非常にはっきりとあらわしていると思いますが、その点はいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 そうしますと、今、国保を八割にいたしますと千八百八十二億円の国庫補助が要るんだ。これに対して一銭も国庫補助をふやさないということで計算しますと、一体どれぐらいの今度の計算になるでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 先ほどの計算というのは、今の国庫補助の率でいっているわけですね。ですから今度それを全然ゼロにするということになりますと、もっと要るわけでしょう、国庫補助を出さなければならないわけでしょう、計算すると。わかりますか。先ほどの千八百八十二億というのは、吉村さんわかるでしょう、千八百八十二億というのは今の補助率でいくわけでしょう。これに今度は全然出さない、これ以上一銭も上積みをしないということになりますと、もっと上がりますで…

日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 そうすると、この二千六百七十三億全部もたなければならないだけでなくて、今度老人保健の方の拠出金がありますね。この率が下がったとして、三百十八億というふうに私は計算してみました。前のときには五百何億かになるのですけれども、今度は率が下がりますから三百十八億ぐらいですね。これを足しますと二千九百九十一億円というもの、この金がないと八割にはできない。この金をどこから持ってくるかということになるわけですよ、国庫補助が出せないと…

日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 いや、この二千六百七十三億の中には入ってないですよ。これに三百十八億足さなければならないですよ。入ってないですよ、計算してごらんなさい。入っていませんよ。おたくの方の試算で見ているのですから、それを土台にして計算しているんですから。

日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 しっかりしてくださいよ、私の方が知っているようでは、あなた勤まらぬですよ。これだけ各党の議員から質問を受けて、今まで答えてきているわけでしょう。それがあなたミスするということはないですよ。ですから、二千九百九十一億円というのは正確な数字ですね、多少アバウトですけれども。アバウトで三千億円という金がないと八割にはできないということですね、今八割にしようとすると。そうですね、大臣。

日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 そうしますと、大臣もさきほど、国庫補助はこれ以上は出せないんだ、八割にするとはまだあなたは決断はしてないけれども、自民党はすると天下に公表しているわけですね。あなたも自民党員ですから。吉村さんは知りませんけれども。そうしますと、この約三千億円というのも、全部保険料にかぶさる以外に、どこから金を持ってくるのですか。どこかから、月の世界からでもそういう金が来るんならいいですけれども、これは全部保険料にかぶさってくるわけでし…

日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 約千六百万世帯ですね。収入によって掛金が違いますけれども、一応これで割ってみますと、一世帯当たり年間一万八千七百円となるのです。こういうふうに物すごく保険料が上がるわけですね。 大臣、今のままでも収納率はどんどん減ってきているわけでしょう。そうなったら一体どうなるかということです。保険には加入しているけれども保険料は払えない、そういう人がどんどんふえてくる。だけれども、八割給付しなければならないということになりますと、…

日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 今度は高額医療費の問題です。 これはさんざんやられていたわけですけれども、例えば心臓疾患の手術、これは数が非常に少ないのですが、一千万円の医療費がかかった場合には今家族は三百万かかっているわけですね。それから、五百万円の治療費がかかりますと百五十万円家族にかかってくるわけです。それから、例えばがんの手術をした場合には百万円ですね、これは三十万円かかってくるわけです。そういうときは、療養費払いになっていますから窓口で全部…

日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 そんなのは難点じゃないです。もうちょっと病人の立場に立って考えてほしいのですね。その金を借りる場合に利子が大変なんですよ。労金で借りたって大体一〇%ぐらいの利子ですね。これは三カ月しないと戻ってきませんでしょう、療養費払いだと。そうすると、たとえ一カ月の病気にかかったとしても、それを払った場合には三カ月たたないと戻ってこないわけですから、借金は返せませんでしょう。すると三カ月分の利子がつくわけですね。三百万円借りたとき…

日本共産党・革新共同1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○田中(美)委員 大臣、自分が出した法案が本当にいいと思うなら、胸を張ってこれをどういうふうに直すかということを聞いているのですから、この法案が通ったらちゃんとこれが直るのか、そういうことを答えないで、あなたそんなおかしいことはないですよ。この利子をどうやってなくすかということを模索してくれって私は言っているわけなんです。高額医療費の問題を今どうせよと言っているのじゃないのですよ。これだけでは済まないから、サラ金に行ったら労金の約四倍で…