田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 ふえるということは、それは推定した計算というのは、そちらも大変かもしれませんが、しかし、そちらの財政再計算を見ますと、こういうものが全く見込まれないで計算されているのですね。そうしますと、出す方のことは金がないからどんどん削っていくわけですけれども、入ってくる方は全然計算に入れてない。それは随分虫のいいやり方をしているというふうに思うのですよ。そうしますと、こういうのが入ってくれば今の財政再計算というのは非常に狂ってく…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 御意見は私と一致してます。確かに十年二十年では狂うのだ、だけれども今のところは、今までもそうしてきたからそういう新しく入ってくる人たちの計算をしないでやっているんだ、こういうふうに言っていらっしゃるので、これはそのとおりだと思うのです。その狂ってくるのを五年ごとに見直すということはいいことです、見直さなきゃいけないことです。それじゃそれまでの間だけを法律で決めたらいいじゃないですか。なぜ二十年も法律で拘束しちゃうのです…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 局長、私の言っていること、私の言い方がよく御理解できなかったのかと思います。何も私は五年ごとに決めると言っているのじゃないのです。だから、こういう計算を二十年、三十年、昭和百二十五年なんというのがあるかどうかは別として、年金は長いのですから、計算してみるということは大事なことです。しかし、法律で決めてしまうなと言っているのです。そういう見通しを出すことはいいことですけれども寸何も法律で決めなくてもいいじゃないかと言って…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 大変素直に認めていただきましたが、まさにこうなっているのです。ですから、長期にということは、観点がどこを向いているかということなんです。 今、四十歳からの人たちは、そういう意味で非常に犠牲になるのです。犠牲ということは、見果てぬ夢を見せられて、実際にはその夢がつぶされたという心理的なものが非常に大きいのです。四十歳以下の人は見果てぬ夢を余り見ていなかったから、気がついてみたら年金というのはこんなに低いものなのかというと…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 私はまだ質問していませんけれども、簡単に……
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 その回答はちょっとおかしいですね。時間がなくなりましたので、先ほどあなたがお認めになっていらっしゃるので、それでは後でゆっくり私の部屋に来て論争いたしましょう、全部計算しておりますからね。だから、これは本当に残酷なんですよ。 時間がありませんので最後に簡単に大急ぎでやりますけれども、このような大改悪をするというのは、年金水準が今のままでは構造的に水準が高くなるから、どうしようもなくなるんだというようなPRが過大にされて…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 今おっしゃったように、昭和百年、ここのところがピークだと思うのですけれども、ここでわずか十四万六千円ですよ。それなのに一般へのPR、あなたたちの厚生省からPRを、出しているのじゃないですか、成熟すると年金が給料より高くなるとかなんとかいって。だまされちゃうのですよ。そんなに年金が高くなるんだったら大変だ、それはしょうがないなというような気持ちになる。今おっしゃっておりますと、現行法のままで昭和百年だって十四万六千円くら…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 いや、百年後じゃない、昭和百年です。今昭和元年じゃないですからね。四十年後です。 時間になりましたので質問を終わります。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 五月九日に答申が出されまして、今度の法案が国会に提出されたのが五月十四日でした。きょうの質問は、もう一度原点に戻りまして、この法案の位置づけられた点を質問したいと思います。 五月二十三日が会期末だったわけですから、ちょうど五月十四日、提出された時点から九日しかないというところにこの法案が出てきたわけです。その時点まで、国民の多くは平等法が出てくると思っていたわけです。ですから大変びっくりいたしまして、一体どうして均等法…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 会期末まで九日しかないというところに出してきたということは、小さな法案ならばそういうこともあり得ますけれども、婦人の参政権にも匹敵すると言われるほど大きな問題を出してきていながら九日間で審議する、延長されるからそこでやろうということを考えているならば、これも非常におかしいというふうに私は思うのですね。それは国会軽視ではないかと思います。 もう一つの問題は、均等法になったということで、男性の関心はまだ十分ではありませんけ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 それは弁解であって、繰り返しませんけれども、中曽根さんの施政方針演説に対する質問に対してはちゃんと男女雇用平等法、仮称とは言っていません、こういうふうに言っています。あなた方の中の審議ではそうであったかもしれませんけれども、看板も男女雇用平等法と掲げていたということは、国民をだまかしていたのではないかという疑いを持たれても仕方がないと思うのですね。これは本当のところはわかりませんので……。 それで次の質問にまいりますが…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 そうしますと、こうした政府の機関といいますか、研究会や審議会や専門家会議というところで、結局は婦少審でも一致を見ないままに踏み切ったというところにこの法案の大きな特徴がある、出してからも見直さなければならないというようなものが初めから出てきているのではないかというところに問題があると思うのです。私は、だからこそ国会提出が非常におくれたのであるし、それも五日前に出すというふうな非常に不手際な、結果的には不謹慎な結果になっ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 よくもしゃあしゃあとそんなふうにおっしゃれると、本当におかしくなってしまいますけれども……
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 今の委員長の発言、私は不穏当だと思います。私は、特別に奇声を出すとか、特別に大きな声を出すとかということは禁じられているかもしれませんが、人間ですから、余りおかしなことがあれば思わずぱっと出るというのは、同時に出ることでありますから、それほど議場を混乱することでなければ、そのような御注意は不穏当だというふうに思います。(「議場の整理は理事に任せよ」と呼ぶ者あり) ですから、結果的には委員長にお任せしますが、私の意見を申…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 そのようにお答えになる以外にはお答えのしょうがないというふうに思います。 私は、この客車をずっと表にして比べて見ているわけです。ところが、労働者側の意見がどこに取り入れられているか、こう思うから言っているわけですね。使用者側の意見というものがずっと取り入れられているから言っているのであって、気持ちとしてはそのつもりがないというふうに言わざるを得ないのだと思いますが、ある大手の広告会社の人事部長が、まさに「有益無害」とい…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 長々と、私が聞かないことに答えないでいただきたいと思うのですが、結局今のことは何を言っているかわかりません。簡単に言えば、今まで全く物がないところで、使用者と労働者側が話をしてこうやったのならいいですよ。今まであるものを全部後退させておいて、そして、使用者側の意見も入れたんだ、労働者側の意見も入れたんだ、そんなことは論理が基本的に狂っていると言わざるを得ません。 時間がありませんので次に伺いますが、これは四月十七日に法…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 ほかの法案はそういうことをしないのに、この法案に限ってそういうことをしたというところにも不思議なところがありますしね。それが私は異常だということを言っている。(小沢(辰)委員「自民党は全部済んでいますよ」と呼ぶ)あなたには物を言っていません。――これは非常に異常だということを言っているわけです。ですから、こういう問題については十分に共産党・革新共同の案を参考にしまして、もう一度この法案はおろして出し直しなさいということ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 撤回はしないでしょうけれども、これに対しては、婦人からの大きな怒りが自民党にいくということだけははっきり申し上げて、私の質問を終わります。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○田中(美)委員 お疲れでしょうけれども、最後になりましたので質問させていただきます。 昨年の三月二十四日に、同僚の浦井洋議員が、トラック島で沈んだ船の問題で遺骨収集の問題を取り上げられました。早速政府の方でも遺骨収集に取り組まれたということ、これは大変評価したいと思うわけであります。この中の浦井先生に寄せられた手紙などを見ますと、遺骨が観光客のさらしものにされるというか、一つの商売道具のようにされているということは、本当に遺族にとって…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○田中(美)委員 不十分といえども、それだけの非常にたくさんの遺骨を収集していただいたことは大変よかったと思いますし、またそれがだれのものであるかという識別も大変御苦労なことだと思いますけれども、できるだけ努力をして、遺族の方たちにとっては大変な問題ですので、その努力を今後も続けていただきたいと思います。 それで、先ほど申しました二番目の問題ですけれども、遺族の方たちを現場に送る、霊を慰めに行きたいということについての検討を大臣、ぜひし…