田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(美)分科員 そうでしょう。そうしますと、いわゆる発展途上国や最貧国とか飢餓国、こういう国とは違って世界の大国と言われている国が、それは食糧輸出国はもっとたくさん上げてそれを売ろうという考えもあるでしょうし、イギリスやドイツのように非常に低かった国ができるだけ自給率を上げている努力をみんなしているのですよ。それが日本だけがなぜ六%も下がっているのですか。なぜなんですか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(美)分科員 これ弁解に努める以外に答弁はなしという感じですね。私は、その言葉の中で一つけしからぬと思いますのは、「ある程度やむを得ない」、六%も減っているのに「やむを得ない」なんという言葉を官房長が言うなんということは許せないのですよ。国民がどんなに食糧について今心配しているか。それは週刊誌に書いてあるような、週刊誌すべてがあれじゃありませんけれども、扇動的な記事もありますから、それを全部私、信ずるわけではありませんけれども、今…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(美)分科員 それぞれの国にはそれぞれの困難がいろいろあると思うのです。それを乗り越えて自給率を上げようと、国会決議を全会一致でやっているのです。それが事実上は下がっているということでは、国会決議は守られていないということで、せっかく農林大臣になられたのなら、必ずあなたのいる間に自給率が上がるという結果を出していただきたい、それをお願いして質問を終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(美)分科員 今、問題になっておりますコンクリートの骨材のアルカリ反応によるコンクリートの崩壊それから塩害、またコンクリートの中性化の問題、こういうような問題から、コンクリートの建造物や建築物に亀裂が生じ、雨漏りが起きたり、陥没したり、天井が落ちるとかいろいろなことが起きて、非常に社会問題になっています。テレビなどでも放映されております。 この本を建設省は御存じだと思いますが、NHKの社会部記者の斎藤宏保さんという方の「重い遺産—…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(美)分科員 この結果ができましたら、ぜひいただきたいというふうに思います。これはアルカリ反応だけでなくて、いろいろなことがおわかりだと思いますので、御報告願いたいと思います。 研究者にいろいろ聞きますと、今こういうアルカリ反応の出ているところは関西が多いと言われていますけれども、次は北海道に出てくるぞ、日本列島すべてに次々と出てくるぞ、こういうようなことを言っていますが、次は北海道だ、こういうふうな予見をしている学者もいるわけで…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(美)分科員 そうすると、北海道ではもう調査を始めているわけですね。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(美)分科員 それでは、これは構造物のことですからぜひできるだけ早くやって、完成して、その結果を出していただきたい。 次に、住宅の問題ですけれども、テレビで狭山団地の問題などが大きく報道されておりますし、あちこちに雨漏りが起きたり、コンクリートの天井が落っこちるとかいうことでマンションなどでも問題になっております。広島市の富士見台の宅地の擁壁などは非常にひどいアルカリ反応だということもはっきりしているというようなことを研究者も言っ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(美)分科員 この住宅の問題はこれから大変な問題になりますので、調査結果が早く出て、その対応ということをぜひ研究していただきたい。大臣、よろしいですね。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(美)分科員 私、先日、大阪の堺市に行ってきたわけです。これは、第二阪和国道の中にあります堺市の文珠橋通りというところの橋脚であるわけです。これがアルカリ反応が非常に出ているということで、今建設省が修理する直前だ、足場までつくっているということを伺ったものですから、現出身の共産党の代議士の藤田スミさんの御案内でこの場所を見て、写真を撮ってきたわけです。これはそちらの方は十分御存じなわけですが、現場で聞いてみますと、こういう橋脚がず…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(美)分科員 調査をしていただけるかどうかを聞いているのです。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(美)分科員 それは聞いてません、わかっていますから。この名古屋の高速二号の調査をすぐしてほしい、できるかどうかと聞いているのです。一般論はわかっていますよ、そんなことは。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(美)分科員 不勉強であるというようなことを言ってもらっては大変です。日本列島がまさに崩壊するのではないか、オーバーに言えばそういう問題が今起きるのではないかと言われているときですので、その担当者が不勉強ですがというようなことを国会で言われては困るのです。ですから、早急に調査してくださるということですので、調査していただきたいと思います。 さっき言われましたように、起きないと思っていたことが起きたのだ。あちこちで事実起きているので…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(美)分科員 盛り込まれるまでにはおおよそどのくらいかかりますか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(美)分科員 研究ができ次第ということは、研究は今聞きますとなかなかできないということですから、JISは当分何年かはそのままだということになるのじゃないですか。結構です、通産省。 それで建設大臣に言いたいわけですが、このJISというのは非常にあいまいな規格になっているということはおわかりになったと思うのですね。そうしますと、こういうあいまいなJ1Sの規格でコンクリートがつくられた場合には、コンクリートになりますと、これは建設大臣の…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(美)分科員 それでは、今大手の建設会社がこういう研究をして自分の基準を持っている、調査をしている、このゼネコンの調査した結果というものを提出していただきたいと思いますが、大臣いかがですか。簡単におっしゃってください、時間がありませんから。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(美)分科員 あなた、そういううそを言うものじゃないですよ。調査しているかどうか知らないけれどもこれから調べてお願いしてみます、こういう逃げ口上を言うものじゃありませんよ。建設省の質問取りに来た人が、知っています、通産省の質問取りに来た人が、ああ知っています、新聞記者も知っています、研究者も知っています。世間全体が、ゼネコンが調査結果を持っていてそれでやっているということは、それが正しいかどうかは別ですよ、みんな知っているのです。…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(美)分科員 私は、近代都市の建設の基本というのはコンクリート構造物だというふうに思うのですね。そうすれば、今、日本列島がオーバーに言えば——これはオーバーでなくなるかもしれない、大崩壊しようかというふうな警告が発せられているにもかかわらず、自分たちだけでやるんだ。何も私は、大手の企業のやったもののとおりにやれなんて言っていません。これだけ政府も困り、国民も困り、不安におののいている。そうならば、衆知を集めて、それぞれの調査結果と…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(美)分科員 そんな抽象的なことを言ったってだめですよ。ゼネコンの調査をちゃんと公の前に出し、研究者が欲しがっているわけですから、研究者にもそれを見せるということをやってほしいと思うのです。 それから、工事過程のコンクリートの打ち込みのとき、これは生コン会社の孫請にまでさせているのですね。技術者は全然立ち会わないわけでしょう。ここのところをどうするのですか。きちっと改善してほしいと思います。技術者が打ち込みのときにちゃんと立ち会う…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(美)分科員 これで終わります。 私は大変おかしいと思うのです。技術者をきちんと置いてほしいということを要求しているのです。それをお願いしたいと思うのです。 これは学者がいろいろ論文などに書いているのですけれども、発注官庁の担当者は構造物のチェックをするのではなく、データの書きかえをやっているというようなことを書かれていますし、それから石の問題についても、危ないと言われている石の後ろには黒幕がいて、これが資金源になっている、だから…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(美)分科員 大臣。