田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中(美)委員 そうしますと、戦略援助ではない、決してアメリカの言われるままに追随していくという約束をしたのではないというふうに理解してよろしいわけですね。 そうしますと、今非常に小さな子供たちの心まで痛めておりますアフリカの飢餓問題に対しても、安倍外相はあくまでも日本の立場として、人道的な立場でこの援助を今後とも行っていくという意思が十分おありかと思いますが、そうでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中(美)委員 安倍外相が、人道的な見地から重点的にこうした国に援助をしていきたいと言われましたことは、大変結構なことだと思います。 それで次の質問に移りますが、今資料をお渡ししておりますので、ごらんになっていただきたいと思います。 一九八二年と一九八三年の日本の援助の数字、これはOECDの資料や外交青書など、公的に発表されましたものの数字を並べまして私がつくりかえたものです。ですから、私の数字ではないわけですが、これで見ていただきま…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中(美)委員 私は、「いわゆる」とちゃんと言っています。外交青書と。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中(美)委員 その原因を御報告くださるということですので、後に回します。 委員長にお願いしたいと思いますが、私の持ち時間は非常に少ないわけですので、政府の方も簡潔に答えていただくようにお願いします。 今申しましたように、この数字ではこのように減っているということです。そして、次の表を見ていただきたいと思います。これの中ごろの日本のところを見ていただきますと、ODAの援助というものは、日本は世界で四位、三位、三位というふうに順位として…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中(美)委員 全体の金額がふえていることは確かですので、これが非常に偏っておりますと、今新聞報道にありましたように、アメリカから戦略的なことを言われてそのままに動いているのではないか、こういう疑いを持たれますので、日本が世界の信頼を得るためには金額をふやすと同時にそれを日本の独自の立場で、外相の言われるように人道的な立場でこれをやっていただきたい。今度の第三次計画にもそれをぜひ明記していただきたいと思います。 時間がありませんので、…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中(美)委員 軍縮のことをやるということは当然なことだ、ましてこれは七八年のSSD1、今国連決議と言われたのはこれでしょうか、この決議にこたえたものであるというふうに思うわけです。ですから軍縮の問題というのは、節度を持ってユネスコらしい軍縮の話し合いをするということは当然なことだと思うわけです。総予算の中で軍縮教育というのはわずか〇・三%だということは、決して多くはない、むしろ少ないのではないかと思うぐらいですので、これはそれほど大…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中(美)委員 自前の情報通信網を持ちたいということは、当然なことではないですか。それに反対したり、また軍縮はユネスコでやる必要はない、これは安倍さん、おかしいんじゃないでしょうか。SSD1のときにユネスコで軍縮をやってくれ、これにユネスコはこたえたわけですから、軍縮の特別総会で言われたものについてこたえているわけですから、これをやる必要はないというのは言いがかりではないかと私は思うのです。 それで、私は、今度アメリカがユネスコを脱退…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中(美)委員 共産党だけそういうことをするというのはおかしいのじゃないですか、前の方も随分延ばしていらっしゃるのですから。もう一問ですので、ぜひ……。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中(美)委員 今、香川大使の話が出ましたので、香川大使はこの一月の二十八日に日本のユネスコ国内委員会で、日本が西欧グループと変わらない態度をとっていると、日本はどっちを向いているのだとアジアの批判を呼ぶことにもなりかねないというふうに、アジアに対して非常に心配をしておられる発言をしているのですね。ところが、それから一カ月もたたない二月十三日に中曽根さんに似たような発言をしているということは、これは公然の秘密か公然かわかりませんが、言…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(美)分科員 つい先日、二月二十六日の予算委員会で共産党の中川議員の質問があったわけですが、そのときに、アフリカのエチオピアの穀物の年間一人当たりの量が百七十三キロ、にもかかわらず日本は百十八キロというふうに、飢餓、飢餓と言われているアフリカよりも日本の穀物生産量が少ないということを中川さんが言われたのに対しまして、田中官房長が、「穀物の自給率が三二%ということでございますので、実質日本人が一日に食べておる量というものはこれの三倍…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(美)分科員 そうしますと、この穀物の自給率三二%というのは、穀物というのは何ですか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(美)分科員 そうすると、この三二%ということは豚のえさなども入っているわけですね。そうしますと、「日本人が一日に食べておる量」、この日本人という中に豚も入るわけですか。大臣、お答えください。大臣は豚の中に入るのかどうかということです。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(美)分科員 間接に豚を通して人間に入っているもの、こういうことですね。議事録を見る国民にとっては、「日本人が一日に食べておる量」、こういうふうに書きますと、大臣は豚も人間の中に入れているのではないか。そして、だから日本人は三倍も食っていて大変豊かであるというふうに言われたととられますので、こういう言葉の使い方は非常によくないのではないか。やはりきちっと豚を通して人間が食べるんだ、こういうふうならわかるわけですが、言葉遣いに気をつ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(美)分科員 六九%といいますと、そうすると、主食では日本人は三一%を外国人のつくった食糧に依存しているということですね。 そうしますと、日本国民一人当たりのカロリーは幾らでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(美)分科員 カロリーで計算しますと、大体そのうちの何%が日本の国産品でしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(美)分科員 そうしますと、大臣よく聞いていてくださいね、主食は三一%外国のものを食べている、それからカロリーでいけば我々の食べているすべてのものの大体半分は外国人のつくっていただいたものを食べているということです。 五、六年前だったかと思います。これは共産党の宮本顕治さんが宣伝カーで街頭演説をしておられるのを私は聞いていたのです。そのときにこういうことを宮本さんは言っていました。てんぷらそばというのは日本人の大好きな本当に日本食…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(美)分科員 大臣は中川さんのときもそうですが、私のときにもちょっとピントが外れていると思うのです。私は今アフリカ飢餓問題の質問をしているのじゃないのです。飢餓問題をどうしようか、こういう質問は私外務でやろうと今準備をしております。それを聞いているわけではないのです。そういうことが一方で起こっているのだから、世界の食糧を経済大国の日本が食い荒らすことはいけないから、日本の自給率をもっと高めることに努力しないといけないじゃないか、そ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(美)分科員 大臣、それが間違っているのですよ。だって、今まではずっともっと自給率が高かったのにどんどん下がっているわけでしょう。そんな考えでは、言いたくないけれども、何のために農林大臣になられたのですか。これは昭和五十五年に国会決議をしているじゃありませんか。この国会決議は御存じのはずですけれども、食糧自給力強化に関する決議ですよ。これは全会一致でやっておるのですね。その後この強化というのはどういうふうになっていますか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(美)分科員 大臣、今守っていきたい、いろいろいいことを言われました。それは、農林省は何にもやらないで居眠りしているとは言いません、部分的には何かやっている、やっていきたい。しかし、実際には率は下がっているじゃないですか。善意に解釈して横ばい、やや下がっておるじゃないですか。おたくでいただいたこの資料です。ですから、去年のような問題が起きれば、ちょっと日本の天候がどうかして米が足らないというようになれば、返してもらったのか買ったの…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(美)分科員 今のはパーセンテージですか。——そうしますと、これはおたくでいただいた資料と同じ資料ですけれども、大きい数字で言うと、大臣にわかりやすく言いますと、アメリカはこの十年間に一八%自分の食いぶちをふやしているわけです。フランスは二一%ふやしているわけです。イギリスは一一%、西独は九%ふやしています。イギリスなどは自給率が一九七〇年に四九%でした。それを努力して六〇%に上げているわけです。ですから、自給率の少ない国でも、や…