田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 私は本来児童扶養手当というのは苦しいとか苦しくないとかというようなことで考えない方がいいと思いますけれども、これは今はそれに触れません。今の制度自体がそうなっているということですので、そこから質問を出発させていきたいわけです。 今大臣もちょっとお触れになりましたし、衆議院の浦井議員や参議院の吉川議員に対してもその生活の激変ということが起きた場合にということを言っていられますけれども、激変するというのは具体的にはどういう…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 例えば激変しない場合はどうなるんですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 激変なんという言葉は抽象的な言葉で科学的な言葉じゃありません。例えば松下幸之助さんのようなお金持ちが田中美智子ほどの生活レベルになりましたら、これは大変な激変なわけです。ですから、激変なんということはどこに線を引くかということで、激変などとい三言葉で差別を中に入れてくるという姿勢自体が大変間違っていると思うんです。先ほども言われたように、子供を抱えて生活をしていけるかいけないか、生活するのが大変なんだ、こういう人に対し…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 絶対しないんですね。今は未婚の母は児童扶養手当をもらっていますからね。ですから、それは差別はないですよ。しかし、今度はもらわなくなるということにもしなったら、そうした差別をするんじゃないですか。しないですね。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 今言ったように、未婚で子供を育てていくというのがいかに大変かということは、これはいかに生活が激変するかということですから、ですからこれを……(発言する者あり)自民党、邪魔しないでください。まじめなことなんですから。黙っててください。委員長、言ってくたさい。邪魔で、うるさくてしようがないですよ。注意してください。――そういう中で、未婚を対象から外したということは絶対に許せない。これはぜひ撤回していただきたいというふうに思…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 今、外務委員会で女子差別撤廃条約がかかっております。この七月には、ケニアで日本がこの条約を批准する、こう言っているときに、この十六条に――大臣はお読みになっていないんじゃないかと思うのですね。今のように離婚だけだとか、合理性だとか、こういうこと空言っていらっしゃるということは、この条約を読んでいないんじゃないかというふうにしか思えません。この十六条の(b)に「子に関する事項について」というところがあります。「子に関する…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 あなたの今おっしゃったことはさっぱりわけがわかりません。一体、内縁と未婚の母と、そしておめかけさんというのの区別が、あなたの今言っていることでは私はよくわかりませんけれども、少なくとも厚生省の出した「児童扶養手当法の改正について(問答)」というのについては、これはいわゆるおめかけさんにまで税金による手当が受けられることについては批判もあるから何々、こういう形で、未婚の母と、おめかけさんという今現実としてはほとんど使われ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 発想が出るということは、そういうことがその中にあるんですね。これが不見識なんです。では、これを撤回しなさい。これが不見識でないと言うなら、これを撤回しなさい。こういう考え方というのはけしからぬと思う。(「失礼ですよ、委員長、注意してください、不見識じゃないですか」と呼ぶ者あり)邪魔ばかりしないでください。この言葉が不見識だと言っているのですよ。だから、あなたはこういう考えを持っているのかと聞いたのが何が不見識ですか。こ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 はっきり申します。私は、━━━━━━━━━━━━━━━そんなことは聞いていません。あなたもこういう発想を持っているのかと聞いたのですから、これだけは訂正していただきます。あれしないでください。大臣を中心にしたあなた方にこういう発想があるのかとあなた方の文章について言っているのです。個人を言っているのではないのですよ。ですから、横からのやじに対して物を考えないでください。私はそんなことを言っていませんからね。 次に質問い…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 おめかけさんという、こういうことを書く、これはだれが見ても未婚の母を想定できるような書き方ですね。これに対して私は苦情を言っているわけです。 厚生省に聞きましたところでは、今出生は百五十万ぐらいです。それが中絶は五十七万、これは届け出ているだけですよ、大臣。いいですか、届け出ているのが中絶が五十七万ですね。医者によりますと、二倍と言う人もありますし、五倍、十倍と言う人もあるのですね。これは二倍としても中絶が百万を超して…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 大臣もいいですね、それで。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 次の質問に移ります。 別れた夫が六百万円、それも前年の収入だという問題で、今までこういうことがなかったわけですけれども、どうしてこういうことを今度入れたのですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 六百万が多いと言いますけれども、多いか少ないか、これは別です。果たして別れた妻に対して本当に金を出すか出さないかという問題です。出すような制度になっているかということです。現状は、出しているのは一一・三%ですよ。それでは六百万になったらみんな出すということを思っておられるのですか、大臣。今は別れた妻に一一%しか出してないのですよ。今度六百万にしたら、こういう所得制限というのですか、これは変な制限ですね、とんでもない新し…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 払っていただこうというのですと、そちらでやってくれるのですか、取ってくださるのですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 今検討していると言われましたけれども、確かに離婚制度等研究会ですか、これが今やっています。その中に児童の養育ということについてどうするかという検討項目が入っているじゃないですか、大臣。だから、それができて、そうしてちゃんとした制度としてちゃんと女の手に入るようにしてからやったらどうですか。それができないうちに、どうしてそんなに先走ってこの六百万というのを入れたのでしょうか。 この研究会が今検討しているのですから、そして…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 また問題になるかもわかりませんけれども、週刊誌はゴシップを書きますので、これが正しいとは私は思いません。しかし、現職の国会議員が名前を週刊誌に書かれて、その中で妻以外の女性の子供に対してきちっとしたことをしていないというようなことを書かれているわけです。これは三月の週刊誌です。これは正しいか正しくないか私は知りません。しかし、こういうものを見ても未婚の母をつくった男の側がいかに相手の女に対して冷たく、また金を出したがら…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 それは何年前の話ですか。現在、東京は二百五十円ですよ。名古屋だって二百三十円です。子供でも、小学生が百二十円ですよ。そうしますと、小学校の子供を抱えて二人で一回三百七十円。一回ですよ。ふろというのは月一回のものではないのですよ。毎日行けないにしても、それだけお金がかかるんですよ、ふろひとつ入るのに。住んでいるところといえば、母子寮の方たちは銭湯に行くわけですし、母子寮に入れなくて安いアパートにいても行くわけですから、そ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 社会保障制度審議会、ただこの一つの審議会にあなた方は答申を求めているわけですけれども、この中に書いてありますのは「財政対策にとらわれるあまり、」大臣、よく御存じだと思いますけれども、もう一度よく聞いてください。「財政対策にとらわれるあまり、真に援助を要する者が対象からはずされるおそれのないように十分に配慮されたい。」こう書いていることは、これは当然未婚の母やまた所得の三百万-三百万なんというのは決して多い所得ではないわ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 これで終わります。父子家庭問題についても十分に検討して――今度の法案を、私としては一五〇%悪いということで撤回することを強く要求しまして、質問を終わります。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中(美)委員 外相にお聞きしたいと思います。アフリカの飢餓をめぐる問題について、まず質問いたします。 昨年の六月にマドリードでありましたアフリカ大使会議、これには安倍外相も出席しておられましたが、ここで話し合われたことの中で、従来東側と言われていた国でも、経済に困って西側寄りの姿勢をとり始めている国にはさらにかかる動きを助長していくんだ、東寄りでも、国と国との関係を保つためにミニマムな援助は行っていきたいというような意見が出たという…