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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1985/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/05/24

102衆議院 外務委員会 第15号

○田中(美)委員 では安倍外相に伺いますが、マルコス政権にまだこれからも援助を続けていくおつもりなのでしょうか、お答えください。

日本共産党・革新共同1985/05/24

102衆議院 外務委員会 第15号

○田中(美)委員 そちらの方が間違っているわけです。もうちょっとしっかりとあなた方が、金をどこに渡したか、マルコスやイメルダにじかに渡したと私は言っているのではありません。どういう形で持っていっても、これは企業に対して、産業を興すんだ、大きな産業を興してそこから金をもうけるということが、私の調べたのではほとんど中の組織としてマルコス一派の方向に行っている。それを安倍さんは全く見て見ないふりをしているのでは、あなたが援助をした金というもの…

日本共産党・革新共同1985/05/24

102衆議院 外務委員会 第15号

○田中(美)委員 私もそんなことは言っていませんよ。結果的に向こうのお金の使われ方をどれだけちゃんとチェックしているのかと。善意に解釈して、せっかくそのつもりで出したとしても、そのようになっていないのではないか。その証拠に、このところこうした婦人たちが四、五年前の五倍にもふえている。五倍にも貧困が進んでいると言っていいかどうかわかりませんけれども、貧困が進んでいる。こういうことが起きているときに、この差別撤廃条約を日本が批准する。そして…

日本共産党・革新共同1985/05/24

102衆議院 外務委員会 第15号

○田中(美)委員 それではこれで終わりにいたしますけれども、最後に一問言いますが、もしナイロビでこういうことを東南アジアの人たちやフィリピンの婦人たちから強く抗議されたとき、日本の外務大臣は、今までどおりの取り締まり以外には何もできなくて、お手上げたったという結果になるということでよろしいのでしょうか。お答えください。

日本共産党・革新共同1985/05/17

102衆議院 外務委員会 第13号

○田中(美)委員 五月十五日の外務委員会で、岡崎議員が今度の投資公社の問題で、レーガンの中米・カリブ海構想が入っているのではないかという質問に対して、堂ノ脇中南米局長ですか、この公社の話は七九年から出ている話であって、レーガンのカリブ海構想というのは八二年なんだ、こうお答えになりましたが、これは大変偏見に満ちているというか、ゆがめている、もっとまじめに答えていただきたいというふうに思うわけです。 というのは、この公社の話は確かに七九年か…

日本共産党・革新共同1985/05/17

102衆議院 外務委員会 第13号

○田中(美)委員 初めからそのようにお答えになるべきだったと思います。知らない者が聞いたら、ああそうかと思うようにだまかすようなお答えというのは、今後気をつけていただきたいと思うわけです。 第一、このカリブ海構想というのは、はっきりとレーガンが言っているわけです。アメリカと同盟国による援助をふやすんだとか、親米国に戦略的に関税の撤廃や投資のための優遇措置をしたいというようなことも言っておりますし、また、レーガンのこの中米・カリブ海地域の…

日本共産党・革新共同1985/05/17

102衆議院 外務委員会 第13号

○田中(美)委員 委員長にもお願いしたいのですが、日本の態度はどうかということに対して、お答えは、アメリカがこう言っている、こういう不誠実なお答えをしないでいただきたい。委員長の方からも御注意を願いたいと思います。 アメリカが脅迫している、ニカラグアに金を貸せば出資を出さないんだ。脅迫しているということは、私が言っているのではなくて、中南米の二十四カ国が決議の中で、そういうことをさせるなと言っている。きょうの新聞を読めばわかることですの…

日本共産党・革新共同1985/05/17

102衆議院 外務委員会 第13号

○田中(美)委員 問題を取り違えているのではなく、あなた方の方こそオウム主義といおうか、何にしろアメリカの言われるとおりに口移しで言っているのであって、今度の条約とニカラグアの問題が関係ないと思っているところに問題があると私は思うのです。 先ほど申しましたように、米州開発銀行の問題にしても、これを補完する意味で今度の公社が出てきているわけです。ここでも、ニカラグアに金を貸すならば金はもう引き上げていくのだ、こういうことをやっているわけで…

日本共産党・革新共同1985/05/17

102衆議院 外務委員会 第13号

○田中(美)委員 もう一問、今のお言葉に関連しますので。 シュルツさんはそういうことを言っていない、こうおっしゃいますが、シュルツさんが二月二十二日のカリフォルニアのコモンウェルスクラブで演説した演説内容を持っておるわけです。それを先ほど読み上げたのですが、「武装、非武装にかかわらず」と言っているわけですから、武装して政府を倒してもいいのだということではありませんか。安倍さんは今、武装してまで内乱を起こせとシュルツは言っていないと言いま…

日本共産党・革新共同1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○田中(美)委員 まず、大臣に質問いたします。 今度の日ソ漁業協力協定の第二条の3の(1)、この点にちょっと問題があるというふうに私は思うわけです。と申しますのは、今度の協定は海洋法条約を基礎にして、そういう体裁でつくられたというふうに思っておりますが、この海洋法条約の六十六条の3の(b)、ここに「当該他の国の経済的混乱を最小にするために協力する。」ということがあるわけですけれども、ここのところが先ほど言いました二条の3の(1)には抜け…

日本共産党・革新共同1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○田中(美)委員 やはり文字でこれを入れないと、ニュアンスとかなんとかと言っても、何で一体担保されるのか、日本国の権利はどのように担保されるのか。結局、母川国の権利はしっかりと海洋法で、お互いの国は今のところ署名しているわけですから、これを認めた。これはしっかり認めたけれども、日本のところは文章から除いた方がいいというのはどういうことなんですか。

日本共産党・革新共同1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○田中(美)委員 今のお答えは私の質問の答えになってないのですが、大臣、ここのところが一番大事ではないか。やはり国というのは、お互いに対等、平等の立場でやるべきだ。この海洋法の中身は別としましても、これはお互いに認めているわけですから、母川国の義務というものを、権利というものを認めるならば、やはりこの経済的混乱があるということは——日本は、今まで魚を食って生きてきた国なんですね。ですから、いわば既得権という言葉を使うことがいいかは別とし…

日本共産党・革新共同1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○田中(美)委員 私は、やはりここのところに非常に疑問点を持つわけです。ですから、次の(2)のところになりますけれども、「この目的のための経費を負担している場合」「特別の考慮を払う。」というところがあるわけですが、こういうものは入漁料ではないにしても金を払っている。これは基礎がきちんとしていないと、これに対して次々にとらしてやるから金をもっと出せ、こういうふうにならないか、この点はどうお考えでしょうか。

日本共産党・革新共同1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○田中(美)委員 またちょっと、質問にきちっと答えていられないと思うのですけれども、私は漁獲量のことを言っているのではなくて、結局、とる権利が日本にあるにもかかわらず、とらしてもらうためには金を出すのだ、これだけ金をどんどんつり上げられていく、こういうふうになれば、魚は非常に高いものになっていくわけですから、この点は大丈夫なのかと言っているわけです。

日本共産党・革新共同1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○田中(美)委員 そうしますと、これはお金をつり上げられるということはなくて、必ず漁獲量が確保されるということを保証しているということですか。

日本共産党・革新共同1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○田中(美)委員 そうじゃないですか。今後の交渉いかんになるということは、やはり日本の権利というものが文書の中にきちっとないということが、これがどのように解釈されても、結局金を払わなければとれなくなるというふうな心配が出てくるわけです。今度の交渉の中でうんと頑張ってほしいわけですけれども、こういうあいまいなことをしてくるから、厳しいことになるのではないかというふうに思います。 そのために今の漁場の問題、先ほどからもお話が出ておりましたが…

日本共産党・革新共同1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○田中(美)委員 どこにでも線を引くことができるのなら、北へ行ったって線を引くことができるわけじゃないですか。そこのところを、漁場を北へ上げていくということをきちっとしない限り、魚の留守のところにとりに行ったってとれっこないわけです。十日おくれただけでも、去年は三分の一減っているわけです。 今度の問題は、北海道の漁民にとっては二百海里問題が起きて以来の大問題だということで、きょう十三日からですが、道議会では関連産業がどれくらい損失するか…

日本共産党・革新共同1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○田中(美)委員 補償についてのことはどういうことですか。補償のことを考えているかということです。漁場も変わらない、日にちがおくれれば減ることは決まっている。

日本共産党・革新共同1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○田中(美)委員 そのようにお逃げになるならばやむを得ませんが、これは今からどんなにやったって、もう五月一日から大分おくれているわけですから、減るということはもう間違いのないことです。ですから、それに対する補償というのは今後の問題として大きく残っておりますので、何としてもこれをきっちりやっていただきたいと思います。 今大臣が、日本の言い分が通ったと言っていられますが、私は、どう見ましてもこれは、お互いに署名をしている海洋法条約よりも後退…

日本共産党・革新共同1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○田中(美)委員 じゃ、時間ですので質問を終わりますが、全力を挙げてこの産業と漁民のために頑張っていただきたいと思います。