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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1985/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/04/24

102衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 日ソ漁業関係の問題ですが、今、エビかご漁やツブ、カニ漁、これは民間協定になっています。大日本水産会と全ソ漁業船舶公団の交渉になっているわけです。しかし、五月一日が出漁の予定になっていますので、漁民が非常に困っておりますので、この問題、ぜひ大急ぎで外交ルートを通して積極的に政府がバックアップしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1985/04/24

102衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 日にちも迫っていることですので、ぜひ強力にやっていただきたいとお願いいたします。 こういう状態の中で、漁民たちも、現在は日本海岸の武蔵堆というところで漁業をしている人もいるわけです。それから、沿岸の漁民も武蔵堆で漁をやっている。その上に韓国船が、大々的にトロール漁でこの沿岸を根こそぎにとっていっている。海底が平らになるほどだというふうなうわさも出ているわけです。これは聞いた話ですけれども、エビを初め魚の資源の宝庫だと言…

日本共産党・革新共同1985/04/24

102衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 そうすると、五十九年からこの資源調査をやっているということは、その結果はいつわかるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1985/04/24

102衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 これはできるだけ早く結論を出して、漁民からの訴えは大変強く出ておりますので、韓国に対してももう少し強く申し入れをしていただきたいと思います。 次に、マグロの問題についての質問に移りたいと思います。 大西洋海域のクロマグロの資源の状況について、これは御存じのように日本と米国とカナダ、この三国が関与しているわけですが、この日本とアメリカとカナダとの間に資源についての評価の違いがあるということは、安倍外務大臣も御存じだと思い…

日本共産党・革新共同1985/04/24

102衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 そういうことがあるということを御存じかというのを聞いているのでありまして、そのように長々と演説されますと私の質問はもう終わりますので、もっと協力をしていただきたいというふうに思います。そういうことは一応そちらからも聴取しておりますし、よくわかっていることですので、そのことで結構です。 私が質問いたしましたのは、そういう形でなかなか合意できないというのは、正しい科学的なデータをお互いが正しい立場で話し合っていないのではな…

日本共産党・革新共同1985/04/24

102衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 では、今後どのように努力していただけるでしょうか。ただ何となく希望を述べるのではなく、どのようにやるかという具体的なことを農水省と外務大臣、両方からお聞きしたいのです。

日本共産党・革新共同1985/04/24

102衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 この問題は、強力な漁業外交以前の問題なんだと思うのですね。ですからパック旅行券なんというのは、外相も外へ行っていらっしゃっておわかりだと思うのですが、そのとき行ってどういうことが起きるかわからないので、初めから全部予定が決められているというのはぜひやめていただきたいと思います。その点はどうでしょうか。

日本共産党・革新共同1985/04/24

102衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 小さなことのようですけれども、そういうものを一つ一つ改善していかないことには、アメリカ、カナダという遠い向こうに向かってこちらから出かけていき、対抗していくときにきちっとできないと思いますので、一つ一つ改善を約束をぜひ守ってやっていただきたいと思います。 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○田中(美)委員 安倍外相に伺いますが、ヨーロッパに行った帰りにシュルツ国務長官にお会いになって、黒字のすべての原因を日本の責任に押しつけるのは承服できない、ドル高、高金利を挙げて反論したというふうに報道されておりますが、これは私もその点では賛成をしております。こういう観点から四月九日の対外経済政策の中身を見ますと大変矛盾を感じますので、御質問をするわけです。 今、日本の関税率というのは一五%、アメリカの方は二〇%ということで日本の方が…

日本共産党・革新共同1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○田中(美)委員 日本が一番低いにもかかわらず、これをまださらにゼロにせよというようなことも、この間全米林産物協会副会長のジョン・ワード氏が記者会見で、こういう意見もあるのだ、ゼロにしなければ意味がないのだというようなことも言っておりますし、閣議決定の中でも、三年をめどに引き下げる方向で検討をするというようなことを言っているわけですが、こういうふうになりますと、日本の林業というのは非常に大きな打撃を受けるというふうに思います。 例えば、…

日本共産党・革新共同1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○田中(美)委員 先ほど大臣は、木材の関税の問題についても保護主義になるかもしれない、制限されるかもしれないとかそういうことを言って、日本の林業を強化するというようなことを言われましたけれども、それは何の策もなく今林業界の常識として絶望的になっている。私は大分、何人かに当たってきましたけれども、もしこの関税が引き下げられれば壊滅である、日本の山も壊滅に近い状態になる、こういう大きな犠牲を払っている。これをなぜ黒字を取り除くものにするのか…

日本共産党・革新共同1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○田中(美)委員 黒字は余り解消しないというふうに言われましたこと、私もそのとおりだと思いますので、これは全く必要ない。日本の林業を守るといっても、現実には守る具体策が何もないというふうに思いますので、関税を下げるということには私は絶対賛成することができません。 その次に伺いたいことは、医薬品や医療機器の問題です。特に医療機器の問題ですが、厚生省に事実をちょっと確認をしたいのです。安倍さん、ちゃんと聞いていていただきたいと思うのです。 …

日本共産党・革新共同1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○田中(美)委員 実際には今二カ所ですか、と言っていますけれども、全国では約三十台から五十台のものを買わせているということを言われています。今調査中で、厚生省はよくわからないというふうに私には言っておられましたけれども、これはぜひ厚生省として調べて、私に、どこの病院で現在製造中止になっているこの機械を買っているのか、耐用年数と言われますけれども、現場では耐用年数が切れてもなかなか買ってもらえないということで古いものをまだ使っているではな…

日本共産党・革新共同1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○田中(美)委員 あり得ない、そういうことだけでは国民の不安はなくならないということは、御承知おきいただきたいと思います。国民は、中曽根内閣はアメリカにいちずに屈服しているというふうな感じが日に日に高まっているのではないかと思っているわけです。 大臣が中座されるそうですので最後のことを先に申し上げたいと思いますが、そもそも黒字の原因は、高金利が一つの大きな要因であるというのは安倍さんも認めていらっしゃるわけです。これはサッチャーさんでさ…

日本共産党・革新共同1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○田中(美)委員 大臣が退席なさいましたのは大変不服ですけれども、質問を続けさせていただきます。 穀物の一千万トン輸入の問題ですが、日本政府は今のところこれに対しては否定しているようですが、この点については、あくまでも輸入しないということは確実なのでしょうか。この点をお聞きいたします。

日本共産党・革新共同1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○田中(美)委員 アイデアというのはどういうことですか。

日本共産党・革新共同1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○田中(美)委員 それは向こうのアイデアということですね。日本がそれを買うということではないわけですね。回答が非常に不鮮明な感じがいたします。時間がありませんので、もう結構です。 WFPからすれば、日本に米を現物で期待しているということがあります。これに対しては、もちろん日本はタイからお米を買って送っている、こういうものがアフリカの援助にもなるということで、これはそれなりにいいことだと思うのです。それは発展途上国を援助することになります…

日本共産党・革新共同1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○田中(美)委員 最後に一つ質問いたしますが、アメリカの高金利はどうしてなったのでしょうか、その点、お答えください。

日本共産党・革新共同1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○田中(美)委員 それは、非常に基本的なことをきっちりと見てないのじゃないかというふうに思います。 ここに日米欧委員会の基調報告がありますが、ぜひ読んでいただきたいと思います。これの七十ページに、アメリカの財政赤字と高金利というのは、防衛費の支出の成長率の何らかの削減がない限りは、これはできないということを言っているわけですね。これは非常に大きな要因だというふうに思うわけですから、あくまでもアメリカの努力によって黒字を解消していくという…

日本共産党・革新共同1985/04/12

102衆議院 社会労働委員会 第14号

○田中(美)委員 児童扶養手当の問題について質問させていただきます。 児童扶養手当というのは、今までの制度を見ますと母子福祉年金を補完するものという形であったわけですけれども、その中身というものは、生活に困っていない人には手当は出さないけれども子供を育てていくのに困っている人には手当を出すんだというところから出発しているんだというふうに思いますが、そのとおりでしょうか。大臣、さつきのように目をつぶってじっとしていらっしゃるのじゃなくて、…