田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○田中(美)委員 実はNHKのテレビを見まして、低肺機能の問題で私は非常に驚いたわけです。それは、私自身が結核療養所に三年入っておりまして、肺の手術をしておりますので、いずれはもう少し老化しますと私も低肺になっていくのではないか、私の夫もそうですので、二人ともそうなっていくのではないかという、身につまされて驚いたわけです。早速そういう低肺機能のグループの方たちにいろいろお話を伺うことによって、こういう治療法があるのかということを初めて知…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○田中(美)委員 今のような抽象的なお返事ですと、前向きにやろうという姿勢はいいことだと思いますけれども、抽象的ですと、患者さんたちが非常に不安なわけですね。 それで、現在低肺グループで、これは名古屋の東名古屋病院に専門の先生がいられるということもありまして、名古屋の低肺グループが非常に盛んなんですけれども、在宅酸素の基金というのが、あちこちのカンパを集めまして、第一号の方にまず酸素を提供したというようなことが、名古屋の中日新聞に大きく…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○田中(美)委員 来年あたりにはできますでしょうか。来年ぐらいにはやっていただかないと、この次の診療報酬の点数を改定しますね、そのときにはぜひ何としても出していただきたいと思うのですけれども、どうでしょうか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○田中(美)委員 今のような在宅酸素というのがいかに必要かということは、私が聞いた話ですけれども、家が病院から遠いという方が、病院の目の前に小さな部屋を一部屋借りて、そこへ退院していて、いろいろしていながら、おかしくなるとぱっと入院する、こういうことを繰り返しているのですね。これだったら、入院費が本当にもったいないわけですし、入院費がもったいないという考え方だけでなくて、一番大事なことは、在宅ならその人が家族と一緒に住めるということです…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○田中(美)委員 ちょっと聞こえませんでした。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○田中(美)委員 それから、実態調査をやるという話もあったわけですが、まだ知らない人が非常に多いわけですので、ぜひこれを知らせるという意味でも、先ほど言いました急性増悪になった場合、このときの緊急体制、これは在宅の酸素を使っていてもそういうことというのはあり得るわけですから、今言われたように緊急時にどうするかということはどこまで進んでいるのか、そういうことの検討はどうなっているのでしょうか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○田中(美)委員 そのように言われますと、そのようにすべてのところができているような、いわゆる国会答弁というような感じが今したわけですけれども、やはりもっと細かく、現実に患者さんたちが困らないようにする。これは名古屋市では市民の訴えが市の方に非常に反映されておりまして、救急指定病院が六カ所ありますけれども、ここに救急車が連れできますと、そこで呼吸不全に対する応対をすぐに簡単にやる。しかし、これは人によって全部酸素の量が違うわけですから、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○田中(美)委員 専門的な、専門的など言われますけれども、だれが考えても足が一本なければ障害者なんです。まともな本来の肛門がなければ障害者なんですから、それを四級しかないからということで四級には該当しないんだ、それを専門的と言うのであったら、私は誤りだと思います。四級にできないと言うんだったら五級をつくれ、どっちかだ。二者択一以外にはないんだ。障害者であることには間違いないと思いますので、この点は、せっかくつくったものをまたそういうふう…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○田中(美)委員 終わります。(拍手)
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 今、年金の今度の改正案で、妻の年金権の確立とか婦人の年金権の確立ということが新聞や雑誌などに非常に大きく報道されておりますけれども、そのようにお考えなのでしょうか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 この国に住める御婦人方の年金がすべて確立されるようにすることが大きな目玉だというふうに大臣は言われたわけですが、これはちょっと大分違うんではないかと私は思います。大臣のお考えの御婦人というのはだれが御婦人なのか、だれが妻なのか、私などは御婦人の中に入っているのかどうか、非常に不思議に思うわけです。この国に住める御婦人ということはすべての御婦人だと思うのですけれども、ちょっとそういうことではないと思いますけれども、間違い…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 ほら大臣、違うでしょう。この国に住めるすべての御婦人の年金が確立することを目玉にしたのだ、こういう不正確な言い方をしてはならないと思うのですね。今おっしゃったように、それはそうではないというふうに言っているわけですから。第一、年金の確立と言われますけれども、一体どれぐらいが年金の確立と考えているのですか。これは局長でいいです。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 今の大臣と局長のお話を聞いていますと、やはり週刊誌などが非常に朗報だと言われるようなそういうニュアンスを非常に含んでいるわけです。この国に住めるすべての御婦人が、大きなめどとしては今局長が言われたような五万円の方向を向いている、こういうふうに聞こえるわけですね。しかし、細かく見てみますと、細かくでなくても、大ざっぱに見てみても、そうはなっていないというふうに思うのです。 第一、老齢福祉年金の受給者は今何万人ですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 約三百万近い方たちが受けているわけですが、この方たちは、今一番若くて七十三歳ですから、その方たちは平均寿命としても八十から八十過ぎぐらいまで受給されるというふうにも、もちろん全部ではないですけれども考えられます。この中の女子の比率が約六六%ぐらいで、これは年々女の寿命が延びておりますので、老齢福祉年金というのは婦人が受けるようにどんどんなっていっているわけですね。ですから、こういう御婦人も、大臣の言う御婦人の中には入っ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 それが政府案ではわずか二万五千六百円になっているのであって、このこと自体、約二百七十万ですか、その中の約六六%ぐらいというのは御婦人ですから、この人たちが五万円になっていく道というのは開かれていない。この人たちはもういなくなってしまうのだからいいのだという考えがありありと出ているではないか。そうならば、このこと一つとってみても、御婦人の年金権がこの日本に住んでいるすべての御婦人にという方向には向いていない。もう少し正確…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 婦人をどうこうしたということではないならば、婦人の年金権を確立したことが今度の改正案の目玉だなどということは言えないじゃないですか。今言ったのは男の人の年金が高い――これは私、高いとは思いません。後にも触れますけれども。あなたが今高いと言ったのは、男のことを言っているのですよ。婦人が独立して働いて、一生働いてですよ。あなたは、無職の妻でも五万円が何十年か先にもらえるようになるということを目玉のように言っていらっしゃるわ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 なるたけぱきぱきと話してください。私は時間が少ししかありませんのでお願いします。 今言われたのは、さかのぼって年金権をつくるというときの計算でまだ四十万ぐらい残っているということですけれども、婦人の場合には、今まで厚生年金に入っていた人たちが随分脱退をしているわけなんですね。会社なんかで、やめればこういう金が入りますよというような形で脱退している人が非常に多い。それで、今こういう受給資格の年齢に差しかかっている人たちが…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 まじめにという言葉は実にけしからぬ言葉です。今四十歳以前の人たち、これからの人たちはそういう言葉は使えると思います。これだけ年金の制度のPRもできていますので。ですから、これから払えるのに払わなかったという場合は、まじめでないということも少しは言えると思います。しかし、もうすぐ年金という人たち、私の年代の女性ですね、少なくとも今四十歳以上ですね、この人たちにしてみれば、若いときから年金をもらって生活するという考え方は日…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 大臣はわかっていてとぼけていらっしゃるのかもしれませんけれども、局長は認めているのですよ。無年金者がいる、それに手を打ってないということはわかっているわけですから。結局、大臣は、今四十歳以前の人のことで、大臣もこの世にいなくなってからのときにはそういうことがあり得るかもしれませんけれども、私は、今生きている四十歳から上の人たちのことを話しているのです。だから、それは世界観の違いではなくて、どこに焦点を当てているかという…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○田中(美)委員 私が総理府の事業所センサスで見ますと、約二百七万ではないかと思うのですけれども、そちらの方では百二十二万ぐらいふえる。全部が入るということはないのでしょうし、多少数は違いましょうけれども、いずれにしても百万なり二百万の被保険者がふえるという計算が、今度の計算の中に入ってないということはちょっとおかしいと思うのですね。私が今計算しているのはもちろん法人のところです。それはもうわかっていることです。 それから、もう一つは婦…