P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○田中(美)委員 森山さんにお聞きしたいわけですが、私はきょう外務委員会で国際婦人年の問題で、政府がILO百二号条約を批准するに当たって、婦人の問題が落ちているということで、二時間の質問をしたいという申し入れをして結局一時間半になったわけですけれども、それをするということで、労働省がいらっしゃるということを私は確認して来ているわけです。それに対して、あなたも国際婦人年に行かれるわけでしょう、私の質問を聞く必要はないというふうに思うのです…

日本共産党・革新共同1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○田中(美)委員 遠方に出ていたからおくれました、一体何時間おくれているのですか。一時間半前から始まっているのですよ。婦人の問題だけについて私は必死になってやっているわけです。それについて、あなたは婦人少年局長で、ただ一人の婦人に関する問題の頼りの人だと私は思っているわけですけれども、これで婦人少年局長の森山さんという人は、本当に頼りにならない人だということはここで証明されたと思うのです。遠方で何していらしたのですか全く。ただ済みません…

日本共産党・革新共同1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○田中(美)委員 数千万円というのはちょっとわかりませんが、どなたかはっきりした数字を御存じの方ありませんでしょうか、森山さん以外で結構ですから。——時間がもったいないので、御存じないなら私の方から森山さんにお教えいたします。本当ならば婦人少年局長はこれぐらいのことは知っておいていただきたいと思います。私の方がよく存じておりますが……。これは二千八百万円とか三千二百四十九万円というふうに政府の答弁の中でも多少の食い違いがあります。しかし…

日本共産党・革新共同1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○田中(美)委員 だからあなたは、いまの私の質問を聞いていないから、そんなおかしな陳腐なお答えをなさるのですよ。このメッセージを出したことによって、いかに国民が期待し、何をしてくれるかというのに対して、具体的には何もしていない。それを森山さんは結構なことだとおっしゃることは、結局三木総理大臣という人は、口ではこういうふうにPRをするけれども、何にもやっていないのだということが証明されたということですよ。私たちはあなたに協力して、一生懸命…

日本共産党・革新共同1975/05/29

75衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 新幹線の駅のホームに障害者が上がっていくエレベーターのことについての質問をしたいと思います。 いま新幹線の「ひかり」のとまる駅で、東京、京都、新大阪、岡山、広島、小倉、博多というところにエレベーターがあるというふうに聞きましたが、名古屋駅にはないわけです。これはそのとおりでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/05/29

75衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 「こだま」は新下関一つだけですけれども、そのとおりでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/05/29

75衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 そうすると、「こだま」は全然とまるところがないということですね。それでいま新幹線の「ひかり」のとまる駅で名古屋駅だけにエレベーターがないということです。これにエレベーターを大至急つけていただきたいというふうに思うわけですけれども、この計画はどのようになっておりますでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/05/29

75衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 準備準備といつまでたっても準備では困りますので、そのめどというのは、いつ完成し、いつ障害者が使えるかということをお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/05/29

75衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 私、大体名古屋駅をずっと見てまいりましたけれども、十四番ホームのところに上がっていくという場所が適当ではないかということを現場の方も言っていらっしゃるわけです。ですから、大体場所の検討はできておるわけですので、すぐに着工すれば何カ月ぐらいでできるでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/05/29

75衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 それでは、できるだけ早く着工しまして、ことしじゅうにつくっていただきたいというふうに思います。 そこで、一つ聞きたいことは、このエレベーターですけれども、いま東京、京都、大阪などにあるということですが、このエレベーターは業務用のエレベーターだというふうに聞いているわけです。そして、それを障害者に兼用さしていただいているということですが、そのとおりでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/05/29

75衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 判断の仕方というお言葉――言葉じりをとるようですけれども、判断の仕方で荷物にもなったり、人間にもなったりということ自体が問題だというふうに思います。私が実際に聞いた駅では、みんなこれは業務用であるということを言っております。それに障害者がいらしたときには兼用させているというふうに言っておりますが、そこのところをはっきりしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/05/29

75衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 それでは、いまありますエレベーターにそれを明確に書いていただきたいと思うのです。そうしないと障害者は、一般の人はほとんど業務用と思っておりますので、非常に遠慮をしながら乗らなければならない。荷物の乗るところに人間がちょっと乗せていただくという形になっております。そういう受けとめ方がなされておりますので、そちらを優先したいという気持ちがあるなら、これはいいことですので、これがはっきりとわかるようにエレベーターにも明示して…

日本共産党・革新共同1975/05/29

75衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 どうして問題があるのでしょうか。障害者は駅長に連れていってもらっても、業務用のエレベーターに荷物並みに扱われているという感じというものはぬぐい去られないわけですね。仕方がないから乗せていただいているということで遠慮するわけですけれども、おれたちは荷物かという感じなんですね。そういうところがありますので、エレベーターがいま二つないならば、やはりこれは荷物にも権限があるかもしれないけれども、障害者にも権限があるんだ、お情け…

日本共産党・革新共同1975/05/29

75衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 その方法をお考えになりましたら、いつごろに報告していただけますか。

日本共産党・革新共同1975/05/29

75衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 いつごろ決まるでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/05/29

75衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 それでは、名古屋に今度つくりますエレベーターは、障害者専用としてつくっていただきたいというふうに思いますが、その点はいかがでございましょうか。

日本共産党・革新共同1975/05/29

75衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 しかし、いままでの経過から見まして、私の調べたところでは、国鉄の管理下でなくて、運輸会社が国鉄の駅の中についていて、駅長さんがその運輸会社にお願いしに行くというように、完全に兼用ではなくて、荷物用もあるわけです。ですから、国鉄の場合は、いまおっしゃったように徐々に、もともとは荷物だったけれども人間も兼用させよう、それから今度お考えになつて、人間と荷物を同格に扱おう、いままでは人間の方が荷物より下だったわけですね。同格に…

日本共産党・革新共同1975/05/29

75衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 私がいま言っていますのは、いままでは荷物優先できて、障害者は汽車に乗れないという状態が長く歴史的にあったわけです。だけれども、いまはそうではなくなっているのです。これからつくるエレベーターというのは、お弁当を運びたいというそういう仕事があるというなら、そのためのエレベーターをつくったらいいわけです。それができるまで仕方がないから障害者のところをちょっと使わしてもらおうというならいいです。ですから、出発のところを、いまま…

日本共産党・革新共同1975/05/29

75衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 それでは、いま申しましたように、いま福祉国家を建設しようと言っておるときに、障害者がいかにいま心を傷つけられているか。けさの毎日新聞をごらんになったかどうかわかりませんけれども、偶然ですけれども、私はこれを見ました。広島県の滝口富美子さんという方です。この方が新幹線の「ひかり」に乗って――いま七号車に障害者用のあれができております。これに乗ったら駅の方たちのいかに冷たい態度であるか、国鉄がいかに障害者の気持ちを配慮して…

日本共産党・革新共同1975/05/29

75衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 大臣、よろしいでしょうか。