田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第28号
○田中(織)委員 この問題は非常に重要なものでありながら第一次五カ年計画もすでに計画年度に入ってからその全容がわれわれに報告されたようなことでございまして、特に一番重要な部面がかなりおくれているのでズレがある、こういうように考えますので、計画はでき次第やはりこの委員会にもできるだけ早く報告をしていただきたい。
第43回 衆議院 運輸委員会 第25号
○田中(織)委員 一点だけ。井手委員か指摘した用地買収計画の問題でありますが、井出さんは、面積が変更されてきたということについてはあらためて伺うということで後日に保留されているのですけれども、今日お配りになっ資料の用地、取得状況調というものがある。先ほど総務局長がお答えになった関係の点ですが、現在まで九百一万一千平米取得している。それに伴う取得金額が四百七十三億ということも出ておるのでありますが、これは確定的な数字なんですか。それとも今…
第43回 衆議院 運輸委員会 第25号
○田中(織)委員 もう一点伺いますが、そういたしますと、二千九百億ばかりの資金計画のうちで、用地買収費五百十億、そのうちすでに四百七十三億が支払い済みだ。したがって五百十億から四百七十三億を差し引いたごく大ざっぱな数字で約四十億、つまり当初というか改定をいたしました三十八年度までの予算において認められた資金計画の中で残っておるのは約四十億、それに先ほど井手委員から御質問申し上げた、また本日あなた方から出された用地関係の補正分として八十八…
第43回 衆議院 運輸委員会 第25号
○田中(織)委員 それからこういう表をいただいておるのでありますが、戦前取得分の二百二十万平米というものは、新規に確保するものにプラスしたものとして現実にあるのですか。それとも九百五十九万平米の中に二百二十万平米というものがあるのか、その関係は表で出されるということでありますが、大ざっぱに言って、どうなんですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第25号
○田中(織)委員 その点は、いずれ井手委員からもさらにあらためて質問があると思いますから、私もそのときにさらに質問することにいたします。
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(織)委員 先ほどの石炭納入権に関する問題についても、私は本年の二月の二十日だったと思いますが、衆議院の予算分科会で取り上げたことが契機になって、引き続き決算委員会の問題になったので、この点についても私伺いたいと思うのであります。 問題はすでに大森川のダム問題に発展をいたしておりますので、それは後に私はあらためて質問をすることにいたしたいと思いますが、ただいまの大森川のダムの問題の不正工事の問題が、もし堤君の言われるようなことであ…
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(織)委員 それであれば私が伺っておる考査委員会は、私どもの聞いている一月の末に一応の結論を出して戒告処分をしたという事実はないのですかどうですか。この点で先ほど大内参考人は考査委員会で結論が出ているんだ、こういうことをいわれておる。そのときにいま中川参考人がいわれるような、社長がいわれるような事情であるならば、その考査委員会のときに本人に、しかし、そういう問題を提起した堤君の問題が出るから、これはやはり出勤停止だ、懲戒委員会にか…
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(織)委員 ただいまの大内参考人の御答弁は、先ほど勝澤委員の質問に対するお答えと内容的に違ってきています。これはいずれ速記録を調べて、次の機会に勝澤委員と打ち合わせをして追及をいたしたいと思いますが、いずれにいたしましても、あなたは先ほど考査委員会で結論も出ているのだ。したがって、検察庁が捜査をやっていても、その点については会社当局には何らやましいことはないのだ、こういう意味合いの答弁をされておるのでありますけれども、しかし、私ど…
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(織)委員 大森川のダムの問題については、ただいまの局長の答弁でも、会社側の調査の結論が出ないと何とも通産省の取り締まり当局としての見解が述べられない、こういうことになると思うのでありますが、これは委員長に御相談申し上げるのでありますが、実は六項目のいわゆる堤手記において明らかにされた大森川のダムの不正工事の問題に関連いたしまして、これに使用しましたセメントが八幡の高炉セメントであるという関係から亀裂を生じているというような問題に…
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(織)委員 木村、荒舩、西村三委員のそれぞれの発言は、それぞれごもっともな点があり、大体において理事会で相談しようということには私賛成です。私も現在の段階において、特に本日御出席の参考人から問題のポイントの考査委員会の内容等についてお話があれば質問も進められるのでありますが、それが明確にならないし、また私の前回の予算委員会における質問から見ますならば、公益事業局としての調査に基づく報告というものが出ておりませんし、また一方国会にお…
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(織)委員 一番初めに勝澤委員が取り上げました石炭納入権の問題で林参考人と曾根参考人に一、二点お伺いをいたしたいと思います。 客観的には石炭納入権というものがないけれども、先ほどからの勝澤委員との質疑応答を伺っておりますと、実質的には納入権の譲渡のような事実関係が生まれておる。少なくとも継承について金銭的な代価が払われておるということになりますと、これはやはり法律的に言えば一種の譲渡行為ということになるのであります。やはりその間権…
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(織)委員 質問に端的にお答えいただけばいいのですが、これは三年間ということで、トン当たり二百七十八円という口銭が、算定の基準が何かしりませんけれども、そういうものが問題になったことは事実ですね。この点が事実であるのかないのか、二百七十八円というものが出たのか出ないのか。ただいまの速記録について見なければわからぬような、はっきりしないのですが、その点はいかがですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(織)委員 そのお答えで私の質問はいいわけです。そういたしますと「これは公益事業局長にお答えをいただかなければならぬのでありますけれども、こういうワクであるとか、一部、俗な言葉で言えば納入権というようなものが、現実に四国電力の場合のみならず、これは他の電力会社もやはりこういうような慣行になっているところに、先年の東京電力をはじめといたしまするいわゆる汚職事件というものが出たのではないか、こういうふうに私は考えるのでございますが、公…
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(織)委員 どうも塚本局長の答弁も、私割り切れないような感じを持つのでありますが、私がこれを伺います理由は二つあるのです。一つは、これは中川さんが社長に就任される前任者の宮原社長時代からの問題でありますけれども、石炭納入問題にからんで業者との間の政治献金問題というものが、世上いろいろ流布されてきておって、そういう一つのしわ寄せが、やはり大宮鉱業に対する多額の前渡金ということになり、あるいは長期の貸し付け金になってきている。不幸にし…
第43回 衆議院 運輸委員会 第23号
○田中(織)委員 ちょっと関連して一点、大石常務理事に伺いますが、その場合、工事費の中の項目の流用を認めるという根拠はどこにあるのです。法制的にはどこにあるのですか。 それから、もう一点伺いたいのは、あなたはいま、たとえば築堤でやる場合に、それがいろいろの現地の条件等から高架に変えるというような場合も、設計変更に基づいて工事費の中で流用ができるように言われましたけれども、築堤の場合と高架による場合とには、私は工事金額にやはり大きな開きが…
第43回 衆議院 運輸委員会 第23号
○田中(織)委員 その工事の設計変更の場合に、一件五千万円以下の場合には工事局長限りで設計変更を行なっておるという点はやはり問題が残りますけれども、その点はいずれまたあらためて聞くことにいたしますが、今の工事費についての路盤、軌道、電気の各項目に分けて金額の明示をしておるものが総裁の示達によって行なわれるということについては、法的な根拠が薄弱だと私は思うのです。それはいつの総裁示達にそういうことを認めておるのですか。総裁にそれだけの権限…
第43回 衆議院 運輸委員会 第23号
○田中(織)委員 またいずれあらためて伺いますけれども、たとえば国鉄労働組合に対する仲裁裁定の原資の問題等における流用の問題についても、これはたとえば大蔵大臣の承認を得なければならぬ、こういうような規定になっておると私は思うのです。したがいまして、いま山田さんがお答えになりました一般的な予算の彼此流用さえ認められておるのだから、少なくとも新幹線工事費の関係については、それは一般的な原則からいって当然できるのだということには直ちにならない…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○田中(織)委員 先ほど外務大臣、総理大臣から、アメリカの原子力潜水艦の日本寄港問題について、寄港を認めるという前提に立って安全性の問題について現在アメリカ側に確かめ、また日本側としてその点を納得のいくような検討を続けておるのだ、こういう点を繰り返して述べられたように伺ったのであります。 ところが、私の聞くところによりますると、アメリカ原子力潜水艦が一番最初に寄港するといわれる佐世保に、すでにアメリカの原子力潜水艦が寄港した場合の受け入…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○田中(織)委員 私どもの党にこの寄港問題に対する特別対策委員会がございますので、私どもは来週になりますると佐世保の実地について調査を進めることに実は相なっておるのでございます。私の伺ったところによりますと、原子力潜水艦が佐世保港に入った場合に、外界との遮断というか、スレッシャー号のような問題が起こらないための浮きドックみたいな施設が現に進められておる、これはまごうことなき事実である。このように私どもは報告を受けておるのでありますが、長…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○田中(織)委員 その点はいずれ一週間を出ずして事実が明白になると思いますので、私はそのときにあらためて伺うことにいたしたい。 もう一点伺いますが、それでは防衛施設庁の関係で、最近に佐世保港に何らか新しい施設をやっているという事実はございませんか。