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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1963/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党1963/03/08

43衆議院 運輸委員会 第12号

○田中(織)委員 先ほどの資料をできるだけ詳細に願います。この日の出町の関係で、住宅関係、用地の関係、そういうものについて、具体的にどれだけ補償し、それから地区民からはどういうような要求が出ておるかという点を、具体的に出していただきたいと思います。

日本社会党1963/03/06

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○田中(織)委員 きわめて不勉強なので、しろうとくさい質問でありますけれども、三人の先生のうちどなたからでもけっこうであります。 今度日本政府が、原子力船の試作に本年から着手しようとされておるわけであります。日本の原子力開発、ことに平和利用の問題については、科学技術庁を中心にして非常な努力をいたしておりますけれども、一般国民の理解するところでは、まだその緒についたばかり、こういうふうな一般的な理解ではないかと思うのであります。そういう観…

日本社会党1963/03/06

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○田中(織)委員 西脇先生の御意見によりますと、原子力船の建造に着手するといっても、八年計画で、これから設計その他いろいろな面の研究を進めるということだから、完成するまでには相当の時日があるから、具体的なそういう面についての研究を始るということは、むしろできるだけ早く始めてもらいたい、こういう御意向のように伺うわけなんです。 その点、服部先生は、特に安全性の問題等で、私はもっと先に手をつけなければならぬ問題があるような、ごくしろうと的な…

日本社会党1963/03/06

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○田中(織)委員 その点は、事業団法をこれからこの委員会で審議いたしますが、私らもしろうとはしろうとなりの立場で、当局との間に質疑を進めて参りたいと思うのです。 もう一点、これは服部先生にお伺いをいたしたいと思うのです。私はしろうとなりでありますが、私の郷里へ帰る途中の大阪の熊取にようやく場所がきまって、ただいま建設が進められておるのでありますが、例の研究用の原子炉の設置問題です。私は和歌山でありますが、関西方面が、宇治を初めといたしま…

日本社会党1963/03/06

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○田中(織)委員 先ほど、アメリカ海軍の原子力潜水艦のいわゆる放射性物質の海洋投棄の問題について、十二海里外であれば、他の艦船を三海里以内に見ない場合には無制限に投棄していい、こういう服部先生のお話がございました。これは檜山先生からお答えをいただいた方が適当かと思いますけれども、一般に海洋の放射性物質による汚染を防止するというような国際的な条約があるのかどうか存じませんけれども、国際的な連帯性のもとにおけるアメリカ海軍のそういう指示事項…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 法務委員会 第7号

○田中(織)委員 委員長の都合もあるようですから、簡潔に伺いたいのですが、過般別の委員会で法務省及び警察庁の関係で伺った一月十七日の奈良警察署における暴行、差別事件のことについて伺いたいのであります。 そのときには、警察庁から警備局長しか出席をしておりますせんでしたので、問題は刑事局の所管だということで、警察局長は答弁を避けられた。それから、そのときには実情を聞いておらないということでございましたが、これは単なる刑事事件の問題ではなくて…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 法務委員会 第7号

○田中(織)委員 問題は、お調べになったらわかると思うのでありますが、たしか一月十七日であったと思うのでありますが、部落の関係者の米沢君というのが、多少酒気を帯びておったということも私ども伺っておるのでありますけれども、映画館か劇場で、同じ観客との間で、口論を起こした問題が事件の発端でございます。それを一一〇番への連絡があったのかどうかわかりませんけれども、警察のジープで奈良署へ米沢君を連れて参りまして、その米沢君に対して、警察は、同君…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 法務委員会 第7号

○田中(織)委員 酔っぱらった上のことでございまするので、本人にも私は責任はあると思うのでありますけれども、しかし警察庁は、奈良署から上げてきたのをそのまま述べられておると思うので、その点はもっと実情を調べていただかなければならぬと思うのでありますが、法務局の人権擁護部にも提訴いたしておるし、警察官の差別、暴行ということで、奈良県警の監察官も行動しておると思うのですが、そういうような報告はどういうように上がっておりますか。

日本社会党1963/03/05

43衆議院 法務委員会 第7号

○田中(織)委員 私どもに入っておりまする資料によりますと、もちろん劇場でいきかいをした当時の事情は、あるいは刑事局長のお述べになるような事情かもしれませんが、一一〇番に基づいて警察官が来ましたときに、ジープに同乗していた警官の一人は、米沢をきして、「あいつは西田中やなあ」米沢君の出身の部落のことですが、西田中やなということは、あいつは部落の人間だという代名詞になるわけであります。部落民だということをジープで一一〇番で参りました諸君がす…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 法務委員会 第7号

○田中(織)委員 稲田医院の診察では、全治二週間、しかも肋骨一本が折れておるために、それが完全になおるためには二カ月くらいを要するのではないか。劇場でのけんかの際に、そういうことで取っ組み合いをしたということも刑事局長も言われておるわけでありますが、そのときにそういう傷を負うたのかどうかということも、これは鑑定をしてもらわなければわからぬ問題ですけれども、少なくとも本人が警察から釈放されて帰ってから直後の診断によって、土週間という治療を…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 法務委員会 第7号

○田中(織)委員 当日荒木については、奈良署のほうでは住所と姓名を聞いただけで帰しているのですね。あとで共産党関係の弁護士から告訴状が出たりなんかしてから、あなたたちはやはり事件の参考者というような形で荒木を呼んで調書を取っておるということも、私どもの方の関係から出てきておるわけなんです。しかも二十五日には、米沢を暴行、強迫それから傷害の疑いで検察庁へ書類を回しておる。いわば酔った上のけんかの問題で、あなたの方は本人を保護検束をしたとい…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 法務委員会 第7号

○田中(織)委員 本人がそういう刑事事件のいわば被疑者としてなにしたということになりますれば、これはいずれきょうではなくてあらためて問題にいたしたいと思いますけれども、警察で起こった問題ではないから、本人の希望によって医者を呼んだことに対する医者代は払わせる。被疑者として、いわば身柄を拘束しておるのではないですか。それでは私はそのことについて重ねて聞きますが、警察で起こった病気ではないから本人に医者代を払わした。あなたたちは、刑事事件の…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 法務委員会 第7号

○田中(織)委員 もうこれで終わりますが、どうも水かけ論になります。あなたの部下をかばう気持はわからぬではないのですが、少なくとも火のないところに煙は立たぬということで、警察官が本人について部落の人間であるということを全然知らなかったということは、当時の状況から見て考えられないということ、従いまして、部落関係の者に対して特にひどい仕打をしたのではないかという疑いは十分にあります。 それから私ども不可解に思うのは、医者代を五百円本人に払わ…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 法務委員会 第7号

○田中(織)委員 最近、ともすれば警察官の中に、いまだにやはり部落民に対して間違った考え方を持っている。犯罪の巣くつであるというような先入主を持っておる典型的な事件が去年の高知県の事件です。現に裁判しています。私も一月七日の公判へ特別弁護人として出ましたけれども、証人尋問を通じて考えてみて、興津事件なんというのはまるっきり警察の仕組んだ芝居です。それと同時に、この事件については、当時の状況から見て、米沢君が部落民であるということは警察の…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 法務委員会 第7号

○田中(織)委員 この問題は肝心の点は水かけ論になりますから。しかし、私どもは、ジープで劇場へ出向いたときから、被疑者が部落の関係者であるということを警察官が十分承知をした上で処理した事案といたしまして、きわめて穏当を欠くと思う。留置場の中にいる者は姓名も聞きますので、もしそういうことであれば、私らも確認をいたしたいと思いますけれども、室と留置人を入れている房との間の距離がどういう関係にあるか、それも現地を調べてみなければわかりません。…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○田中(織)分科員 私はきょうは予算に関連して、特に公団関係のことに限定して実は質問したいと思っておったのですが、一昨々日、日本鉄道建設公団法案が本会議で趣旨説明が行なわれましたので、私、党を代表して質問を申し上げたのであります。事前に政府委員の諸君が見えまして、私の質問の趣旨を申し上げておいたのでありますが、私の尊敬しておる綾部運輸大臣の答弁としては、私はきわめて不満なんです。幸い国鉄の十河総裁もおいでになるので、これは国鉄の名誉に関…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○田中(織)分科員 総裁、一番重要な問題をあなた忘れているのと違いますか。ことしの国鉄関係の予算の中でも、新線建設に振り向けられるものはわずかに八十億でしょう。問題は、根本的には、新線建設ということで、総裁もお答えになったように、全部で着工線四十七、調査線十八、予定線を入れますと二百三十一線という線が地方の政治家々使ってのいわゆる政治路線ということで、採算を無視したような形のものをつけるという大きな圧力が加わっていること、これが一つ。し…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○田中(織)分科員 総裁、もっと率直にお答えになったらいかがですか。私がきょうの冒頭にこの問題をお伺いする点は、本会議でも私は申し上げましたが、国鉄の新線建設が予定通りいかないということについて、大きな問題は二つある。一つは資金の問題、一つはあまりにも政治路線が多過ぎる。そういう意味で思い切った再検討を加えない限りは、幾ら資金をつぎ込むといっても、これはできないことだ。第一資金をつぎ込むという問題についても、今度の建設公団では政府出資が…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○田中(織)分科員 それは国鉄が現在の赤字線、政治路線というようなものを強行させられた関係からなんです。それと国鉄の資産内容というようなものも、私も検討しています。私は本会議でも申し上げましたが、二兆円に達する帳簿価格をなにしていながら、資本金は一体幾らですか、借入金は大体五、六千億円でしょう。全額政府出資ということになっておるわけなんですけれども、普通の民間企業であれば、帳簿価格は一兆八千億近いものがありまして、資本金と借入金との比率…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○田中(織)分科員 あなた、そういうのんきなことを言っていますけれども、この公団ができると、国鉄の施設関係は二分されるのですね。そうでしょう。新公団ができるといっても、やはり技術陣はほとんど国鉄から振り向けられるのでしょう。だから、たとえばそういう人が新しい建設公団からまた国鉄へ戻る場合の共済年金の継続の問題についてまで、附則の中で規定をしなければならぬということにもなるのです。現実には、やはり東海道新幹線計画、いわゆる五カ年計画という…