田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 法務委員会 第23号
○田中(織)委員 これは十二日の毎日新聞の朝刊の十四面でございますが、ここに「浦和地松、最終態度を協議」という記事の終わりごろに石川について三つの場合、恐喝未遂で起訴する場合、窃盗、暴行で起訴する場合、それから釈放する場合の三つのケースを予定して、それぞれ記事が書いてあるのでありますが、恐喝未遂で起訴する場合におきましても、公訴の維持が困難であるということが書かれております。それから窃盗、暴行で起訴することは、本人の自供していることであ…
第43回 衆議院 法務委員会 第23号
○田中(織)委員 恐喝未遂の容疑が逮捕の理由になっておるということでありますが、新聞の報道というものは、やはり連日東京及び地方紙等の記者が何十人というほど狭山に詰めかけておるのであります。私は、きょうは捜査段階の問題についても重大な問題があるので質問をしておるのでありますが、やはり新聞の報道は、捜査当局からそういうことが出なければ、新聞記者が全く自分の憶測で記事をつくるわけにまいらないのであります。捜査本部のそのつど、そのつどの発表——…
第43回 衆議院 法務委員会 第23号
○田中(織)委員 それでは、私、手元に持ってきていないのですが、五月二十六日の埼玉新聞をごらんになったことがありますか。本件記事は、これは別に問題になっておる記事であります。警察庁の刑事局長、いかがですか。
第43回 衆議院 法務委員会 第23号
○田中(織)委員 この五月二十六日の埼玉新聞、地元の一番大きな新聞でありますが、石川らの——そのときはまだ石川だけでありますけれども、二十五、二十六と二日間にわたっておるようでありますが、石川の住んでおる地区はいわゆる特殊地帯だ、そこでは近親結婚が多いし、いわゆる問題児も非常に多いところだ、そういう立場で相当の紙面をさいて、よってもって石川は犯人だときめてかかっておる。それはそういう環境からきておるんだ、こういう記事を書いておるのであり…
第43回 衆議院 法務委員会 第23号
○田中(織)委員 残念ながら、この石川君はいわゆる未解放部落の出身なんです。もとは菅原町といって百戸ばかりの未解放部落だったのです。現在は入間川町四丁目ということになって、戸数は四百五十戸ばかりになって、いわゆる未解放部落以外の人たちも駅に近い関係もありまして入り込んできているのです。ところがたまたま二十五日、二十六日の埼玉新聞には、もうすでにいわゆる特殊部落、別名菅原町という問題の記事が出てきている。そして昨日部落解放同盟の地方委員会…
第43回 衆議院 法務委員会 第23号
○田中(織)委員 東島については、友人関係があるので任意でいろいろな事情を聞きたい、しかし、なかなか任意出頭して話をしてもらうことができないので、これを逮捕に踏み切ったということについては、強引だということをやはり警察当局自体が言っておるきらいがないでもないというようなことも言っておるのであります。この週刊現代によりますると、友人が逮捕されたということになれば石川に動揺を与えるだろう、こういう心理的な効果もねらってやったんだというような…
第43回 衆議院 法務委員会 第23号
○田中(織)委員 それでは特に石川について、あと重要な二、三点聞きたいと思うのでありますが、石川を教えた学校の先生方は、石川は問題児だ、極端なことばで言えば、精薄児とまでいかないまでも、ややそれに近いところの子供であったということを言っておるのでありますが、あなたたちはそのことを念頭に入れて取り調べに当たっておりますか。
第43回 衆議院 法務委員会 第23号
○田中(織)委員 それぞれ週刊誌等には具体的に名前が出ておるのです。「週刊現代」によると、小学校六年時代の石川を担任した高田和子先生、現在兵庫県の芦屋市打出親王塚におられるようですが、問題児であると言っておる。それから別の報道によりますと、やはり精薄児に近いということが言われておるのです。これはやはりあなたたちがこの事実を、学校の先生たちのことばをお聞きになって、取り調べに当たって、私は考えなければならない重要な問題だと思うのですが、石…
第43回 衆議院 法務委員会 第23号
○田中(織)委員 任意捜査の段階でありまするけれども、ビニールの封筒なんというものは、よほど達筆な者でもなかなか書きにくいものなんです。そういうようなことをやるというところに——私は、これは白黒の問題は捜査当局の判断にまつつもりでおります。一つは精薄児であるということ、筆跡を求めるという点についても、私は書道の相当な権威にももちろん新聞に出ている写真からの判定の問題でありまするけれども、これは石川の書いたものとは違うという結論も出てくる…
第43回 衆議院 法務委員会 第23号
○田中(織)委員 私は冒頭にお断わりしているように、この善枝ちゃん事件の殺しの真犯人が一日も早くということを願う立場にあるので、捜査の機密については私も聞こうとはいたしません。しかし、私どもがキャッチしている関係から、一番有力な証拠だ、もちろん確かに証拠には違いないと思うのです そういう点から見て、やはり最初の単独犯行ではない、共犯があるんじゃないか。第一石川の文数が合わぬ、こういうようなことから、あとの東島であるとか、あるいは石田であ…
第43回 衆議院 法務委員会 第23号
○田中(織)委員 すべて捜査中だということでありますから、一日も早くあなたたちが現在拘束中の容疑者についての調べをはっきり結末をつける、そして身柄は同時に人権の問題にも響いてくるわけです。取り調べの内容は暴行、窃盗と恐喝未遂で調べているけれども、恐喝事件というものは同時に殺人事件に直結するものでありますから、その関係で殺人事件の調査に勢い入っておるという点はわからないではありませんけれども、すでに勾留だけでもきょうで二十日間という長期の…
第43回 衆議院 法務委員会 第23号
○田中(織)委員 この問題は、あなたは御存じないのは無理からぬと思うのであります。しかし、もし清水警部というのが参加しているということであれば、これはやはり本庄事件の二重逮捕でみそをつけた人であります。そういうような関係者はできるだけ参加させるべきではないということが一つ。それからもう一つの問題といたしましては、狭山署は、こういうような事件は今度が初めてでございましょう。県下各方面から応援にかけつけた人たち、捜査員についての休養交代の問…
第43回 衆議院 運輸委員会 第28号
○田中(織)委員 だんだん各委員から御質問がありましたので大体明らかになりましたが、さらに若干伺いたいと思います。 貯木場の建設、改良、整備のための資金の調達ですが、整備法の一部改正があるのですが、大体去年第一次の五カ年計画のうちで先ほどお述べになりました三年間の資金の総量というものは二十億だ、こういうふうに理解していいのでしょうか。これは全体、たとえば起債関係のもののどこどこを今後三年間に大体計画の中に入れていくというような計画に基づ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第28号
○田中(織)委員 そうすると五カ年計画の総資金量二千五百億のうちの二十億、しかもそのうちの五億、第二年度はそういうことになるわけですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第28号
○田中(織)委員 そうしますと、先ほど自治省から久保委員にお答えになりました約二百二十億ばかりの起債の計画というものは、いま港湾局長がお答えになったのとどういう関係になりましようか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第28号
○田中(織)委員 私はことしの二月の予算分科会で御質問申し上げましたが、和歌山下津港の南港が、この法律の改正に伴って、貯木場としてかなり大がかりな計画を持っておるわけであります。それからすでにこの法律に基づいて起債が認められる関係の消化のための関係業者の申し込みも、先ほど松山港の問題について關谷さんが指摘されましたと同じような、これは大体十七億ばかりですが、防波堤などの関係を含んでおりませんけれども、そういう関係ですでに一〇〇%以上の申…
第43回 衆議院 運輸委員会 第28号
○田中(織)委員 その場合に、先ほど關谷さんから質問されてお答えになりましたので、和歌山の場合も同様だと思うのでありますが、外の面の防波堤の関係も当然この計画の中に含まれておると了解してよろしいのでしょうか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第28号
○田中(織)委員 それから念のために伺っておくのでありますが、当然集材、製材、加工と系統的にいく。先ほど肥田委員が述べられたような、大がかりなものではありませんが、加工関係になりますと、零細な中小企業も包括される計画になっておるわけでありますが、そういう関係の用地の埋め立て、造成、そういうような関係も当然この関係で起債の対象となり、また計画の中に含まれる、このように了解してよろしいのですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第28号
○田中(織)委員 もう一点伺いますが、先ほど久保委員が最初に伺いました港湾整備五カ年計画が、港湾の事業量の増大に伴って、私ども別にいただいた資料によりますと、既定の五カ年計画を一部繰り上げて実施する、こういう形になっておるのですが、先ほど局長がお答えになった改定五カ年計画が近くできるというのは、大体まあ五カ年計画は本年が三年目でありますけれども、四年目で引き続いて第二次五カ年計画、こういうような形に持っていかれようというお考えでありまし…
第43回 衆議院 運輸委員会 第28号
○田中(織)委員 それは大体いつごろという時間的なめどはまだついておりませんか。