田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(織)委員 随意契約の場合には、私はいま局長が答弁されたように、たとえば一時使用許可を受けておる、借用しておるというようなところに随意契約で払い下げるということが通常の場合だと思うのです。したがって、その使用目的というものは、厳に限定されてなければ、私は随意契約すること自体が国有財産の処分として問題だと思うのです。それは公入札によることが当然なので、随意契約というものはよほど特殊な場合なんですから、その場合にはやはり使用目的という…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(織)委員 関連質問ですから、これで私終わりますけれども、譲渡禁止の条項がある場合にも、脱法行為として、たとえばそれを担保で金を借りる、融資を受けたという形式で、たとえば代物弁済の条項をつけるというような形で、大蔵省が譲渡禁止、これは一定の期間の場合でもそうでありますけれども、そういうことで、これは一種の法の盲点をついた脱法行為が行なわれるわけですが、この点は先ほど田中彰治委員から指摘したように、松下電器へのいわゆる売り渡し担保の…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田中(織)委員 ちょっと関連して。——午前中野間委員の質問にもこの点は答えられているのですけれども、実際の問題として、建設以後赤字が予想される関係から、有償という原則は貫きにくいという意味のことを認められたのではないかと私は思うのです。 そこで、いま具体的な根岸線の問題が出ておりますが、あと二十五億公団で金を投じないことには、根岸線は完成をしないわけですけれども、現在まですでに六十一億かけたものを現物出資をして、その上で完成したものを…
第46回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(織)委員 関連して。——どうせ私はあとで質問を予定いたしておるのでありますが、ただまいの野間委員の質問に対する答弁としては、鉄監局長の答弁はきわめて不十分でありますし、私ら不満なんです。 午前中に御説明になりました着工線と調査線の資金計画についての運輸当局の素案でありますか、その関係を見ましても、具体的に資金の面の大まかな計画は出されていますけれども、それがどの程度の新線の建設をそれぞれの年度でやるかということについては、金額の…
第46回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(織)委員 鉄監局長から事務的な御答弁がございましたが、そうすると、その基本計画というものを策定して、建設審議会の議を経てコンクリートになるまでの間は公団は一体何をやるのですか。それからそれは在来の関係で別表に出ておる、また資金計画に載せられた着工線、そういうようなものについての、従来国鉄が進めてきていた新線の建設工事を、公団がその基本計画が立つまでの間は引き継ぐにとどまるものなのかどうか、その点をお答え願いたい。 それからやはり…
第46回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(織)委員 関連質問ですからもう一点で終わりますが、基本計画に盛り込むものは政令に定めることになっているということになれば、やはり従来のこの種の相当長期にわたる大事業の場合には、やはりその政令の内容も委員会の審議の過程に私は明らかにすべきだと思うのです。政令なんというものの骨子は少なくとも示していただかなければならぬ。それの準備をやはり進めていただきたい。 それから私もいま設建審議委員に昨年の二月から引き続いてやっておりまするが、…
第46回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田中(織)委員 ちょっと関連して。——いま同僚泊谷君から質問申し上げておる点は、この公団法の成否に関連する基本的な問題だと思うのです。私も実は建設審議会の委員なんですけれども、昨年の二月に委員に任命されてから、実はまだ一度も委員会を開かない。これは、諮問する事項がその後できてないのかもしれませんけれども、特に、審議会から答申をいたしましたものに基づいて、公団法が先々国会から提案をされておるのに、建設審議会というものの存在をきわめて無視…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○田中(織)委員 警察行政及び検察行政に関連をして、また同時に、法務省の人権擁護局の見解をただしたい問題が二件あるわけです。一つは、先ほど委員長を通じて御連絡を申し上げましたように、本年の九月、厳密に申しまするならば二十八日に、横浜市の俗に警察病院というておる警友病院産婦人科におきまして、子宮ガンの手術を受けた渡辺シズという方があるわけでありますが、一口に申しまするならば、二十七日の午後零時半から七時間余にわたって第一回の手術を行なって…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○田中(織)委員 そういう答弁は、私予期しないではないのであります。捜査中のことだということで逃げられればそれまででございますが、これは私が読み上げた告訴状の中でありますが、遺族の人に言わせれば、長内部長が、最初から執刀してくれておれば、こういうことにはならなかった。このことは、私が先ほど読み上げました第二回の手術が終わったときに、第一回目の手術では出血部があったが、止血の手術をしたので今度は大丈夫だ、このことばから見れば、通俗的に考え…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○田中(織)委員 特に竹内刑事局長の御答弁でありますが、捜査当局の苦心のほどはわかるのでありますけれども、この間私が特に警察庁長官に申し入れしたことから、おそらく病院管理の立場に立っておる県警の総務部長なり警務部長等から、それだけにやはり病院側と遺族との間で何らかの話し合いができないかということのあっせんをしたのではないかということです。これは、理事長は神奈川県知事内山岩太郎氏であります。県警の本部長だとかあるいは警務部長、総務部長など…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○田中(織)委員 この問題については、先ほどから法務省の刑事局長にもまた警察庁の当局にも私から要請をいたしましたように、一日もすみやかに鑑定書の提出を待って事件の処理を明確にひとつしていただきたいということを要望いたします。 そこでもう一点、実は人権擁護の問題に関連をして、これもおそらく警察当局及び人権擁護局としては、ここで初めて聞くというようなことになろうかもわからぬのですが、通常国会に入ってでも調べて、その結果の報告をいただきたい問…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○田中(織)委員 綾田警部補の問題は、高松署勤務の警部補だそうでございますが、十一月十四日でありますが、きたない、お前えらに毒を盛ってやる、お前らはわしが逮捕してやる。それは、警官の制止を聞かずに入ろうとしたということに対する、売りことばに買いことばで出したことばではないかという意味のことをいま警備課長は言われるのでありますが、たとえ警官を犬めと言われたからということで、売りことばに買いことばで出したことばにしても、私はきわめて不穏当な…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○田中(織)委員 もうよろしゅうございますが、この問題は、金子さんがこの重大な差別事情に対して何らの反省がございませんので、香川県の労働組合、民主団体をあげていま追及が進められておりますから、この問題がさらに発展するものだと思いまするので、特に香川県警について実情をお調べになった上で、先ほどお約束いただいたようにお願いをしたいと思います。 なお、答弁はいただかなくてもけっこうでございますが、人権擁護局のほうは私どもやはりこの問題は部落差…
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○田中(織)委員 関連して一、二伺いたいと思います。 ただいま上村さんが最後に要望された点について、もっと具体的に実は登記所の人員あるいは機構の整備の問題について伺いたいと思います。 これはやはり提案説明の中にも、登記をする者の利便をはかるということが最初に掲げられておるわけです。そういう点から見て、一つは商業登記以外の一般の登記事務と商業登記との関係を、やはり登記所において事務担当者、いわゆる登記官の事務分掌というようなことについても…
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○田中(織)委員 いずれにしても、経済活動の発展に伴って登記事務がふくそうしてまいるという趨勢にあるのでありますから、私はやはり、いま統合の問題についても触れられましたけれども、そういうところにおいては、登記を受けんとする者の利便を考える点から見れば、むしろ増設をするというような方向へ進まなければいかぬと思うのであります。これは商業登記等が比較的少ない関係で、主とし、不動産登記に限られているような地方の登記所については、法務省は一貫した…
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○田中(織)委員 これは最後でありますが、それらの問題に関連して、統合して新しい出張所を建設するというような関係の予算的な処置の問題について非常に不十分ではないかと私は思うのです。関係の町村といたしましては、住民の利益に合致する問題でありますから、たとえば敷地の提供であるとか、建設費の地元負担であるとかいうような点については、これは協力は惜しまないとは思いますけれども、どうも私の聞いておるところでは、むしろそういうものに重点を置いた形で…
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○田中(織)委員 それでは伺いますが、日本国土開発の専務の石上という人と安部君でありますが、二名が現在逮捕されて勾留をされておるのです。二十日の勾留期間が今月の七日で切れるわけなんです。ところが、贈賄で逮捕される逮捕状に、これは大石前常務理事に九十万円の金を贈ったということが逮捕状請求の理由になっておるということを私どもは調べておるのでありますが、それだけ明白な事実で、いま坂本委員から質問申し上げたような形で、一年半にわたる捜査で警視庁…
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○田中(織)委員 もう一点。大石君は収賄のほうの容疑なのですけれども、贈賄者のほうはだれに贈賄をしたかということが逮捕状の中に明確になっているということを私どもは聞いておるのでありますが、その点は一体いかがであるかという点をそのものずばりでお答えをいただきたい。ことにこの点は、運輸委員会でも、新幹線の赤字の問題に関連いたしまして、大石君については残念ながらいろいろなことが国会の速記録の上にも出ておる段階の人物なのです。その意味で国民は、…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○田中(織)委員 私の二月二十日の予算分科会における質問から端を発した問題でございまして、ただいま勝澤委員の質問に対する通産大臣の御答弁は、二月二十日の私に対する答弁と相用ニュアンスが違うと思うのです。その点は非常に遺憾だと思います。しかし大臣も、今度国会ですでに委員会を上がっておる電力用炭代金精算株式会社が国の出資によってできた以上、こういうような類似行為というものは厳重に今後規制の対象にしなければいかぬということを言われたのでありま…
第43回 衆議院 法務委員会 第23号
○田中(織)委員 警察及び法務省の刑事行政の問題についてお尋ねいたしたいと思います。 問題は、きょう二回目の拘置期限が切れる狭山の女高生殺し事件の問題を主にお伺いをいたしたいと思うのでありますが、前もって私の質問の立場を申し上げたいのでありますけれども、吉展ちゃんの誘拐事件といい、また狭山の善枝さん殺し事件といい、現在捜査がまだ低迷をしておるということについては、この事件の犯人が早くあがるということについては一億国民がひとしく願っておる…