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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(左)委員長1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○田中委員長 ちよつと委員長から伺いますが、郵便固有の会計においては、今井、手以誠君が質問確認をされたようにはできる見通しのもとに努力をされるということでございますが、他会計の関係になりますけれども、電電公社の委託業務の関係のことについては、昨日も大臣から、電電公社の方の団交で弾力条項に基いて出るということになれば、その部分だけ繰入れられるからこれはもう可能だ。簡易保険の関係に約二割というと七億五千万円で、一億五千万円ばかりになるわけで…

日本社会党(左)委員長1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○田中委員長 そこで重ねて伺いますが、保険の方は業務上の収益増は、最低の線のものは現在期待されないのですか。すでに数字はお持ちになつておるのじやないでしようか。先ほど井手委員の質問に対する人事部長の御答弁は、事務当局としてどうもやむを得ないとはいうものの、非常に控え目だと思うのでありますけれども、労働委員会に出て来ておりまする自由党側から、年末手当の問題についての労働委員会としての、国会としての決議というようなものもわれわれは連絡を受け…

日本社会党(左)委員長1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○田中委員長 人事部長に重ねて伺いますが、他の三公社、四現業と歩調を合すということを言われますが、これはそれぞれ企業体の経理の内容も異なるのでありますから、昨日の大臣に対する質疑でも明らかになりましたように、各企業の実態に基いて、その意味においてアンバランスが出て来ることはこれはやむを得ないことだと思うし、また出せるところはよけい出すということは、私は一番合理的であると思う。そこに弾力条項の意味というものがあると思うのです。そこで伝えら…

日本社会党(左)委員長1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○田中委員長 その点については、きようは実はあと決算委員会も控えておりますので、あすもあることでありますから、大臣の方でお考え願つて、適当に訂正されるなり何なり、ひとつあすまでこの問題を保留しておきます。

日本社会党(左)委員長1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○田中委員長 本日はこの程度にとどめ、明日は午前十時より委員会を開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十一分散会

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 郵政委員会 第2号

○田中委員長 これより郵政委員会を開会いたします。 郵政従業員の待遇問題等に関する件及び郵政行政に関する件について調査を進めたいと思います。大臣は各委員会から要求されておりますので、質疑は郵政大臣に集中的にお願いいたしたいと思います。吉田賢一君。

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 郵政委員会 第2号

○田中委員長 ちよつと委員長から大臣にその点について念を押したいのですが、労働省の見解を政府の統一した解釈として、郵政大臣もそれに従う、こう今言われたのですが、資金上可能であるということについては、これは裁定の中にもうたつておるわけなんです。従つて資金上可能であるという点が、十六条の一項に関連して、実はそれは予算の方が重点があるので、資金の点は実質上死文だ、こういう解釈だということになりますと、この裁定の三にありまするこの裁定の解釈につ…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 郵政委員会 第2号

○田中委員長 委員長はなるほど質問は十六条の一項にいわゆる予算上資金上とある場合の、資金上という点は予算上というよりも広い概念ではないか、こういう質問から出発しておるわけでありますが、これは現実にこの裁定にもそうした用語も用いられておりますし、裁定そのものの解釈なんです。その証拠には、裁定書の国会に現に議決を求められておる関係の理由書にもその点が引用せられておりますし、片一方今大臣が言われたように一月一日から実施するという予算措置も別途…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 郵政委員会 第2号

○田中委員長 ちよつと吉田委員の質問をとつて恐縮ですが、もう一点私、大臣に伺います。昨日大臣が所管事項についての説明をされました中に、二ページの終りから三ページにかけまして「明年一月一日より実施を予定いたしております郵政従事員のうち、公企労法適用者に対する仲裁裁定一万四千二百円べースの実施及び一般職員」云云とあるのでありますが、「引上げるために必要といたします経費が十七億七千百余万円、」ということが出ております。それですからこれはあくま…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 郵政委員会 第2号

○田中委員長 大臣にもう一度伺いますが、そうすると現に国会の予算委員会において審議中の予算案に、政府関係の職員の給与改訂と一緒に実質上改定実施に伴う、あなたも説明されている予算が計上りされているのは、その歳出を必要とする法律的な根拠はどこにありますか。

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 郵政委員会 第2号

○田中委員長 この調子では午後も続行したいと思います。

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 郵政委員会 第2号

○田中委員長 ただいまの淺沼委員からの議事進行に関する発言は、委員長としてもまつたく同感でございます。実は午前の委員会を適当な時間に切り上げまして、懇談の形で各委員に、少くとも各党の理事の諸君に、その点について御相談をいたしたいと思いますので御了承願います。 ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 郵政委員会 第2号

○田中委員長 速記を始めてください。 それではただいま淺沼委員から要望のありました今度の裁定実施に伴う紛争の実情について、大臣から御説明を承りたいと思います。

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 郵政委員会 第2号

○田中委員長 淺沼さんその程度のことで……。

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 郵政委員会 第2号

○田中委員長 それでは午前中はこの程度にとどめまして、午後一時半まで休憩いたします。 午前十一時五十七分休憩 ――――◇――――― 午後二時三十二分会議

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 郵政委員会 第2号

○田中委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 先ほど港湾委員より議事進行に関する発言がありましたので、本委員会の理事会において協議いたしました結果、郵政当局と全逓従業員組合との紛争状態に関する件について、本委員会として決議を行うことにきまりましたので、この際お諮りいたします。すなわち 郵政当局と全逓従業員組合との紛争状態に関する件 今次の仲裁裁定及び期末手当をめぐる郵政当局と全逓従業員組合との紛争状態については、一般国民生活に及ぼす影響…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 郵政委員会 第2号

○田中委員長 態度を保留されております改進党を除き、各党が賛成のようですから、さよう決しました。

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 郵政委員会 第2号

○田中委員長 御前中に引続いて質疑を許します吉田賢一君。

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 郵政委員会 第2号

○田中委員長 片島君。

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 郵政委員会 第2号

○田中委員長 この際大臣に一点伺いたいのですが、これは来年度へ入つてからの関係になると思うのでありますが、仲裁裁定の実施の前提として、明年度において一割の人員整理をやるというとりきめが閣議でなされておるということでありますが、郵政関係についてもその原則が適用になるかどうか。大臣は先般行政機構改革に伴う整理等のことについては、いわゆる現業官庁と非現業官庁とは別個の取扱いをすべきである、こういうことを言明された関係もございますが、これは来年…