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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1953/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 人事部長の立場において、政治的な問題についての答弁が無理だという事情はわからないではないのでありますが、御承知のように仲裁裁定は労働者として通常認められている憲法上の権利をも認められない公共企業体関係労働者に対する待遇改善のための強制的手段として、いわば裁判所の判決に相当する両当事者を拘束するところの権威ある決定だと思う。その意味で時々の政治的な理由によつて、この裁定の実施の時期があるいはゆがめられたり、あるいは実施されな…

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 経理局長にさらにお伺いしたいのでございますが、その質疑に入ります前に、船越委員がお見えになりましたので、これにより先般の委員派遣につきまして、船越委員の参加せられました班の報告を聴取いたしたいと思います。船越弘君。 —————————————

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 これで閉会中の委員派遣の報告は三班とも終つたことになります。本件につきましては小委員会も設置せられておることでございますから、本委員会に引続いて開かれまする小委員会で、相当調査は綿密に行われたと思いますので、小委員長の方でしかるべき小委員会としての結論をお出しくださるようにお願いしたいと思います。 —————————————

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 なお午後は、労働委員会との連合審査会も開かれるようでありますけれども、経理局長並びに郵務局の事務当局に、委員長よりなお裁定問題について二、三お伺いしたいと思います。

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 引続いて二、三点お伺いをいたしますが、これはやはり裁定実施の財源的な問題として、今までの郵政大臣及び当局の御説明によりまして、大体郵便貯金特別会計を除いたほかは、郵政省の固有の特別会計はもちろんのこと、たとえば電信電話の委託業務等の関係においても、それぞれ他会計からの繰入れによつて裁定実施のための財源的な処置は講ぜられるわけでありますが、一番問題は郵便貯金特別会計だけだというふうに理解しておるのでありますが、かりに一月一日…

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 そこでお伺いをいたしますが、裁定書の中には——裁定書の十五ページでありますけれども、「先の不合理是正に際し、他の会計はそれぞれ分担分を醵出したのにかかわらず貯金特別会計からの五億円(一般会計の負担すべき分)は未済となつているが、これも財源の一つに数えるべきであろう。」と裁定に明示しておるのでありますが、例の不合理是正の際の調停案実施にあたつて、この貯金会計への一般会計からの繰入れというものは行わないで、裁定書にあるように未…

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 そういたしますと、この裁定の一月一日実施ということがまだ明確にならぬ以前に、大蔵大臣が貯金特別会計への五億何がしの繰入れを第二補正予算に考慮しておるという意味の弁明が新聞紙に報道されておるのでございますが、それは前の関係の五億——これは六分四厘の利子原資としての一般会計からの繰入れに対する特別補給というような形式をとるのかどうかよくわかりませんけれども、そういうものと、それから今経理局長が言われました今度の裁定をかりに一月…

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 そういたしますと、少しこまかいようになりますけれども、この前の不合理是正の調停案実施の際に、当然その財源に充てられるものと予定された貯金特別会計における五億の予備金、それから当然年賀郵便等の業務量の増加による部分というようなもので、この前の不合理是正の調停案実施の際には、先ほど経理局長が言われたように、部内の経費の節約という形で捻出したということになりますと、その部分の調停案実施の際に当局でもしできればこれを振り向けたいと…

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 そうです。

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 なぜ私がその点質疑をいたすかというと、これは当然今一般公務員及び公社等の公労法関係の職員についても言われておる年末手当にも関連を持つて来るのであります。そういたしますと、今閣議決定をした、法律上、従つて予算に残つておる年末手当の〇・七五にプラスする〇・五箇月の勤勉手当と申しますか、それと夏季手当の繰上げの〇・二五の補填の問題、この関係はやはり今度の補正予算で予算的な処置をとる、従つて○一五の分については郵政省の予算的処置を…

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 そこでお伺いをいたしますが、一般公務員については〇・五、公労法関係には〇・二五という差がついておることは、これは私にはちよつと理解が行きかねるのであります。政府の決定であるから、郵政省だけの背任で処理できないといえばそれまででありますけれども、一般公務員についても、御承知のように一月一日からベース・アツプの人事院勧告が——べースの内容そのものが今問題になつておるようでありますけれども、実施されるわけであります。公労法関係の…

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 なお私の質疑もありますけれども、連合審査会の場合大臣に伺う機会もあろうかと思いますので、私はこの程度にいたしておきます。 次に、質疑の通告がありますから、これを許します片島港君。

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 ただいま片島委員から要求のありましたことにつきましては、ベース・アツプをするとすぐ郵便料金とか鉄道運賃の値上げをされるということは、委員長としても非常に深刻に考えなければならぬ問題ではありますけれども、片島委員が指摘するように、われわれか公正な判断をする資料としてぜひ見たいと思いますので、閉会中は間に合わないといたしましても、臨時国会がすぐ開かれるわけでありますから、それに間に合いますように御準備を願いたいと思います。 そ…

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 これより休憩前に引続き会議を開きます。 郵政従業員の待遇問題等に関する小委員長より報告を聴取いたします。羽田武嗣郎君。

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 この際お諮りをいたしますが、ただいま羽田小委員長より御報告がありましたごとく、本委員会におきましても労働大臣及び郵政大臣あてにそれぞれ要望書を提出いたしたいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 御異議なしと認めまして、さよう決しました。 なお労働委員会と本委員会外関係の委員会との仲裁裁定に関する連合審査会は、本日は政府側の御出席がないために、継続不可能になつておりますが、明日及び明後日の二日間は、それぞれ学識経験者等の出席を求めて、本裁定に対しまする公聴会を開催することになつておりますので、関係委員の諸君は御出席を願いたいと思うのであります。 なお次回の本委員会につきましては、臨時国会の召集前でもございますので、…

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○田中(織)委員 本委員会は、労働委員会と関係のある郵政・人事・運輸・電通、それに労働を加えた五委員会の連合審査会であります。私ら郵政委員会側といたしましても、昨日から関係大臣の要求をいたしておるのであります。昨日、特に委員長から、政府側の本日の出席について強い要求があり、これは労働政務次官を通じての正式の通告だと私は承知したのでありますか、本日三時になれば、かも猟から帰つて来た閣僚も出て来る、こういうことで、実は私らの郵政委員会も目下…

日本社会党(左)1953/11/25

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○田中(織)委員 郵政職員に対する仲裁裁定に関連して人事院総裁にお伺いいたします。私が人事院総裁に質問を申し上げるのは郵政職員のうち全逓従組に加入しておる者は、御承知のように公共企業体等労働関係法の適用を受けて、今回仲裁裁定が下つておるのでございます。総裁も御承知のように、郵政省の関係におきましては公労法適用外の職員が、現在なお約三万人ございます。これらの人の給与改善の問題は、勢い一般公務員と同様に、人事院の勧告に基いて行われなければな…

日本社会党(左)1953/11/25

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○田中(織)委員 総裁の御答弁は、私の質問申し上げる点の一般的なお答えにはなつておるかとも思いますけれども、なるほど総裁の述べられたように、われわれの郵政委員会といたしましても、この点については、これを国家公務員のわくからはずして公労法の適用の中に置くか、あるいは国家公務員の中で、いわゆる特別職的な扱いのもとに現業の特殊性を認めるかというようなことについては、人事院と連絡をとつて別途法制的な研究も続けておるわけでありますが、差迫つた問題…

日本社会党(左)1953/11/25

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○田中(織)委員 私は郵政委員として本連合審査に参画しておるので、勢い郵政職員の問題に限局してお伺いをしておるわけでありますが、私は郵政職員の中に、たまたま功労適用の者と適用外の者とがあつて、この委員会に人事院総裁が出て来てくださつておるのだ、こういうように理解しておるのであります。その意味で、一般公務員のうちで、郵政職員だけを抜き出してやれという意味ではないのであります。公労法適用者は、仲裁裁定という法の拘束力を持つところの八月一日と…