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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1953/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(左)1953/11/25

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○田中(織)委員 そこで、一般公務員についてこの人事院勧告を実施するために、二十八年度中の第二次補正予算に計上する予算の総額を伺わなければならないことになるわけであります。八十何億というふうに理解しておるのでありますが、この予算のわくをきめて、それに俸給表をマツチさせようとする操作が目下行われているのじやないかという疑いがあるわけであります。これでは私、人事院の勧告にある俸給表を実施することにはならないと思う。従つて大蔵省の方としては、…

日本社会党(左)1953/11/25

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○田中(織)委員 結局その点は、いわゆる定期昇給の事実そのものは否定されないのだ。そこにベース・アツプの実施が遅れたことによる不利益の存在しておる事実は、次長の方で否定なされないのでありますが、定期昇給の関係を離れたといたしましても、人事院の勧告が遅れた、少くとも七月以降六箇月の間、ベース・アツプの勧告が実施されておつたならば当然受くべきものが受けられないというところに、一面今官公労が要求いたしておりますところの年末手当増額の要求が結び…

日本社会党(左)1953/11/25

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○田中(織)委員 年末手当については、一箇月という法律できまつたうちで夏〇・二五を繰上、げ支給になつて現在〇・七五残つておる。それで、繰上げ支給した分については、これは当然補填をいたしまして、せめて夏期並の〇・二五を増額してもらうということになつて、一・二五、それに今正示次長も御指摘になりましたように、去年は法律によらない予算の実行上の関係、〇・二五をすつたもんだのあげく、これは予算委員会で条件がついて実質的には〇・三五をつもらつたので…

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 郵政委員会 第6号

○田中委員長 これより郵政委員会を開会いたします。 郵政従業員の待遇問題について調査を進めます。委員長より人事院の政府委員にお伺いをいたしたい点がございます。郵政従業員のうちで公労法適用外の人たちの給与の問題が主でございますが、お伺いしたい第一点は、俸給の特別調整額についてであります。郵政省は特定局があります関係から、御承知のように甲、乙、丙、丁まで決定をされておるわけでありますが、この特別調整額を昭和二十八年二月七日の人事院規則に基い…

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 郵政委員会 第6号

○田中委員長 この特別調整額を決定された当時の事情は大体わかりましたが、本委員会が今国会の開かれる前の閉会中に国政調査で大阪、名古屋、松山の三局についてそれぞれ調査したところによりますと、大阪郵政局の関係におきましては、超過勤務と特別調整額との間に、たとえば郵政局において超過勤務手当五千八百三円が、特別調整額では四千八十円と減つておるのであります。従つて超過勤務手当と同額の特別調整額を支給するとすると、二五・二%に増額しなければならぬよ…

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 郵政委員会 第6号

○田中委員長 重ねてお伺いいたしますが、管理職手当を既往の超過勤務手当の実績まで増額するか、もしくはそれが不可能の場合には郵政職員の中で第二次地方機関たる郵便局長に対しては、この管理職手当、いわゆる特別調整額の制度によらずに、超過勤務手当にもどしてはどうかという考え方もあるわけでありますが、この点については人事院の御意見はどうですか。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 郵政委員会 第6号

○田中委員長 なお人事院の給与局長にお伺いしたいのでありますが、すでに御承知のことと思いますけれども、郵政職員の公労法の適用外の職員の給与是正の問題を本委員会として取上げておるわけでございますが、人事院から本年七月に出ましたベース・アツプの勧告も実施されない現状におきましては、公労法適用者と適用外の者との間に給与の差が出て参りますので、本委員会といたしましては、公労法適用外の郵政職員のうち、もちろん全部をやるわけには参りませんけれども、…

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 郵政委員会 第6号

○田中委員長 なおもう一点委員長からお伺いしたいのでありますが、郵政職員のうちで現在公労法の適用外に置かれておる電波監理局の関係の現業三千人の給与の問題でございます。これは公労法の適用外に置かれている関係から、人事院の所管ということになつております。いわゆる郵政職員とはいうものの、電波監理局の関係は特殊な部門になつておる関係から、現在取残されておるわけでありますが、これらに対して人事院として特殊な考慮を払われるお考えがあるかどうか。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 郵政委員会 第6号

○田中委員長 もう一点、これはあるいは人事院総裁にお伺いすべきことかもしれませんが、七月に出ましたベース・アツプの勧告が、現在まだ実施されるに至つていないのであります。人事院はその後の物価の動き等の調査も行われておると思うのでありますけれども、人事院としてこの給与改訂の勧告実施のために、たとえば二十八年度の補正予算においてこれを実施する等の具体的努力が現在どのようになされておるか、給与局長の御所見を伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 郵政委員会 第6号

○田中委員長 これも給与局長にお答えを願うことは無理かも知れませんが、今までも一度あつたと思うのでありますが、勧告が出されてから今までの物価の上昇度合いその他の関係から考えて、再勧告というようなことを人事院としてやれるお考えがあるかどうか……。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 郵政委員会 第6号

○田中委員長 ほかに御質疑がなければ、この際目下労働委員会との間に連合審査の行われております、公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件、これは郵政事業に関するもので、内閣提出、議決第七号の案件でございますが、これは目下のところ閉会中も継続審査になる見通しでございます。そこで労働委員会で議院の議決によつて継続審査に付されることが決定しました場合には、閉会中においても、本件について労働委員会との連合審査会を必…

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 郵政委員会 第6号

○田中委員長 御異議なしと認めまして、さよう決します。 なお先ほど御相談申し上げましたように、本日で会期は終了いたしますので、閉会中の右の連合審査会の日取りあるいは本委員会の開催については、先ほどのお打合せの線に沿うて、公報その他別の書簡で御通知を申し上げたいと思います。 —————————————

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 郵政委員会 第6号

○田中委員長 なおお諮りいたします。昨日閉会中も郵政従業員の断続勤務問題に関する小委員会を設置するに決しましたが、都合によりまして、その名称を郵政従業員の待遇等に関する小委員会に変更いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 郵政委員会 第6号

○田中委員長 御異議なしと認めまして、さよう決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十二分散会

日本社会党(左)1953/11/06

17衆議院 郵政委員会 第5号

○田中委員長 これより郵政委員会を開会いたします。 明日で本国会の会期が終ることになつておりますので、閉会中の審査申出に関しお諮りいたしたいと思います。本会期中、本委員会におきましては、国政調査の件について種々検討を加えて参りましたが、いまだ問題が山積いたしております。さらに問題の緊急性から見ましても、閉会中もなおこれらの問題につきまして、引続き調査検討する必要があると考えますが、委員会が閉会中審査をいたしますには、国会法第四十七条第二…

日本社会党(左)1953/11/06

17衆議院 郵政委員会 第5号

○田中委員長 御異議なしと認めまして、さようとりはからいます。 —————————————

日本社会党(左)1953/11/06

17衆議院 郵政委員会 第5号

○田中委員長 それから今国会において郵政従業員の断続勤務問題に関する小委員会を設置し、調査検討をしたのでありますが、今国会はきわめて会期も短かく、断続勤務問題については、十分の検討ができなかつたのでありますから、閉会中の調査事件が院議をもつて付託されましたとき、あらためて委員会を開会いたす煩を避けまして、閉会中も郵政従業員の断続勤務問題に関する小委員会を設置して、調査検討いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼…

日本社会党(左)1953/11/06

17衆議院 郵政委員会 第5号

○田中委員長 御異議なしと認めまして、閉会中の小委員会を設置することに決定しました。 それから郵政従業員の断続勤務問題に関する小委員の選任及び小委員長の選任並びに小委員の異動、追加等については、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1953/11/06

17衆議院 郵政委員会 第5号

○田中委員長 御異議なしと認めまして、さよう決しました。 —————————————

日本社会党(左)1953/11/06

17衆議院 郵政委員会 第5号

○田中委員長 なお委員派遣に関してお諮りいたします。閉会中の調査事件が院議をもつて付託され、これに伴う実地調査をいたす必要を認められました場合には、再び委員会を開会いたす煩を避けまして、委員長において適宜委員派遣の承認を申請をいたすことにいたしたいと思いますので、あらかじめ御了承を得ておきたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕