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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
1,128 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
2000/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政・警察委員会38 件・38%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,128 件中 20 件を表示
警察庁長官2000/03/07

第147回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(田中節夫君) 言語道断、警察官幹部としてはあるまじき行為だというふうに私も認識しております。

警察庁長官2000/03/07

第147回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(田中節夫君) 辞書等で言語道断の意味をどういうふうに記しているかは存じませんけれども、言うまでもなくこれはけしからないことであるということだと思います。

警察庁長官2000/03/07

第147回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(田中節夫君) 私の認識につきましては、今申し上げたとおりでございます。 このような行為につきまして、それを法に照らして、あるいは先例に照らしてどのように判断するかということでございますが、私は、中田前関東管区警察局長の行動等につきましては幹部としてあるまじき行為であるというふうに考えております。それで、その具体的な内容につきまして、今申し上げましたように、法令、先例、そして事実と照らし合わせましてどのような措置が可能である…

警察庁長官2000/03/07

第147回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(田中節夫君) 国民が犯罪を自首してきた場合にどうするかという御質問でございますが、これは法令にのっとりしかるべく処置される、刑の減免とかの適用はあるということは当然でございます。

警察庁長官2000/03/07

第147回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(田中節夫君) 私は、今回の事案が発生いたしましたときに、これは速やかに人事措置をとるべきであるということを大臣にも申し上げましたし、また公安委員会の委員の方々にも申し上げました。それを公安委員会が了承されたわけでございますし、また中田局長の行為につきましても私が判断したわけでございますけれども、それは事実を速やかに的確に把握し、それをどのような形で法令にのっとり措置するということにつきましては記者会見の形でも明確に発表した…

警察庁長官2000/03/07

第147回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(田中節夫君) 引責辞職という言葉の問題でございますけれども、今、委員御指摘のように、部下がいたしました行為につきまして、その上司が責任をとって辞職するという形もございます。また、今回のように、本人がした行為につきまして、本人がみずから責任をとってやめるという場合にも引責辞職という言葉は使われるものというふうに理解をしております。

警察庁長官2000/03/07

第147回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(田中節夫君) 委員御指摘の案件は、昨年七月八日付で警察庁に出向しております防衛庁の職員が、八月四日だったと思いますけれども、東京都内で東京都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕された事案だと思います。 これにつきましては、八月四日逮捕いたしましたその時期におきまして、本人が大変動揺し、精神的にも大変問題があるということで、このままでは警察庁に置いておくわけにはいかないという判断で、これは防衛庁と協議の上、防衛庁に身分を移したもの…

警察庁長官2000/03/07

第147回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(田中節夫君) 今回の事案につきましては、先ほど来御説明を申し上げておりますように、二月二十四日の夜、大臣に御報告を申し上げまして、二十五日の午前中かかりまして全体を把握いたしました。その時点で、各公安委員に事案の全体の概要と今後のとるべき基本的な方針については大方の了解をいただきました。しかし、具体的な処分内容についてはもちろん了解を得ているところではございません。その後、私どもに具体的処分の内容等につきまして御下命がござ…

警察庁長官2000/03/07

第147回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(田中節夫君) 御指摘の桶川の事件でございます。これは、委員も御指摘のように、埼玉県警が名誉毀損罪で告訴を受けまして、その捜査中に告訴人の女子大生が刺殺されたという事案でございます。まことに残念でございます。また、被害者の方に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、御家族の皆様にお見舞い申し上げたいと存じます。 今、委員御指摘のいろんな事項がございまして、また一部報道でもいろいろ事実の報道がございます。それが事実であるのか…

警察庁長官2000/03/07

第147回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(田中節夫君) 本件の捜査状況につきましては、ただいま刑事局長から申し上げたとおりでございます。所定の手続を経て全国に指名手配をして、私どもといたしましては懸命の捜査を続けたという状況でございます。 しかしながら、お話しのように、この犯人の真相といいますか、一番真相をつかんでいる、あるいは核心ではないかというふうに思われる犯人をこういう形で自殺せしめたということはまことに残念であります。 ただ、捜査の過程でどのような問題があ…

警察庁長官2000/03/07

第147回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(田中節夫君) 刑事局長の怠慢という答弁、まことに不適切で心からおわびを申し上げます。 委員御指摘のこの案件につきましての御質問ということで御連絡がございましたけれども、担当の刑事というところまでにつきましては調査してございませんので、後刻報告させていただきたいと存じます。(発言する者あり)

警察庁長官2000/03/06

第147回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(田中節夫君) 委員御指摘の犯罪手口資料の問題でございますけれども、我が国におきましては殺人とか誘拐とか、あるいは性犯罪等、再犯のおそれがあるそういうものにつきましては、これを手口資料として残しておきまして後日の犯罪捜査に備えるという制度をとっております。 今お話しのアメリカの制度でございますが、突然の質問で詳細は把握しておりませんけれども、アメリカにおきましては性犯罪等の加害者、被疑者につきましてはこれをデータとして登録し…

警察庁長官2000/03/06

第147回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(田中節夫君) 今回の事件につきましては、九年二カ月という大変長い期間、この少女が監禁されていたという極めて痛ましい事件でございます。 今、委員お話しのように、事件発生から救出に至るまでの過程におきまして幾つかの機会がございまして、その機会をとらえて徹底的な捜査あるいは調査等によりまして被害者を救出し得たということであるといたしますならば、私どもの捜査あるいは調査が不十分であるとのそしりは免れないというふうに思っております。…

警察庁長官2000/03/06

第147回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(田中節夫君) 委員御指摘の一月二十八日の被害者発見時の状況でございますが、御指摘のとおり、午後二時ころに保健所から連絡がございました。しばらく後に柏崎警察署から保健所の方に電話を差し上げました。そのときに、被害者は、あるいは容疑者もでございますけれども、既に搬送されているけれども、そこに女性がおられる、身分、その他住所は不明であるという御連絡を受けました。そのときに担当いたしました柏崎警察署の署員が、今、委員御指摘のように…

警察庁長官2000/03/06

第147回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(田中節夫君) 今回の新潟県警察にかかわります一連の事案、まことに不適切、遺憾でございます。国民の皆様に心からおわび申し上げなければならないというふうに思っております。 私どもは、今回得られました反省、教訓の上に立って、事実を事実として受けとめ、そこからまた次のいろんな問題についての課題への方針と申しますか、そういうものを探り出していくということが大変大事だと思います。そういう意味で、今回の事件を大変教訓の参考事項の柱として…

警察庁長官2000/03/06

第147回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(田中節夫君) 昨年の神奈川県におきますところの不祥事案初め一連の不祥事案が起きましてから、私どもは再発防止対策に懸命の努力を続けてまいりました。いろんな施策を打ち出してまいりましたし、また、私、一月十一日に長官を拝命いたしまして、その就任時にも全国の警察官にこの不祥事再発防止につきまして指示したところでございます。 しかしながら、今、委員御指摘のように、この私どもの気持ち、心が一線の隅々まで浸透していないということのためか…

警察庁長官2000/03/06

第147回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(田中節夫君) 委員御指摘の新潟県警察におきますところの女性監禁事件、長期間にわたり大変痛ましい状態で被害女性が発見されたわけでございます。私どもとしては言葉もないというところが正直な気持ちでございます。国民の生命、身体の保護に任ずる警察といたしまして、重大かつ深刻に受けとめなければならないというふうに考えております。 本事件の取り組みを見ますと、御指摘のように、組織を挙げた捜査にもかかわらずなぜ前歴のある被疑者を捜査線上に…

警察庁長官2000/03/06

第147回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(田中節夫君) 委員御指摘のように、この特別監察は昨年来の不祥事案再発防止対策の大きな柱の一つでございました。私どもといたしましては、この大きな柱でありますところの特別監察が行われた当日、監察が終了したとはいえ、監察担当官である前関東管区警察局長と本部長が会食、そしてマージャンをするという警察幹部としてあるまじき行為が行われたこと、まことに遺憾であり、国民に申しわけなく思っております。 そしてまた、その過程でいろんな問題が起…

警察庁長官2000/03/06

第147回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(田中節夫君) 今、委員御指摘の特別監察の実施状況でございますが、今までのところ四十一道府県に対して行っております。 その具体的な状況でございますけれども、監察の方法等につきましてはそれぞれの道府県警察の実情にかんがみましていろんなやり方があると思っております。大方のところは大体その特別監察の目的を達成しているというふうに考えております。しかし、今お話しのように、茨城、鹿児島県におきまして、監察担当官と本部長が警察庁入庁同期…

警察庁長官2000/03/06

第147回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(田中節夫君) 今回の新潟県の不祥事案で、新潟県の本部長は国家公安委員会の人事に係るものでございます。関東管区警察局長は警察庁長官、私の人事に係るものでございます。 委員御指摘のように、この両名に対する行政処分といいますか懲戒処分等の妥当性の御指摘だろうと思いますけれども、私どもといたしましてはこの事案の内容あるいは法令、過去の実例等にかんがみまして判断をしたわけでございます。 特に、中田局長の処分についてのお尋ねかと思いま…