田中節夫
会議録に記録された「田中節夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田中節夫君) 委員御指摘のように、警察法の第十一条で、国家公安委員会は委員長が招集する。それから、前後の規定を見ましても、委員長が出席することが原則であるということは読み取れるわけでございます。これは、第六条の規定の「委員長は、会務を総理し、国家公安委員会を代表する。」というところから来ているものというふうに考えているところでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田中節夫君) 国家公安委員会に委員長が御出席できない場合でございますけれども、定例の国家公安委員会は、委員御承知のように毎週一回行われます。それが、国会の御議論と時間帯がちょうど一緒になるというようなことで国会に御出席の場合とか、あるいは特にお体のぐあいが悪いとかいうような中で欠席されるということはございます。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田中節夫君) 先ほどの御質問でもございましたけれども、手元に資料がございませんので、調査して御報告させていただきたいと存じます。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田中節夫君) 週一回の定例の公安委員会以外につきましては、これは公安委員長が招集するところの緊急の公安委員会というのがございます。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田中節夫君) 国家公安委員会を招集するかどうかというのは、委員御指摘のとおり国家公安委員長の判断でございます。 今回のケースにつきましては、この委員会で大臣からも種々申し述べておられますように、今回の不祥事につきまして速やかな措置をとる必要があったということ、それから、小林前新潟県警察本部長にかかわりますところの新潟県議会の動向等を考えまして、これは緊急を要するというような御判断があったものというふうに思っております。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田中節夫君) お答え申し上げます。 昨日の当委員会でも申し上げましたけれども、中田前関東管区警察局長の行為につきましては、国家公務員法上の減給または戒告に相当するような行為があったというふうに思いますという御答弁を申し上げました。しかし、それにつきましては、本人が職を辞すべきことを覚悟して私どものところに申し出てきたことによりまして、懲戒処分に付さなかったということでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田中節夫君) お答えいたします。 私の答弁がやや不適切だったかもしれませんけれども、国家公務員法の八十二条の一項二号と申しますか、信用失墜行為あるいは職務懈怠に当たるというふうに考えております。 しかし、昨日も御説明を申し上げましたように、みずからが申告してきたということを私自身は重く見ました。また、幹部として警察に置いておくということにつきましては、これはとても無理であるというふうに判断をいたしまして、まだ三十年余の経験…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田中節夫君) 委員御指摘の事案は、二月二十四日午後十一時二十二分ころ、東武東上線の電車の中で警察庁の警部が迷惑防止条例違反として逮捕された事案でございます。不祥事案再発防止対策に全力を挙げて取り組んでいるところでございまして、まことに申しわけない気持ちでございます。 本人の処分でございますけれども、現在、懲戒処分等につきましては、なお事実関係について調査中でございますけれども、近く厳正な対応をしたいというふうに考えておると…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田中節夫君) 本人の刑事処分の方のお尋ねかと思いますけれども、本人は二月二十四日逮捕されまして、二月二十六日、処分保留のまま釈放されております。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田中節夫君) 本人は警察庁の刑事企画課に身を置いておりました。当時の直属の上司は課長補佐ということになりますけれども、恐らくお尋ねの趣旨は当時の課長はだれかという御趣旨だろうと思います。当時の課長は、現在新潟県県警本部長に任命されました堀内文隆でございます。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田中節夫君) お答えいたします。 この本人の、係長の処分がまだ決まっておりませんので監督責任につきましても議論されておりませんけれども、一般的に申しますと、この係長の行為は全く私的な場面での行為でございますので、基本的には、一般論で申しますと、監督責任はなかなか問い得ないケースではないかというふうに思っております。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田中節夫君) 今、委員御指摘の新潟における柏和運輸をめぐる事案でございますけれども、報道あるいは委員がいろいろな方から御意見を伺ったところと、そして私どもの把握した事実との違いその他につきましては、調査させていただきたいと存じます。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田中節夫君) 委員御指摘の案件でございますけれども、これは神奈川県警察に確認いたしました。これは、米軍横須賀基地におきまして、基地内における交通渋滞の緩和対策といたしまして、基地内から右折をして出る車両の円滑化を図るために、道路の横断歩道につきまして基地関係者の横断の自粛を要請する趣旨のものであったというふうに承知をしております。 なお、現状調査をいたしましたところ、基地関係者に限らず一般歩行者に対しても同様のことが行われ…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 二月二十五日午前の会合でございますけれども、これは前日の二十四日、大臣に私が御報告を申し上げました。大臣からは、事実がそうであるとすれば大変な事態であるということで、至急調査するようにということで、そうだとすれば何らかの措置、更迭処分あるべしという御判断をいただきました。 二十五日午前、両名から事情聴取し、ほとんどその事実を確認いたしました。その後、公安委員四名の方と私が御一緒になる機会がございました。これは…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) これは内部に規定がございまして、本部長と申しますのは地方警務官と申しておりますけれども、都道府県警察に勤務しております警視正以上の職員でございますが、この職員に対しますところの懲戒につきましては、警察庁内に懲戒審査会というものを設けまして、ここから国家公安委員会から処分すべしというお話がありますと、ここで検討し、原案を作成し、それを国家公安委員会に御報告をする、それで国家公安委員会が御判断をする、こういう形に…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 小林前新潟県警察本部長にかかわりますところの処分の事由と申しますか事情でございますけれども、一つは、少女監禁事件に関しまして、一月二十八日の記者会見におきまして事実と異なる発表を行うことについて了承を与え、結果として報道をミスリードすることとなり、その後も迅速な訂正をすることなく報道対応に適切さを欠き、警察の信用失墜を招いた責任。 二つ目が、一月二十八日、被害者の発見等、出張先の車中で電話報告を受けた後、あら…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 前関東管区警察局長に対します処分は私が行いました。 その経緯につきまして御説明いたしますと、関東管区警察局長につきましては引責辞職という形をとらせております。この場合の引責辞職の位置づけでございますけれども、私どもの認識といたしましては懲戒免職に次ぐ重い処分であるというふうに考えております。通常、地方の場合、地方公務員を例にとりますと、懲戒免職、諭旨免職、停職、減給、戒告、こういう形で処分あるいは人事措置がな…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 御指摘のように、国家公務員法上に言う懲戒処分ではございません。しかしながら、その効果等を含めますと、退職金の大幅な減額、千数百万円の減額でございますので、これは本人にとっては極めて厳しい措置であるというふうに私は認識しております。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 事案の重大性にかんがみ、職を辞すべきであるというふうに申し向けました。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 職を辞すべきであるというふうに私が申し向けました権限ということでございますけれども、法律上の権限ということにつきましては、それは委員御指摘のように明確な規定はございません。私どもは、中田前関東管区警察局長の上司としてそういうことを申し向けたということでございます。