田中節夫
会議録に記録された「田中節夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(田中節夫君) 委員御指摘のように、三月二日、国家公安委員会から私が減給百分の五、一月という懲戒処分を受けました。 懲戒処分の理由でございますけれども、これは関東管区警察局長が新潟県警察に対する特別監察の実施に当たり、監察担当官としての立場をわきまえない行為をしたことに対する監督責任を問うたものというふうに処分理由はなっております。したがいまして、私が処分を受けた者として言うことにつきましてはいろいろ問題があろうかと思います…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(田中節夫君) 今国会に提出しております警察法の一部改正案でございますが、これは昨年の神奈川県警察におきますところの一連の不祥事案を踏まえまして、その再発防止対策の一つとしてお願いをしているものでございます。 その内容は、委員御指摘のような内容でございますが、具体的に申し上げますと公安委員会の監察の指示、警察職員の法令違反等の公安委員会への報告の義務づけ及び公安委員会委員の再任の制限に関する規定を設けることを柱とするものでご…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(田中節夫君) 公安委員会のあり方につきまして、私ども管理を受けます警察庁としての答弁につきましてはおのずから限界があるところでございますけれども、国家公安委員会は私ども警察庁が行いますところの警察運営につきまして警察庁の補佐を受けつつ管理するということになっております。両機関、いわば管理機関と運営機関というふうな関係にあるというふうに考えておりますけれども、国家公安委員会は実際の警察の運営に当たるところの警察庁からその運営…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(田中節夫君) 今回の新潟県の一連の不祥事案に関しまして、本部長の任免に関し新潟県公安委員会から国家公安委員会あてにいろいろ御意見があったということは私ども承知はしておりません。 ただ、今お話しのように、国家公安委員会も含めまして都道府県公安委員会のあり方、あるいは管理を受けることとなる警察庁あるいは都道府県警察本部とのあり方につきましてはいろいろ御議論があろうかと思います。私どもといたしましても、このような問題につきまして…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(田中節夫君) 国家公安委員の選任でございますけれども、これは内閣の方で国会の方に御提出されるわけでございます。お話のように、私どもの意見も聞いていただいておりますし、最終的には内閣の方で御判断をされますので、警察庁の方でその選任のあり方についてどうだということにつきましてはなかなか答弁できにくいところもございます。 それから、俸給の問題についても同様でございます。私どもでちょっと御答弁申し上げるのは適当ではないんじゃないか…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(田中節夫君) オンブズパーソンのような第三者機関設置がどうかというお話がございました。 私ども管理を受ける立場から申しますと、公安委員会が私どもを管理するというのは、私どもの民主的な運営といいますか、そういうものがちゃんと目的どおりに達成されているかどうかということを大きな役割としておられるわけでございます。そういう意味で、公安委員会はまさに警察の監視・監督機関というふうなことが言えるのではないかというふうに思っております…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(田中節夫君) 委員御指摘のように、警察組織は国家公務員Ⅰ種採用者のいわゆるキャリアとノンキャリアという構成になっております。 警察の仕事もますます専門化しておりますし、また非常に複雑化する仕事の中で専門的な知識あるいは特殊な知識を要する仕事が深まっておりますので、そういう意味でキャリアというものの必要性というのは今後ますます高まってくると思っております。ただ、私どもは基本は現場でございます。基本の現場を構成しているのは多く…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(田中節夫君) 国家公安委員会におきますところの大臣、公安委員長の位置づけでございますけれども、それは言うまでもございませんけれども、総理し代表するということになっております。 公安委員会の具体的な議事内容につきまして私どもから申し上げるのはいささか問題があろうかと思いますけれども、今回の問題につきまして、大臣のお立場、あるいは一般的案件でもそうでありますけれども、いろんなケースにおきまして大臣は御発言をしておられることが多…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(田中節夫君) 御答弁申し上げる前に、昨日、国家公安委員会から、私の中田前関東管区警察局長に係る行為につきまして懲戒処分をいただきました。このことにつきましては、国民の皆様に改めて心から深くおわび申し上げるものでございます。 今、委員御指摘の国家公安委員会の補佐体制でございますけれども、国家公安委員会の庶務は警察法によりまして警察庁において処理するとなっております。これを受けまして、警察庁の組織令におきまして警察庁長官官房総…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(田中節夫君) 二十五日に小林新潟県前警察本部長からの辞意表明、夕刻でございます、これは口頭でございます。その後、当日のうちに特使をもって文書が届きました。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(田中節夫君) 今申し上げましたように、辞意表明があったということは直ちに大臣に御報告申し上げました。そしてまた、同人が特使にて文書を持ってまいりますという報告もあわせていたしました。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(田中節夫君) 辞表が出たといいますか、辞意表明されたことによりまして、大臣から速やかに更迭、処分すべきというような御指示がございました。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(田中節夫君) 私が大臣と御一緒して官邸に行ったということはございません。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(田中節夫君) 当日、一人で官房長官のところへ伺いました。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(田中節夫君) 時間は定かでございませんけれども、大臣が官房長官にお会いになる前だというふうに記憶しております。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(田中節夫君) 新潟県におきます一連の事案の概要について御説明を申し上げました。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(田中節夫君) 処分の内容につきましても御説明いたしました。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(田中節夫君) 私は官房長官に対しまして事実を御説明申し上げました。それにつきまして官房長官から特別なお話はございませんでした。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(田中節夫君) 処分なしという委員の御意見でございます。私どもとしては、引責辞職というのも強い処分でございまして、これは一般に言いますところの諭旨免職に相当する処分であるということもあわせ申し上げました。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(田中節夫君) 国家公務員法に定めるところのいわゆる懲戒処分ではございませんけれども、例えば地方公務員の運用といいますか、具体的な例を見ますと、懲戒免職、その次に法律上は停職、減給、戒告となっておりますが、運用としては懲戒免職に次ぐ重い処分として諭旨免職という処分を行っております。それに相当する処分であるというふうに御説明申し上げました。