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日本社会党衆議院
総発言数
1,402 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会77 件・77%
  • 運輸委員会16 件・16%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○田中国務大臣 この問題は、御趣旨はまことにごもっともな点がございますが、行政措置をいたして参ります上には、これを三十三年度以降においても永久にこの行政措置をこのままの形で続けることがよいのかどうかという問題が相当あろうかと存じます。しかしながら御説はごもっともであると考えますので、法改正を必要とするかどうかというような点も含めまして慎重に検討をいたしたい。とにもかくにも不合理の生じないよう、居住者の負担の増にならないように、何か名案を…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○田中国務大臣 そういう趣旨をもって検討をして一つ押してみようという考え方であります。

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○田中国務大臣 公団住宅のただいまのお説の問題でございますが、これも、性質は相当に異なったところはありますけれども、低家賃を眼目に置いた住宅政策というものから広く考えますと、やはりこの問題も含めて同様に善処して見なければならぬ問題ではなかろうかと存じます。そういうふうに考えますので、公団住宅につきましても、将来の問題といたしまして、これを公営住宅の検討に準じて検討をするということを御了承いただきたいと存じます。従来のこの問題に対するこま…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○田中(稔)委員 簡単に大臣に御質問申し上げたいと思いますが、それはもう一、二カ月前の本委員会において御質問した事柄であります。福岡県山門郡瀬高町矢部川二丁目一帯の用水路が一部町民によって不法に埋め立てられ、これが占有されまして、その結果としてその付近の住民が雨水その他の排水困難のために非常に悩んでおる。しかもこういうふうな不法な埋め立て及び占有が行われたことの背後には、瀬高町の町議会を中心とするボス勢力の動きがある。住民は多年にわたっ…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○田中国務大臣 この間当委員会で御質問をいただきまして以来、まことに意外なと思うほどの問題でございましたので、さっそく役所の手で取調べをやらせたわけであります。きょうはここに行政部長が来ておりまして、行政部長の責任において調べをやらせたわけでございますので、その詳細を行政部長から申し上げることにいたします。

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○田中(稔)委員 今の大臣及び行政部長の御答弁で私満足いたします。町議会の決定もなくして、町有財産である用水路が勝手に一部町民のために埋め立てられ、不法に占有されておるという事実、これは重大なことである。これは違法であるということをよく認めていただいた。それからまたそのために排水困難を来たして衛生上も非常によくない、住民が困っておるということについてもよくわかっていただいた。県当局を通じて至急問題を解決するように督励されるということもけ…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○田中国務大臣 まず地方公務員法等の一部を改正する法律案につきまして提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地方公務員法は、民主的かつ能率的な地方公務員制度を確立し、もって地方自治の本旨の実現に資することを目的として昭和二十五年制定されたのでありますが、最近における地方公務員制度運用の実績にかんがみますと、その適正かつ合理的な運用をはかるため、当面解決を要する若干の点が認められますので、これらの点について地方公務員法の改正を行う…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○田中国務大臣 お尋ねをまことに恐縮に存じます。かねて私からお話を申し上げましたように、在野時代に、ことに人事委員長を拝命しておりますころに、雑誌、新聞等で停年制に関することにつきましては、今お話をいただきましたような私個人としての意見が表明されておるわけであります。そこで自治庁長官をお預かりするということになりまして、すでに法案は前内閣の閣議決定によって提出されて、参議院を通って衆議院に来て継続審査中、こういう事態にぶち当ったわけでご…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○田中国務大臣 誤解がありましてはいけせんのでちょっと申し上げておきますが、一体その個人として持っております意見をこの席において御答弁を申し上げるということは、御参考にはなるかもしれぬが大して意味のないことなのです。ところが予算委員会の席において、私が話をしたのでなしに、お前は在野時代にこういう意見を持っておったじゃないか、これは今どうしたんだという御質問がありましたので——その速記録にも出ておりますが、これは意味のないことでありますが…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○田中国務大臣 速記録をお読みいただくことにいたしておきます。私の申し上げた速記録の前段には、個人の意見を申し上げることは意味がない、お尋ねになるから、個人としてはこういう意見があったと新聞雑誌で発表をしておるものでございますから、その事実に基く答弁をしたのでありまして、個人の意見を聞いて個人の意見を答弁させておいて、お前の言うたことは個人で通らぬということはいかがなものかと考えるので、この点は私の方でも明確にしておきます。

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 四月十九日の外務委員会において、公安調査庁長官藤井政府委員の答弁が問題になったのであります。これはすでに御承知のように、アメリカ大使官が、日本の共産党やあるいは日中友好協会その他の団体の経理の内容につきましてある発表をした。そのジャパン・タイムスに載った新聞記事について、菊池委員から質問がありまして、その際に行われた長官の答弁で、藤井長官は、日中友好協会、日ソ親善協会、及び日本平和委員会、こういう団体は共産主義団体であ…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 すぐ外務大臣の質問に移りますが、その前にちょっと……ただいまの法務大臣の答弁は、百パーセント満足するわけには参りませんけれども、八〇%程度満足したことで、その点についてのご質問はいたしません。 そこで今度は藤井長官に伺いたいのでありますが、公安調査庁という存在は、どうも不思議な存在であります。歴代の法務大臣も、この政府機関の活動については、あまり深くタッチすることができないというような事情にあると聞いておる。しかもこの…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 外務大臣がお急ぎのようでありますから、外務大臣の方に移りますが、今藤井長官は治安対策において、公安調査庁の活動がアメリカとは全然関連がないと言われました。こういう席で、関係があるという御答弁があろうとはおよそ想像ができないことだ。あってもそうは言われないと思う。そこで私は今後のために、総理大臣臣兼外務大臣としてはっきり御答弁願いたい点は、なるほどいろいろ経済的、政治的、軍事的に、アメリカとの関係は現に非常に深い。深いけ…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 次に今度のことでありますが、アメリカ大使館が極東旅行のためにやってきたアメリカのジャーナリストに対して、日本共産党並びにそういう日中友好協会その他の日本の国際友好団体の経理の内容についていろいろ発表をする、そしていかにもこれが中ソ両国からきた赤化資金によってまかなわれているような印象を与えているわけであります。そしてそれがまた外務委員会で問題になると、今度は日本の国内の新聞に載る、こういうことは非常に遺憾だと思います。…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 大体その御答弁に満足でありますが、この際特にお願いをしておきます。政府がこれらの団体に補助金まで出して援助していただきたいとは思いませんけれども、これらの団体の活動を圧迫するようなことがないように、特に強く要望しておきます。 次に、また関連しますが、アメリカ大使館は日中友好場協会と日ソ親善協会は共産主義団体、赤の団体である、しかもその運営には赤の資金が流れ込んでいるという一方的な認定をして、そういう発表をしたわけであり…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 ぜひそういうふりにお願いします。 次にせっかくおいでになっておりますから、インドネシア賠償問題ついて一、二お伺いしたいと思います。せんだって来、私もその他の同僚議員もたびたびインドネシア賠償問題について質問申し上げたのでありますが、その際に外務外臣は、インドネシア賠償問題に非常に熱心でありまして、倭島公使も帰っていろいろ報告をきいておるし、この際なるべく早く話をまとめたい、大体話も大詰めにきているので解決は時期の問題で…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 たいへんけっこうな御答弁ですが、もう一つお尋ねしておきたいのは、現在インドネシアの政局が不安であるという事情、これは事実でありますが、最近成立いしましたジュアンダ内閣は相当安定性を持っている。またジュアンダ首相その人が、日本に賠償使節として来たこともあるし、また彼の政治家としての経歴から見ても、賠償問題しついて話し合いをするいい相手だ、こういうお話もあり、また政局の不安定という問題は賠償問題解決に支障がないのだというお…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 外務委員会 第24号

○田中(稔)委員 最後に、今度はアメリカの関係でありますがジュアンダ内閣が成立して、スカルノ大統領の統率のもとに政局の安定は今後ますます強くなると思います。ところがマシュミ党を中心とする親米派の勢力がありまして、しかもこれが軍の二部と結びついてどうも破壊工作を行なっているような情報も附いておる。下手すると第二のヨルダンになるかもわからぬ、こういうふうな情報がしばしば伝えられております。私も向うに参りまして現地でそういうふうな事情も少し感…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○田中国務大臣 給与改訂のやり方でございますが、大体において二つに分けて考えております。 一つは再建指定団体の場合と、それ以外の場合という考え方でございます。赤字であるとないとにかかわらず指定を受けておらない団体につきましては、国家公務員の態様が細目に至るまで決定されるのが近いと思いますから、その方針の決定を待ちまして、全面的にこれに右へならえをせしめるという方向に向って通牒の用意をいたしまして――まだすっかりできているわけではございま…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○田中国務大臣 やや理屈にわたりますが、地方公務員の給与は、本来は国家公務員に右へならえをして、中央の指示を待たず自主的にやることが建前であろうと思っておるのであります。自主的にやってもいいのであります。そこで建前といたしましては、赤字であろうが、なかろうが、再建団体であろうとなかろうと、これは自主的に百パーセント右ヘならえをするということが原則論としては筋なのであります。それにとやかく制約を加えようとか、手心を加えようという考え方は、…