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日本社会党衆議院
総発言数
1,402 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会77 件・77%
  • 運輸委員会16 件・16%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(稔)分科員 川崎委員が私のあとに控えておられますから、最後に二つ、三つの問題を一括してお尋ねをして、一括して御答弁を願います。 一つは例のチュニジアの問題です。サキエト・シジ・ユーセフという村をフランス軍が不法にも爆撃した。これを国連に提訴するといっておりますが、アメリカの調停もあるようですから、もしアメリカの調停が成功するようなら提訴を取り消すわけです。しかし、これについてはいずれにしても日本の国連代表の態度というものは重大で…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(稔)分科員 これで終ります。

日本社会党1957/10/15

第26回 衆議院 外務委員会 第28号

○田中(稔)委員 米英及び国連を訪問された御報告がありました。その御報告の中になかったことでありますが、これは目下北京において交渉中の日中貿易協定のこととも関連いたしますから、ややエピソードに類することですけれども、ちょっとお尋ねしておきたい。藤山外相は、日本が中国貿易をやることは何かネセサリー・イーブルだというようなことをおっしゃった。それが事実であるなら、これは非常に重大だと思います。しかしながらあれは外務大臣がみずから言ったのでは…

日本社会党1957/10/15

第26回 衆議院 外務委員会 第28号

○田中(稔)委員 日中貿易協定の交渉の件等につきましては、あとから同僚石野君が詳細にお尋ねいたしますから、私は今度は私の本論に入りたいと思います。 この間ネール首相が見えまして、滞在十日の間に、何回が岸総理、藤山外相などと会談があったようであります。発表されました共同コミュニケを見ますと、きわめて抽象的にしてあいまいな表現——まあ、話の種もなかったのかわかりませんけれども、これでは一体何のことやらよくわからない。そこで行間を読みまして、…

日本社会党1957/10/15

第26回 衆議院 外務委員会 第28号

○田中(稔)委員 アメリカはまだソ連に対して不信の念を持っていると思います。従って平和的共存なんということにはなかなか応じないと思います。しかしアメリカと日本とは違う。そうしていつだか藤山外相も、アメリカに対して遠慮なくものが言いたいというようなことをある機会に言われておりました。そうだとするならば、アメリカの意向はいかようにあれ、日本は日本として外交政策の独立という立場から、一つ平和的共存の世界を実現するために日本としてやはり努力すべ…

日本社会党1957/10/15

第26回 衆議院 外務委員会 第28号

○田中(稔)委員 中国の方においでになることを今外務大臣にお勤めしてもちょっとこれは無理だと思う。ただ、今池田正之輔君が行っておりまして貿易協定の交渉をやっておられるが、昨晩池田・雷首脳会談をやっておりまして、その結果を知りませんが、非常に難航しておる。それで一応この交渉をたな上げして帰ってきた場合、これにかわる何かもっと政府の意向を受けた自民党のだれか大幹部を、首相もしくは外相の特使として中国に派遣なさるお考えはないか。また池田正之輔…

日本社会党1957/10/15

第26回 衆議院 外務委員会 第28号

○田中(稔)委員 ネール首相は、アジアにおいて日本とインドと中国、この三国が提携することが必要だ、そうしたならば、アジアのことを決することができるというようなお話でありました。まあこれは少し私の表現も悪いので、大国主義を私はここで言っているのではない。実際にアジアで最も進んだ工業国である日本、この日本の技術、それから中国は最近めざましく復興しつつある、あるいは人口が六億あり、歴史も古い。インドも同様であります。何と言ったってアジアでは、…

日本社会党1957/10/15

第26回 衆議院 外務委員会 第28号

○田中(稔)委員 中国が朝鮮戦争における侵略者の烙印を押されておるというのでありますが、御承知のように、イギリスは国連の有力な加盟国であるにもかかわらず、やはり中国を今日承認しております。中華人民共和国を承認しております。そうすると、これはどうもおもしろくないとお考えになりますか。

日本社会党1957/10/15

第26回 衆議院 外務委員会 第28号

○田中(稔)委員 東南アジア開発基金の構想が、ネール首相とうまく話が合わなかったというので、コミュニケの中にも載っていないようであります。私もこの構想の詳細は、どうも新聞などいろいろ見ましても、たとえば組織の点とか、資金の出どころとか、どんな仕事をやるのかよくわからないので、教えていただきたいと思いますが、これはちょっと時間もとりますから、一つお聞きしたいのは、国連の経済開発特別基金、SUNFEDですね、あれと、この日本政府が考えている…

日本社会党1957/10/15

第26回 衆議院 外務委員会 第28号

○田中(稔)委員 原水爆禁止に関する日本の提案があります。同僚の菊池君から先ほど日本はインド案に同調したらどうかという意見があった。自民党と社会党とは立場は違いますけれども、その一点においては私は菊池君の意見に賛成なんです。この日本案というものはきわめて不徹底です。つまり両またかけているあいまいなものだ、こういうふうなのが国連方面、あるいは国連だけじゃない日本でもですが、これが大体一致した批評のようであります。つまりアメリカが完全なる軍…

日本社会党1957/10/15

第26回 衆議院 外務委員会 第28号

○田中(稔)委員 そのお気持においては私も同じなんです。そこで日本案はこうなっているのですね。管理及び査察制度について原則的な合意が成立したときから核実験の禁止をやるのだ、こういうことですね。ところがこの表現はきわめて抽象的なんですね。具体的に方法を明示していない。だからこれはどんなにでも逃げ道があるわけです。私の心配しておるのはそこです。国民の心配しているのもそこです。そこでインド案のごとく、米英ソ三国の関係国の推薦した、つまりそうい…

日本社会党1957/10/15

第26回 衆議院 外務委員会 第28号

○田中(稔)委員 沖縄問題について一つお尋ねしたいのですが、施政権の全面的な変換ということはなかなかむずかしいというお話ですが、せめて教育権ですね。次の世代をりっぱに日本国民として教育するという教育権だけは日本で持っておりませんと、もう沖縄の人は祖国日本をすっかり忘れるというようなことになる。これはわれわれとして忍びがたいことでありますので、この教育権の返還について何かワシントンでお話があったかどうか、またそういうことを望むことはむずか…

日本社会党1957/10/15

第26回 衆議院 外務委員会 第28号

○田中(稔)委員 もう一問です。御承知のように現在中国から中国人の妻になっておる日本婦人が約八百名ほど帰っております。夏支度で帰ってきてもう秋も少し深くなっておりますので早く帰りたい。ところが便船がないために帰れないでおるのでありますが、このことにつきまして私ども厚生大臣にたびたびお目にかかって陳情もしておるのですが、なかなか解決しません。詳しいことを申し上げると大へん時間がかかりますから、私どもの希望を一まとめにして申し上げて御答弁を…

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○田中(稔)委員 関連しまして一言お伺いいたします。外務大臣は、中国から参ります通商関係の機関は民間的な性格のものとしたい、具体的にはそれはたとえば中国進出口公司というああいうふうな団体の人を認めるというようなお考えでしょうか。

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○田中(稔)委員 中国進出口公司というのは中国の国営貿易の機関、国家機関ですが、これは公務員であるわけですが、そういうことは御承知だと思います。そうすると指紋問題なんかでも公務員もしくは公務員に準ずるものとして免除するというお考えがあるかどうか。

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○田中(稔)委員 そうするとそういう場合政府は、参ります中国の代表者全部について指紋は免除する、こういうふうなお考えでありましょうか、お尋ねいたします。

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○田中(稔)委員 今のような構想は、これは政府としての公式の御見解でしょうか。それとも外務大臣の、むしろ個人としての御見解でありましょうか。

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○田中(稔)委員 そうすると政府としては通商代表部の性格だとか構成だとかあるいは処遇だとか、こういう問題について公式の最終的な意見はきまっていない、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○田中(稔)委員 外務大臣は今度国連総会出席のためにアメリカにおいでになりますが、アメリカ政府とこういうことについて御相談になる御意向がおありでありますか。私は多分相談になるものだと思いますが、お尋ねいたします。

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○田中(稔)委員 もう一へんはっきり伺いますが、アメリカとはこの問題について全然御相談にならないのですか。